サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/11/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277407-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

絞首刑 (講談社文庫)

著者 青木 理 (著)

1994年発生の連続リンチ殺人事件で死刑判決を受けた元少年たちへの取材をはじめ、実際に起きた5つの事件を通して処刑に至る道程を検証。数々の証言から死刑執行現場を再現しつつ...

もっと見る

絞首刑 (講談社文庫)

税込 814 7pt

絞首刑

税込 814 7pt

絞首刑

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.9MB
Android EPUB 3.9MB
Win EPUB 3.9MB
Mac EPUB 3.9MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1994年発生の連続リンチ殺人事件で死刑判決を受けた元少年たちへの取材をはじめ、実際に起きた5つの事件を通して処刑に至る道程を検証。数々の証言から死刑執行現場を再現しつつ、死刑制度の根幹に迫る。〔2009年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

国家の名のもとに命を奪う「死刑」。著者は、数々の証言から執行現場を再現し、実際に起きた5つの事件を再取材しながら処刑に至る道程を検証する。なかでも、1994年に発生した、いわゆる「木曽川・長良川連続リンチ殺人事件」で逮捕され、死刑判決を受けた元少年3名への取材は、精緻を極める。死刑制度に対して是とする人々、非とする人々、あらゆる立場の人々に一読していただきたい、渾身のルポルタージュ。(講談社文庫)


国家の名のもとに命を奪う「死刑」。著者は、数々の証言から執行現場を再現し、実際に起きた5つの事件を再取材しながら処刑に至る道程を検証する。なかでも、1994年(平成6年)に大阪・愛知・岐阜の3府県で発生した、いわゆる「木曽川・長良川連続リンチ殺人事件」で逮捕され、死刑判決を受けた元少年たち3名への取材は、精緻を極める。何度となく拘置所内で対面取材を行い、彼らの発する言葉を丹念に追うことで、罪を悔恨する彼らの心情を描き上げている。また、被害者側の遺族たちのもとへの足を運び、いまだ晴れぬ苦しみ、元少年たちの更生を願う気持ち、あるいは絶対に許せないとする感情に接している。死刑制度に対して是とする人々、非とする人々、あらゆる立場の人々に一読していただきたい、渾身のルポルタージュ。【商品解説】

目次

  • プロローグ~憂鬱な儀式
  • 第1章 元少年たちの罪と罰(1)
  • 第2章 栃木・今市四人殺傷事件
  • 第3章 元少年たちの罪と罰(2)
  • 第4章 愛知・半田保険金殺人事件
  • 第5章 元少年たちの罪と罰(3)
  • 第6章 埼玉・熊谷四人拉致殺傷事件
  • 第7章 元少年たちの罪と罰(4)
  • 第8章 福岡・飯塚女児殺害事件
  • 第9章 元少年たちの罪と罰(5)

著者紹介

青木 理

略歴
ジャーナリスト、ノンフィクションライター。
1966年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、1990年から2006年まで共同通信記者。この間、ソウル特派員や本社社会部で警視庁の警備・公安担当記者などを務め、その取材経験などをもとに『日本の公安警察』(講談社現代新書)を著した。最近の主な著書に『北朝鮮に潜入せよ』(講談社現代新書)、『国策捜査~暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』(金曜日)、『ルポ 拉致と人々~救う会・公安警察・朝鮮総聯』(岩波書店)、『トラオ~徳田虎雄 不随の病院王』(小学館)などがある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

賛否

2016/01/30 04:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

死刑は権力による殺人である。著者は、死刑反対派のようで、この辺りは賛否が分かれるだろうが、取材がち密で考えさせられる。5つの事件が紹介されているが、とりわけ「木曽川長良川連続リンチ殺人」は加害者と被害者に繰り返し取材されており、ノンフィクションの醍醐味を覚えた。上面をセンセーショナルに伝えるだけのテレビ報道は、もっと勉強しなければいけない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

死刑について

2015/12/08 11:12

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jhm - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の死刑制度について、死刑囚、被害者遺族、刑務官、教誨師といった人々を丁寧に取材し纏めた一冊。

青木さんはテレビでコメンテーターとしてもよく出演される、いかにもジャーナリストな雰囲気の男性。
青木さんが知人によく似ていて、テレビで拝見するといつも似てるなあとしげしげと眺めてしまう。そうなると著書にも興味が出てきてこちらを読んでみることにした。

死刑制度や死刑囚についてのルポルタージュは既に多く出版されている。
それらとの違いとしては、死刑制度に関わる人間を包括的かつ中立であるように書かれていること。
冷静な文章であるので、読者を悪い奴らは死刑にしろと煽ることもなく、死刑は残酷だから廃止すべきだとも叫ばせない。

死刑の是非、日本の法制度などをこちらで意見することは避けたい。
それぞれがそれぞれに考え方があるものだから。
ただ、自分には関係のないことと考えないことが最も悪だとは思っている。
考えたら何かが変わるわけではないけれど、自分の考えを持たなくなったら人間じゃなくなることに等しいと思うので。

本書では実際の死刑囚(本人取材時は未決死刑囚)が何人か登場する。
中には冤罪を疑わせる人物が、既に処刑されてしまっていることには大きな衝撃を受けた。
死刑に関しては取り返しがつかないので、冤罪でしたごめんなさいでは済まない。
国家が、例え凶悪な人物であっても人を殺すことは殺人ではないのか。人を殺していいのか。
以前は人を殺したら命で償って当たり前と迷いなく思っていたが、よくわからなくなってきたというのが本音だ。

また、被害者遺族の思いも当然ではあるが全く同じということはない。
大切なひとが殺されたのだから、犯人には死んで欲しいに違いないというのは、それこそ大切なひとを殺されたことのない人間が勝手にする妄想でしかない。
もし、被害者遺族が望まないのに死刑を執行するのだとしたら、誰のための死刑なのだろうとも思う。それと共に被害者遺族であっても、遺族は遺族でしかなく、実際に殺された被害者の気持ちは知りようがない。
社会の納得のための死刑や、被害者の報復のために死刑があるというのも何かおかしい気もする。
考えはじめると深い穴に落ちるようで、これが答えですというものが見つけられない。

死刑に関わるひとで取り上げられていない人物として、裁判官がいる。
自らの言葉でひとりの人間に死刑を言い渡す気持ちとは一体どのようなものなのかを出来たら知りたかった。
また、死刑が一審で確定することはまずないが、一審で死刑を支持した一般裁判員の気持ちも知りたいところではある。

青木さんも書かれているが、厳密に言うと日本の死刑方法は絞首刑ではない。
縊首が正しいとわたしも思う。
細かいことなので、どっちでもいい気もするけれど。
それにしても、絞首刑という言葉の響きと文字は刺激的だと思う。
その刺激的な文字が太く書かれ、横に絞縄が描かれる表紙もまた随分強烈なものがある。
これから読むものは、作り事ではなく日本で実際起きていることだと覚悟を求められているようにも感じる。

被害者も加害者も、事件が起きるまではきっと、自分に死刑が関わってくるなどと思ったことは無かったはず。
それでもある日、突然大きな問題となってしまう。
決して他人事などと片付けられることではないのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/08/25 00:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/08 19:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/09 16:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/19 01:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/24 21:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/16 20:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/28 14:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/05/12 02:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/13 01:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/02 11:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/15 21:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/20 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/11/14 14:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。