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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/12/15
  • 出版社: 洛北出版
  • サイズ:19cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903127-17-0

紙の本

ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史

著者 エトガー・ヴォルフルム (著),飯田 収治 (訳),木村 明夫 (訳),村上 亮 (訳)

1989年、ベルリンの壁は倒壊した。壁の構築から倒壊に至るまでの人びとの苦悩、抵抗、無関心の歴史について、壁のことを良く知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。...

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ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史

税込 2,640 24pt

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商品説明

1989年、ベルリンの壁は倒壊した。壁の構築から倒壊に至るまでの人びとの苦悩、抵抗、無関心の歴史について、壁のことを良く知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

壁が倒れたとき、あなたは何歳でした?

なぜ人びとは壁に慣れてしまったのか?
その壁がどうして、1989年に倒れたのか?
建設から倒壊までの、冷戦期の壁の歴史を、壁のことをよく知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。
写真を多数掲載。

 1989年、ベルリンの壁は倒壊しました。
 今の若い人たちには、記憶のない事件でしょう。
 その後に生まれたのですから。
 この本は、壁の構築から倒壊に至るまでの人びとの苦悩、抵抗、無関心の歴史について、壁のことをよく知らない人に向けて書かれています。今なお世界中にある「壁」にも目を向けてほしいからです。
 たとえば、イスラエルとパレスチナのあいだ、アメリカとメキシコのあいだ、インドとバングラデシュのあいだ、都市の富裕層と貧困層とのあいだに、「壁」が構築され続けていることに、あなたは気づくでしょう。【商品解説】

目次

  • 序文 ┃
  • 壁にむける視線
  • 1章 ┃
  • 衝 撃 ―― 壁建設、1961年8月13日
  • 2章 ┃
  • 前 史 ―― 壁建設への道
  • 3章 ┃

著者紹介

エトガー・ヴォルフルム

略歴
〈エトガー・ヴォルフルム〉1960年生まれ。ハイデルベルグ大学の歴史学教授。第二次世界大戦後のドイツ現代史が主たる専門領域で、ドイツ歴史学界の第一線を占める研究者のひとり。

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著者/著名人のレビュー

気がつけば、「ベルリンの壁崩壊…

ジュンク堂

気がつけば、「ベルリンの壁崩壊」から四半世紀近くが過ぎた。あの時の驚きと感動を同時代のものとして共有していない人たちが、社会の中心を占めつつある。
だからこそ、文章のテンポがよく、訳文もこなれていて、写真も多数掲載、「壁」を知らなかった若い読者にも馴染みやすい本書の出版は、嬉しい。「ベルリンの壁」は一ドイツの問題ではなく、20世紀後半の世界の体制の象徴だからだ。
それゆえに、「壁」には、その時代の世界の主要なプレイヤーが関わっている。意外な事に壁建設になかなかゴーサインを出さなかったというソ連のフルシチョフ(それでもソヴィエト軍隊の駐留がなければ、壁建設は不可能であった)。壁建設が、フルシチョフの譲歩の合図だと確信していた当時のホワイトハウスの主人は、ジョン・F・ケネディだった。
忘れてならないのは、壁崩壊が軍隊の武器によってなされたのではなく、民衆の手によってなされたこと。そして、残念なことに、世界の「壁」は、まだまだ残っているということ。
イスラエルには、パレスチナ人を拒否する壁が立ちはだかり、そして更に高い壁が、(もちろん日本を含めた)世界中の人々の心の中に、今も聳え立っている。

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/04/26 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/04 00:34

投稿元:ブクログ

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