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桃色東京塔(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/03
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-720320-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

桃色東京塔 (文春文庫)

著者 柴田 よしき (著)

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を...

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桃色東京塔 (文春文庫)

771(税込)

桃色東京塔

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桃色東京塔

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商品説明

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。2人は捜査を通じて心を通わせてゆくが…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

朱鷺の夢 7−61
桃色東京塔 63−121
渡れない橋 123−172

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/08/25 11:00

投稿元:ブクログ

短編かと思ったら連作。
こういうタイプ好きだなぁ。
田舎(過疎地)で警官をするって気苦労が多そう。
田舎は誰もが知り合いみたいな感じだもん。
事件なんて無縁そうなのにこう連続してあれこれあるというのも辛いもんだ。田舎なので当然知り合いが関わっているということになるのだし。
黒田と日菜子の関係が深まっていくことが救いだったな。

2014/02/25 22:49

投稿元:ブクログ

小説読んで、その世界にのめりこむってことができないタチみたいなんだ。
子供の時から不満をいっぱい抱えて、なんとかしてこの自分が今いる環境から抜け出したい、そればっかり思っていた気もするもんだ。
人は変わるものだ。変わらないでいるというのは、ある意味、成長や進歩を拒否しているということ。前を見て歩いていればいるほど、人は変わる。

2014/01/04 21:28

投稿元:ブクログ

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
「BOOK」データベース より

この本はどちらかというと、事件の推理より、事件を通して人と人が距離を縮めていく様を描いた作品.
人と人が惹かれあうのは、ちょっとした空気とか感覚なんだろうなぁと思う.桃色東京塔では、ちょっとした接点がときに鮮やかな桃色をともなって、ときに淡い風景をともなって重なっている.人と人がたんなる隣人を超えるとき、そこにはちょっとした接点の重なりを敏感に察知する賢さが必要なんだろうと思った.

2012/12/08 11:33

投稿元:ブクログ

過疎化が急速に進行する関東のある土地と東京で、それぞれの警察官が追いかける事件。極端な二つの土地の対比と警察官のラブストーリの展開が追える連作です。

2016/07/01 22:00

投稿元:ブクログ

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。

2016/07/18 20:20

投稿元:ブクログ

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警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。

2014/07/22 22:48

投稿元:ブクログ

警察モノの恋愛小説。
偶然仕事で知り合ったワケありの男女刑事が、遠距離に負けず事件を通してゆっくり近づいてゆく。
各章にそれぞれ社会問題の要素も上手く織り交ぜており、オールラウンダーの柴田氏ならではの懐の深さを感じました。

2013/03/15 14:48

投稿元:ブクログ

事件の合間合間に、静かに心通わせていく二人がいい。派手な展開は一切なく、ゆっくりと進む感じが心地よかった。

2013/03/05 16:59

投稿元:ブクログ

刑事の遠距離恋愛。
事件が起こる度に近づいていく、二人の刑事。
今までに無い設定の警察恋愛小説。

2015/06/25 09:09

投稿元:ブクログ

2015.6.25-37
他の著者のイメージとは異なる ある失敗から第一線を外された刑事黒だと夫を亡くした所轄刑事の日菜子が関わる しっとりとした連作8編。