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間抜けの構造(新潮新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 211件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/13
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610490-9

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新書

紙の本

間抜けの構造 (新潮新書)

著者 ビートたけし (著)

正しい“間”の取り方がわかっていれば、どんな世界にいても悪いことにはならないよ−。どうやったら“間”をコントロールできるのか、人生においていかに“間”を活かすかを、貴重な...

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間抜けの構造 (新潮新書)

734(税込)

間抜けの構造(新潮新書)

648 (税込)

間抜けの構造(新潮新書)

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商品説明

正しい“間”の取り方がわかっていれば、どんな世界にいても悪いことにはならないよ−。どうやったら“間”をコントロールできるのか、人生においていかに“間”を活かすかを、貴重な芸談に破天荒な人生論を交えて語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ビートたけし

略歴
〈ビートたけし〉1947年東京都生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡した後、ソロとしてテレビ、ラジオの出演のほか、映画や出版の世界でも国民的人気を博す。著書に「漫才」など。

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みんなのレビュー211件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

「話題作」

2012/12/09 17:48

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

「話題作」

新聞などで、かなり広告されているので売れているのでしょう。

著者はビートたけし。内容は「間」について。

「間」といえば、日本独特の時間的・空間的概念です。彼が職業としている、漫才、映画、司会などは、特に「間」が重要であることから書くことになったのでしょう。

特に体系だった記述がされている訳ではありません。著者が遭遇した「間抜け」の具体例などを取り上げ、その理由について考えていきます。この間抜けはかなり笑えます。

以下、気になったところ。

「”間”を操作する感じは、自然と身についた。でも、これはそもそも教えてもらったりするものではない。」
方法論はいろいろあるはずですが、それを他人から教わろうとしているうちは、ダメだということ。マニュアルで理解し実践できるものではないということ。

「議論に上手く割って入るときは、堰き止めちゃいけない。」
議論している最中に「間」がよくスムーズに入っていく人と、「間」が悪く議論の流れを悪くする人の違いがあります。間が悪い人は、入る際に否定的な言葉から入るということ。流れに沿った形で一旦受けておいて、その後話の中で自分の意見を展開していくとスムーズです。

「結局、人類の進化というのは、何人かの一握りの天才が引っ張っているだけなんじゃないかな。」
当たり前だけど、日常生活では気づかないところです。わがもの顔で自分の力だけで生きているという感覚を、多少なりとも持っていることに少し反省。

本書では、日本的な「間」が本当に必要かどうか疑問を投げかけている部分もあります。あまりに周りの雰囲気を気にしすぎるのもどうか、ということ。

読み物としては面白いし、数時間で読めてしまいます。

龍.

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紙の本

間抜けに貴賤なし

2013/01/21 20:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はツービート時代からたけしさんの大ファンで、高校生の頃、「ビートたけしのオールナイトニッポン」は欠かさず聞いていました。翌日の授業は、眠たくてたまらなかったことを懐かしく思い出します。ただ、たけしさんの著作は口述筆記らしいということで、今まで何となく敬遠してきましたが、今回は表題に惹かれ、衝動買いしました。

 内容は、たけしさん自身の様々な体験談をもとに、日本人独特の「間」について考察した日本人論です。かといって、全く堅苦しくありません。自身や取り巻きの連中等々の面白おかしい話をベースに語っていますので、あっという間に読み終わりました。大学の先生が難解な言葉で書き連ねた本よりも、余程実用的です。
 また、この自身の体験談というのは、たけしさんの番組等で断片的に語られたものを、「間」というキーワードで集約したものです。したがって、ある意味自伝的な本となっていますので、私のようなたけしさんファンは2度楽しめるというところでしょうか。

 結局、人生を味わい深くするには「間を大事にしよう」ということ。読後、私自身は「間抜け」ではないだろうかと自問したのでした。

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紙の本

面白いです

2016/03/18 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルから期待していたのは、会話における“間のとり方”を教えてもらえる本かと思っていたのですが
内容は、笑える間抜けな方々の紹介という感じです。
しかし、たけしさんの書籍は文章が平易なので読みやすく、結局最後まで楽しく読まさせて頂きました。
哲学的なことも含まれており、頁に折り目を入れた箇所もちゃっかりあったりなんかします・・・

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紙の本

漫才も芝居も

2016/01/28 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書のタイトル「間抜け」は、半分シャレだろう。実際、本物の間抜けも多いのだが、漫才などの芸はもとより、芝居の台詞に至るまで、喋りでは”間”が大切だ。昨今のお笑い芸人が低レベルなのは、間を知らないからと言ってもいい。それこそ間抜けなのである。尤も、1分間の沈黙が伝説にもなっている徳川無声氏は、今の世の中では通用しない。寂しい限りだが。

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紙の本

流れるようなたけし節

2017/06/13 10:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本社会における様々な《間》 の話。
あまり難しい話はなく、まず第一章で間抜けな人の実例を挙げて、「つかみ」にしている。
軍団の若い衆の話はともかく、政治家が結構出てくるのは、腹からは笑えず苦笑せざるを得ない。
どうして、日本の政治家はこうも間抜け揃いなのか…。
第二章以降は、本来お笑い芸人であるたけしの得意分野から話を広げている。
漫才、落語、テレビ番組…。
さらに、スポーツ・芸術の分野にまで話は及び、第六章では映画論に。
第七章は、日本人独特の「《間》 の文化」の話。
「《間》 を大事にする=空気を読む」→ゼロから何かを生み出す能力が弱くなる(既存のものを壊すのが苦手)、というところが面白かった。
第八章は、「人生の《間》 」としているが、ほとんどがたけしの半生記。
芸人になる前からを振り返る。

全編に渡って、いつものたけし節。
テレビや雑誌で、何かを語る時のあの口調。
非常に読みやすく、アッという間に読めてしまう。
上述のように、話も多岐に渡るが、新書であるので分量(ページ数)が少なく、結果的に内容が少し平板だ。
個人的には、第七章の日本人の「《間》 の文化」について、もう少し深く掘り下げて、いろいろな見識を読んでみたかった。
あるいは、たけしなら、「映画の《間》」だけで一冊本が書けるだろう。

たけしの著書を購入したのは初めてだったが、本書はあっさりした印象。
滔々と流れるような語り口に身を委ねるのもいいが、その分あまり深い話は少ない。
テレビや雑誌等で、たけしの話をよく聞く人にとっては、ちょっと物足りない内容ではないか。
読み終わって、「税別680円か…」と値段を見ると、ちょっと複雑。
雑誌の連載を本にまとめた、と思えばいいのかな?

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2013/05/14 00:27

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2013/01/25 21:33

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2012/12/05 23:09

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2013/07/20 21:45

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2015/08/25 15:03

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2013/09/03 11:25

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2012/12/31 04:01

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2012/11/20 20:51

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2014/10/23 12:29

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2013/07/20 01:39

投稿元:ブクログ

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