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歓喜の仔 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 64件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/20
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02288-1

紙の本

歓喜の仔 下

著者 天童 荒太 (著)

運命を切り拓く勇気がある者の胸に高らかに鳴り響け、“歓びの歌”。いじめ、差別、テロ、裏切り―。この残酷な世界で、なぜ人類は滅びないのか?生き抜くための“道標”、世界文学の...

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歓喜の仔 下

1,620(税込)

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商品説明

運命を切り拓く勇気がある者の胸に高らかに鳴り響け、“歓びの歌”。いじめ、差別、テロ、裏切り―。この残酷な世界で、なぜ人類は滅びないのか?生き抜くための“道標”、世界文学の誕生。【「BOOK」データベースの商品解説】

いじめ、差別、テロ、裏切り。この残酷な世界でなぜ人類は滅びないのか? 怒りや悲しみを押し殺し必死に抵抗を続ける仔らが、現実の厳しさに大人の暴力に社会の無関心に、追いつめられていく…。『パピルス』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

天童 荒太

略歴
〈天童荒太〉1960年愛媛県生まれ。「白の家族」で第13回野性時代新人文学賞、「永遠の仔」で第53回日本推理作家協会賞、「悼む人」で第140回直木賞を受賞。

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みんなのレビュー64件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

♪おお、友よ、もっと別な真理の歌をうたおうではないか!

2013/02/07 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者はこの小説の展開についてなみなみならぬ周到な構成を凝らして臨んではいる。日本と外国、2つの異なる場所と場面で自由と独立のために戦う人々の同心円世界を同時進行で描きだそうとする意欲的な試みもそう。

だが、「どんな社会や人世の苦悩や闘争があろうとも、それを勇気と友愛の絆で潜り抜けた暁には遥かなる天空の彼方に救い主たる神が待ち受けている」、という余りにも紋切り型の大団円が、多くの読者にとっていささか鼻白むお寒い着地点に収斂するのも無理からぬ話なのである。

♪おお、友よ、このような安易な物語ではない。
我々はもっと心地よい、もっと歓喜なぞを忘れた別な真理の歌をうたおうではないか。

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紙の本

現実感

2016/01/31 17:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

下巻に入ったら、もう少し現実感が増すかと期待したが、やはり無理があるようだ。ハッピーエンドにはならないだろう気はしていたものの、あまりに暗く、辛かった。暗いからいけないわけでは決してないのだが、直木賞を獲った「悼む人」を超える作品が、まだ無いのでは。

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2013/12/27 21:40

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2013/08/15 16:38

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2013/02/28 22:15

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2013/01/30 17:08

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2012/12/29 15:37

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2013/05/11 07:35

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