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歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ(中公新書)
歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ(中公新書) 歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 49件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/23
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102189-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)

著者 磯田 道史 (著)

忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ケ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探る…。古文書の達人が、歴史の魅力を伝える。『読売新聞』連載「古今をちこ...

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歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)

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商品説明

忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ケ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探る…。古文書の達人が、歴史の魅力を伝える。『読売新聞』連載「古今をちこち」などに加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

磯田 道史

略歴
〈磯田道史〉1970年岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。静岡文化芸術大学准教授。「武士の家計簿」で新潮ドキュメント賞を受賞。他の著書に「殿様の通信簿」など。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

知らなかった歴史に感動

2015/01/31 22:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:柑橘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つ一つの話題が短いし読み易いので、暇な時間にちょこちょこ読んでいたのですが、忍者の毒薬や命懸けの色紙、石川五右衛門のルーツなど、初めて知る事柄に胸が高鳴りました!

また、震災の歴史では説得力のある事実の数々を読むことができました。もっとたくさんの人に知ってほしいことばかりです。

埋もれた歴史の数々を掘り起こして伝えてくれる磯田先生に脱帽です!
今後の御活躍を楽しみにしています

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紙の本

とにかく面白い生きた歴史の裏側

2017/10/21 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

4年半ほど前、まだ著者の名前も知らない頃、丸善でタイトルに惹かれてページをめくったところ、教科書では味わえない古文書に基づく、戦国時代から明治にかけての著名な人物から忍者などに至るまでの歴史の実態・裏側や地震・津波の事例などが各項目・事例毎に分かりやすく簡潔にまとめられ、引き付けられ、即購入。歴史好きの少年が、13歳の時に祖母から頂いた磯田家に伝わる古文書の解読に没頭し、3ヶ月で解読。その後の人生を徹底的に古文書の探求と解読、そして、世の中への周知と歴史からの教訓の啓蒙に努めている。今、読み直しても面白く、引き込まれる。その後、本著者の本を何冊も買うこととなった。

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紙の本

へぇー、がいっぱい!

2016/03/01 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yucco - この投稿者のレビュー一覧を見る

忍者や戦国、江戸時代、幕末・・・、知られている話に隠れた“秘話”がとても面白い。古文書が読めるとこんなに歴史の世界が開かれるのか、ならば古文書を読めるようになりたい!とさえ思うほど。著者の歴史への愛が伝わってきます。

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紙の本

歴史のほんとうを古文書に探す

2013/02/11 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

1つの話題が、3ページ程度でコンパクトにまとめられています。たいへん読みやすく、磯田氏の歴史(古文書)への思い入れが率直に伝わってきて、好著でした。また、このての歴史エッセイは内容が散漫となりがちですが、本書は全く気になりませんでした。

 まず、まえがきで「昨今の歴史小説は面白いものが少ない」、つまり生の古文書にあたることなく、誰かの本をもとに想像を膨らませて歴史が書かれているために、「本物の歴史像」から離れてしまっているという問題意識が提示されています。この問題意識から、磯田氏は全国の古文書を手掛かりとし、話題に取り上げられることはない瑣末なこと(殿様はお湯で手洗いしていたのか等)から、龍馬暗殺や関ヶ原の戦い等の大事件にまで迫っていきます。読みごたえのあるエッセイでした。
 なかでも、戦国武将は血みどろになってちょんまげを結っていたこと(34ページ)、国民性としてのマニュアル好きは江戸時代からあったこと(79ページ)、日本人の習性(強み・弱み)は江戸時代に形成されているものが多いこと(90ページ)、龍馬暗殺時の政局メモ(98ページ)、関ヶ原の戦いで島津がなぜ中央突破できたか(186ページ)等々の話を古文書をもとに解明していて、とても新鮮でした。
 本書は「歴史のほんとう」を知りたい方に、お薦めの本です。

 最近、想像だけで書かれた珍説・奇説が、もてはやされているように思います。その中で、本物の歴史像にこだわり、史料(古文書)を解き明かしていく磯田氏の著作に大いに期待します。

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紙の本

感動をわけてあげられるような

2018/05/09 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は「殿、利息でござる!」というオモロイ映画の原作者。
歴史学者で古文書解読に強いので、古い災害記録を読み解いて防災に役立てようとしている人です。
これはすごいことだと思います。
そう思って読んでいくと、新幹線から関ヶ原の車窓風景を楽しむために、雪で徐行運転になると喜ぶなんていうあたりはただの変なおっさんか、とも思ってしまいます。
でも、娘が生まれて、「感動を知った人にはなってほしい……まわりにもその感動をわけてあげられるような人になってほしい」なんていうあたりは、いい人だね、と思いました

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2015/12/02 21:36

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2012/12/12 21:37

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2018/01/30 09:49

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2015/04/10 20:31

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2018/05/11 10:04

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2012/11/11 23:16

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2013/02/22 10:02

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2013/01/02 23:49

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2013/03/19 06:02

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2012/12/29 15:05

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