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独立記念日(PHP文芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 43件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/10
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文芸文庫
  • サイズ:15cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-67913-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

独立記念日 (PHP文芸文庫)

著者 原田 マハ (著)

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、...

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独立記念日 (PHP文芸文庫)

823(税込)

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商品説明

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇を収録。〔「インディペンデンス・デイ」(2010年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

川向こうの駅まで 8−22
月とパンケーキ 23−37
雪の気配 38−52

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

泣ける

2017/02/13 00:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こいろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとなく、こうありたいという自分と照らし合わされているようで読んで行くと前向きに頑張れる気持ちになります。
短編集ですが、どことなくさりげなくつながる物語が人と人とを繋げる縁の広がりを感じます。独立でありつつ、孤独からの脱却のようです。

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紙の本

縁となり還って来る

2015/11/29 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろここにつらつら書くのがもったいないくらい、ステキなお話がつまった短編集。全て女性が主人公。それぞれが悩みつつも、自分の道をみつけ歩みだしていく物語。いつのまにか連作になっていて、人と人との繋がりができていく。最後は綺麗な円(縁)を描くかのように一カ所に還ってくる。「ふたりの時計」「バーバーみらい」「魔法使いの涙」が特にお気に入り。苦しいとき、道に迷ったとき、出会った人とお話してみるのは悪くないかも。ほんの小さな、手にのせたらすぐに消えてしまいそうな言葉で、新しい扉を開くことができるのならば。

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紙の本

欲しいのは褒め言葉じゃなく

2015/11/23 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくまりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の道すがら、ちょっとつまづいてしまった24人の女性たちの物語が集まる短編集。実家を離れての一人暮らし。内定切り。親友との別れ。男の見込み違い。失恋。離婚。シングルマザー。よくある話ではあるけれど、それぞれの女性にとっては、一度きりの人生の一大事。「よく一人で乗り越えられたね」「すごいね」「強いね」「がんばってね」・・・。褒めてもらって、励ましてもらって、でも、何かが違う。欲しいのは、そんな褒め言葉じゃない。
じゃ、どうしてもらいたかったの?と問われたところで、彼女たちは答えるべき言葉を持っていない。ややこしい悩みが解決したわけでもない。でも、今夜ひと晩、ぐっすり眠ったら、明日、何をすべきかは分かっている。「自由になるんじゃない、独立するんだ(「独立記念日」)。
読み終わると穏やかで温かい気持ちになれる。

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紙の本

なるほど

2016/12/03 20:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムジクムジカミュージック - この投稿者のレビュー一覧を見る

自由になりたいなら、独立しないとね。納得

幾つかドラマにしてみたいなぁと感じた
バーバーみらい お宿かみわら ひなたを歩こう

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紙の本

新しい自分

2017/01/26 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編が連作になっている。ぐるっと回って一回り。それぞれの女性が、今抱えている事柄や問題から、新たに一歩踏み出すというか、キリをつけるというか、「独立する」という感覚。そんな瞬間や時期を必ず経験するものなので、人それぞれに、それぞれの独立記念日がある。私も新たな独立記念日を見つけたい。

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紙の本

私の独立記念日

2015/03/26 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編。各話のリンク、つながる人。抱えるものは違うけれど必ず前を向ける。川のむこうから戻ってきた、ここに帰ってこれた、だからこの日が私の独立記念日。原田マハさん初読みですが自然と気に入りそうな作風です。

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2014/06/29 19:04

投稿元:ブクログ

+++
恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。
+++

前章で脇役だった人が次の章で主役になる、という緩やかにバトンタッチされていく連作短編である。と思って読み進んだら、最後の章の主役は最初に戻り……、という趣向になっている。どの物語でも主人公はなにかしらの屈託をを抱えているのだが、最後にはさまざまな形で吹っ切り、前向きになっていくのが爽やかな心地にしてくれる。リフレッシュできる一冊である。

2017/02/07 21:40

投稿元:ブクログ

ショートストーリーで読みやすく、
どのストーリーも人生の中で誰もが経験していることが
描かれているので共感しやすいです。
個々のストーリーが一見何も関係のないように思えましたが、
主人公や脇役の人達に共通のあることで繋がっていき
そして話が次々と繋がっているのが見事だと思いました。

また文中の端々に優しさのある言葉が含まれていたり、
さりげなく優しさのある言葉に溢れていて
読んでいてとても心が温まったり、
励まさたりと心を動かされっぱなしでした。

特に印象に残った作品は夫婦間でのさりげない温かさが感じられた
「ふたりに時計」、「お宿かみわら」、「ひなたを歩こう」、「まぶしい窓」。
その他にも「おでき」、「缶椿」、「独立記念日」。
後半の部分はどれも印象に残り目頭が熱くなりました。

自由になるんじゃない、独立するんだ。
ややこしい、いろんな悩みや苦しみから。
自由になりたいな。でも自由ってなんだろう?
人生で挫折や悩み、迷いなどがあった時には
こんな言葉で置き換えてみてはどうだろうかとヒントを貰えた気がします。

以前他の作家さんで同じように短編集を読んだことがありますが、
それとは全然違いこんなに情景や素敵な言葉が沢山詰まっていているので
こんな短編集ならばまた読んでも良いなと思えました。

様々な女性の悩み、迷いなどからふとした言葉で
また明日に向かって前に進もうという元気が貰えて
本当に清々しく心温まる作品ばかりでした。
単なる心温まる作品というにはもったいないくらいで
それ以上の温かさや勇気をもらえた作品だと思います。
女性だけでなく男性の方にもお勧めな本だと思います。

原田さんの作品を初めて読んでこんなに良かったので、
他の作品も是非読んでみたくなりました。

2014/06/06 21:25

投稿元:ブクログ

少しづつ、登場人物が重なっての連作(?)短編。
前のお話の中でちょこっと名前が出たような人が、次のお話の主人公・・・で、ぐるっとひとまわり、的なw

そうそう。独立が大事なんですよね。独立が♪

2013/09/01 02:47

投稿元:ブクログ

何をもって「独立した」と言うか、明確な定義は無いけれど。今まで依存していた存在、捕らわれていた過去、捨てられなかった拘り、そういうものから自由になったとき、きっとその日は「独立記念日」。
様々な人たちの小さな再生を24個つめこんだ短編集。

一つ一つの物語は短いのでサラっと読める。
ちょっとした待ち時間や電車の中で読むには最適の一冊。

非常に短いので、一つあたりのストーリーの深みはそれほどない。
その代わりとは言ってはなんだか、まるでリレーのバトンを引き継ぐように、作品中に出てきた端役が、次の短編の主役となる場合が多い(断言できないのは、私が一度サっと読んだ限りでは前後の繋がりが見つからなかった短編もあったので)。
そんな訳で「次の主人公は誰になるのか」という謎とき?も楽しみの一つとなる。後半はだんだんパターンが読めてきて、かなりの正答率を誇った(笑)。

2013/11/09 17:04

投稿元:ブクログ

1話が十数ページという超短編集だけど、ほとんど全部好き → 色々考えさせられる事があった気がする。
それぞれの話に出てきた端役が次の主人公っていう作りも読んでいてなんかドキドキする。

「ダ・ヴィンチ」で小さーく紹介されてて、尚且つ初読み作家なのでかなり冒険だったけど、期待以上に良かった(*´-`)

「バーバーみらい」のああいうマニアックさ、結構好きです(笑)

2014/12/30 18:00

投稿元:ブクログ

いま、このタイミングでこの本に出会えてよかった。『自由になるってことは、いかに独立するかってことなんです。』なるほど、肝に命じます。

2017/03/26 23:15

投稿元:ブクログ

最初は、短編集とはいえ短すぎじゃない?他の買えば良かったかも。という物足りなさを感じた。しかし読み進めて行くうちに涙が止まらなかったり笑顔で溢れたりする色々な話に出逢えた。しかも、私が鈍感だったのか、全ての物語が独立はしつつも、孤独ではなかったことに気づく。この短編たちは、短編集としてこそ、さらに大きなひとつの物語を生み出したんだ…と、とても納得のゆく作品だった。

優柔不断な私がこの本を選ぶのに一役買ってくれた旦那に感謝。

2015/02/15 00:05

投稿元:ブクログ

初の原田マハさん作品。
読書会に触発されて浦和の古本屋さんで購入。

人の独立記念日を描く。
川を越えて一人暮らしを始めたり、公園の魔法使いと出会ったり・・・。
人生の一部を切り取った短編連作。
良くある日常に意味を持たせることはできる。
毎日は物語でいっぱい。

読みやすくて明け方までかかってうっかり数時間で読破してしまいました。

2013/02/06 01:35

投稿元:ブクログ

へこたれながらも上を向いて前に進む女性たちのお話。
タイトルの独立記念日が1番好きかな。ひさびさに読後感の良い本に出会えました。

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