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竜の涙 ばんざい屋の夜(祥伝社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/10
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33792-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜の涙 ばんざい屋の夜 (祥伝社文庫)

著者 柴田 よしき (著)

「竜の涙」を飲んだことがありますか?都会の片隅で今夜もそっとカウンターに置かれる一皿、一杯。迷子になったり傷ついたり、意固地になったり独りぼっちになった彼女たちの心に、そ...

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竜の涙 ばんざい屋の夜 (祥伝社文庫)

607(税込)

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商品説明

「竜の涙」を飲んだことがありますか?都会の片隅で今夜もそっとカウンターに置かれる一皿、一杯。迷子になったり傷ついたり、意固地になったり独りぼっちになった彼女たちの心に、そっと染みるふうわりとしたお出汁の香。ヒット作『ふたたびの虹』で人々を癒した女将の包丁の音が、ことこと今宵もまな板で鳴って、ばんざい屋の夜が始まる…人気シリーズ第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

都会の片隅で今夜もそっとカウンターに置かれる一皿、一杯。迷子になったり傷ついたり、意固地になったり独りぼっちになったり、そんな女たちの心を癒す女将の庖丁の音がことこと鳴って、ばんざい屋の夜が始まる…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

竜の涙 5−54
霧のおりてゆくところ 55−97
気の弱い脅迫者 99−134

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

女たち

2013/03/17 20:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きたのネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「ふたたびの虹」の続編。今作ではばんざい屋と女将は一歩引いて、同じ会社に勤める3人の女性に関わるエピソードが書かれています。
ただ、この3人のだれにも感情移入出来なかったので、おもしろさは前作の2割減てところ。
自分も長く働いているけど、3人(特に若い2人)の悩みはリアリティが無いんだよね。高尚すぎるというか。
それとも、自分の世界が狭いのかな?

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2013/03/31 10:43

投稿元:ブクログ

京都のおばんざいを出す、小料理屋を舞台にした物語。
創意工夫をこらし、真心込めたお料理が、どれも魅力的。
でしゃばりすぎない、ほどよい距離感も素敵。
丸の内で働くお客も、女将も、悩んだり、考えたりしながら、前を向いていく。
シリーズ第1弾も読んでみたい。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-2da0.html

2012/11/03 11:10

投稿元:ブクログ

女将の優しさに癒されながら読みました。
出勤時のJRの中で読んでいて思わず涙ぐんだり・・・
心にしみます。
この本の中で一番共感したのは
篠田真由美さんの解説にある
「どこかにないのか、私のばんざい屋は!」
私もそう思いながら読んでた!!!と思い、うれしかったです。

2014/08/01 01:09

投稿元:ブクログ

都会の片隅でひっそりとある『ばんざい屋』。訪れる客の心を癒す・・・

前作を読んでないのですが、これだけでも十分面白かったです。
おかみさんが出す料理がどれもおいしそう!私もそこで癒されたいなぁ・・・
続きも読みたいです!解説にもありましたが、ばんざい屋さんが帰ってきますように・・・私もそう願います!

2016/11/24 14:34

投稿元:ブクログ

『ふたたびの虹』の続編。
今回もオムニバス形式の話になっている。女将は出てくるけど、清水はあまり出てこない。逆にそれが、二人の関係の安定を感じさせる。

この本のタイトルでもあり、一話目の「竜の涙」とは、一話目の主人公・有美の祖母が「なんにでも効く薬」だと言っていた液体。
それは実は地元の、ナトリウムを多く含んだ湧水だった。
女将はその湧水でシンプルな料理を作って有美に出し、かたくなだった彼女の心を少し解きほぐす。

一話目に出てきた有美という女性は、あとにもまた出てくるけど、奔放でいて自分に無意識に自信がありつつも、傷つきやすい女性。ちょっとうざったく鳴ったりするんだけど、気持ちが理解できるところもあって憎み切れないというか、どうなるか見守りたくなる登場人物でした。
有美の勤める会社の内紛はこの本のメインかも。有美の同僚の麻由や、資料室のオールドミスなどが出てきて、女将と絡んでいく。

ラストはおばんざいやを移転することを決意した女将。
また新たな場所で、人々の集うあたたかいおばんざいやがスタートすることでしょう。

2014/02/05 19:26

投稿元:ブクログ

前作の続き、というよりスピンオフ的な
女将の物語じゃなくてばんざい屋とその参加者たちの話なのがよかった。

2012/10/22 01:33

投稿元:ブクログ

『ふたたびの虹』の続編。東京の丸の内にあるばんざい屋が舞台。
今作も悪くはないんだけど、前作の方が好きだったな。

2012/10/30 23:32

投稿元:ブクログ

柴田氏が描写する料理や食事風景はとても好きだ。
とても美味しそうで、こんなお店があったら自分も通いたいと思うだろう。

ところで≪不倫≫なしの恋愛は書けないのだろうか?

2013/12/21 23:20

投稿元:ブクログ

人は好きになるということは自分よりも下だと認識しているから。
人に嫌われないのは軽くみられる。

焦らない、急がない、無理をしない。

2013/01/16 15:36

投稿元:ブクログ

都会の片隅で、ひっそりと営まれるばんざい屋。素朴だけれど女将の心のこもったお料理が、今夜も訪れる人たちの心を癒してくれます…
あ~こんなお店があったら、常連になりたいなあ~

2015/02/20 15:56

投稿元:ブクログ

ごはんの美味しい人情もの
人の心のなかの疑問・わだかまりが「ばんざい屋」のおかみさんによって解けていく

ほっこりする物語で癒されたいときにいい

2012/11/08 21:09

投稿元:ブクログ

丸の内の片隅に佇む小料理屋さん。こんな素敵な女将のお料理を口にしたら、普段溜め込んでるアレコレもふっとお酒と一緒に流れて行ってくれそう。

2012/11/24 21:43

投稿元:ブクログ

再読。

竜の涙・・という表現はステキだなーと改めて思ってみたり
竜の涙は六甲や富士山なんですが。

2013/04/25 04:54

投稿元:ブクログ

おばんざい屋シリーズ第二巻。

環境の変化を緩やかに待つ女将は訪れるお客の話を聴きおばんざいを出す。
ふたたびの虹と同様に優しく、雰囲気のある世界観。

二巻ではお客サイドで話が進んでいく。彼女たちの話を聞きながら女将もこれからの自分の道を定めて行く。

最後の女将の決断も納得出来るし雰囲気も一巻と同様に優しく温かくて良かった。

2012/11/19 19:17

投稿元:ブクログ

待ちに待ったばんざい屋シリーズ第二弾。期待に違わず楽しく読めた。単なるグルメ本ではなく、働く女性に向ける著者の温かい眼差しが嬉しい。こんなお店、私も行きたいよう!と、普段の食生活を省み思うのであった…。三作目も、待ってます!

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