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すべてはモテるためである(文庫ぎんが堂)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/28
  • 出版社: イースト・プレス
  • レーベル: 文庫ぎんが堂
  • サイズ:15cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-7082-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

著者 二村 ヒトシ (著)

なぜモテたいのか、どんなふうにモテたいのか…。モテを極めるには、こうした問いによって自分を知る必要がある。AV監督・二村ヒトシが、テクニックを超えた「モテ」の本質に迫る!...

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すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

720(税込)

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商品説明

なぜモテたいのか、どんなふうにモテたいのか…。モテを極めるには、こうした問いによって自分を知る必要がある。AV監督・二村ヒトシが、テクニックを超えた「モテ」の本質に迫る! 哲学者・國分功一郎との対談も収録。〔ロングセラーズ 1998年刊を大幅に加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー125件

みんなの評価4.1

評価内訳

2013/05/17 23:39

投稿元:ブクログ

猫町倶楽部読書会の課題図書を読書会前日になってようやく読了。「いわゆるモテ本ではない」と喧伝されてはいるが、いわゆるモテ本。随所に自己啓発本ライクな警句が折り込まれているところが「モテ本ではない」と宣伝される理由の一つなのだろうが、著者からすれば素直に「いわゆるモテ本」と言ってもらった方が嬉しいのではないだろうか。そういう意味では、一度は「モテるための哲学」と改題されてしまった本書が、この素晴しく素敵なタイトルと青木光恵のイラストを取り戻したことは喜ばしい。

2013/07/16 23:00

投稿元:ブクログ

なるほどモテ本だけど哲学なんですね。スーパー戦隊が4章で出てくるんですがこの章が特に興味深かった。一気読みでした、面白かった。挿絵もかわいい。

2016/02/14 10:56

投稿元:ブクログ

上野千鶴子さんの解説と、哲学者國分功一郎さんとの対談、とら表紙に書いてあったので、どんな中身の本なのか、と思って手に取りました。

how to 本とは違うということ、自分で考えて意識できるようになること、タイトルや文章の流れなどは砕けような印象でも、内容は真剣に考えたことを言ってくれているので興味深く読むことができました。

2013/02/22 20:53

投稿元:ブクログ

基本的にはある種のマニュアル本なんだけど、後半の言説は平野氏の分人主義のニオイを感じた。

モテる云々よりも、幾らか自分への戒めとしたい。

2014/08/24 08:46

投稿元:ブクログ

これはいい本でした!
黙って買って黙ってリビングの本棚に挿して置いておこう。そして何も言わずに息子が手に取るのを待とうと思います。(親に奨められたら絶対読まないだろうから)

もてるための秘策は2つ。
相手の土俵を意識してそこに上がること、自分の中の5レンジャーをうまく組織すること。
そしてそれが出来るようになるためには、まず自分をよく知らなければならないんだけど、そのためのメソッドの択一問題が丁寧に用意されているから、ひとつひとつ答えて行けばいいんです。なんて親切!
本は親切に出来ているけれど、答えを出すために考えるのは読者です。息子がこの「考える」部分をクリアしてもてる男になってくれればと切に願います。
もてる男になるというのは、社会に有為な男になるというのと同義です。嘘だと思うならこの本を読んでごらんなさい。こういう男と働きたい、こういう男を家族に持ちたいと思いますよ、きっと。

本文じゃなくてイラストページの方ですが、「佇む」を「立たずむ」、「貶める」を「落としめる」とでっかい字で誤記しているのが気になりました。編集者校正者の仕事ぶりに対して星ひとつマイナス。

2015/03/22 18:36

投稿元:ブクログ

國分功一郎の本で著者が激推しされてたので読みたいなと思ってたら後輩に貰ってしまった。ありがとうございます。割と真面目にコミュニケーションの本だった。素直に人と向き合う(という先天的には身につけられない重要なことの)ために必要なこと、とか。自分のことを受け入れられないと他人に受け入れてもらうことはできない。逆説的に、自分のことを受け入れてもらいたいからこそ他人を受け入れることができる。

2013/08/13 00:11

投稿元:ブクログ

■友達からかりました。男性向けだけど、視点とか考えとかいいね。性的なことが多いけどいかにキモチワルクないように意識しないとね。選択肢とか話の展開がすごい読みやすいなぁなんだかんだ流さずに全部読めますし。
まぁ最終的にはコミュニケーションだなぁ
挿絵の感じが古い感じしたけど元々はやっぱり古いのね。でも時代を感じないなぁ。すごい。

2013/02/18 18:55

投稿元:ブクログ

いままで先生と呼ばれるひとたちにはたくさんあってきたが、誰一人としてこの本をすすめてくれるひとはいなかった。10代に、いや20代にでも読んでいたらもっと違う人生を歩んでいたことだろう、と思う。
でも、遅くはない。これから土俵にあがるのだ。ぶつかり稽古だ、どすこーい。

2016/02/24 11:23

投稿元:ブクログ

自分探しの旅に出る前に。これ読んで、ホーム作りしてればなー。
考える端緒となる本。装丁、挿絵も込みで素晴らしいが、電車内では他者の目が気になるな-。

2015/05/16 21:09

投稿元:ブクログ

「キモチイイことを、キモチワルイ相手とするな。」

 Amazonで買ったので、本屋でどこの棚に並んでいるのか知らないですけど、とてもレジに持って行きづらい装丁です。著者は慶応大学中退のAV監督で、頭がいいのでしょう結構語ります。

求めることとと求められることは実は同じことで、結局始まりは自己承認からという一般的なことからで、モテるということはより多くの承認を受けているということらしいです。

 宮台真司さんも同じような本を上梓していましたが、イーオン・マスクや孫正義はモテたいと思っているのでしょうか。表現は違えど、性別を問わずモテたいと思っているんじゃないでしょうか。
社会からモテるようになりましょう。

2012/12/03 01:01

投稿元:ブクログ

1998年刊行時の副題は、「『キモチワルイ』が『口説ける男』になる秘訣」。
マニュアル本を熟読すればするほどキモチワルサが増すと宣言した上で、「自分の居場所」を自覚して、「ギラギラ」を抑えるための考え方を提示する。
上野千鶴子・國分功一郎の両先生が絶賛するのも納得。
エヴァが今でも客を集めるように、本書も今こそニーズがあるはず。

2016/06/03 15:48

投稿元:ブクログ

モテというキーワードがなければ自己啓発本にも受け取れる内容。
自分は本書の中で「キモチワルイ」とされている人間に該当しないか、冷静に見てみると面白いのかもしれません。
ちなみに自分は、一番厄介なキモチワルさに該当すると思いました。
これじゃモテないのもしかたがないと思えたので一先ず成功でしょうか!?

2015/03/16 21:20

投稿元:ブクログ

自分はどういう風に見られたいのか。現状はどう見られているはずで、どう変えていくべきか。上辺(見た目)だけでなく、内面から変えられる本。

2013/10/27 19:42

投稿元:ブクログ

痛いところを突く。

○「あなたは『どんなことが好き』なのか」ってことこそ、「あなたとは何者か」ということ

○自分の居場所

・頭が悪く、頭が固く、自分を守ろうとしている
・相手の土俵に乗れない

・エラソーさと臆病さを治す
・幻想を捨てる
・自分の肚を見せる
・話を聴く
・相手の話で自分が変化する気があるか

・アドバイスは、やがて確実に嫌われる

・おどけるのではなく、解ってほしいと押しつけるのではなく、ただ自己を開示して、みんなに笑われることで、自分がごきげんになる

・ともかく「伝わった」のはキモチワルくない、ということ

・笑顔がすてきであること

・自分の中の異性

・相手の気もち、ではなく、相手の身になって考える

2014/07/17 00:07

投稿元:ブクログ

 「なぜモテないかというと、それはあなたがキモチワルいからでしょう。」
 冒頭のこのテーマが最後まで貫かれているのが素晴らしいと思う。モテるためにこの本を読もうとする読者を「その精神が既に負けている」とバッサリ。

 とは言え別に説教臭いわけではない。「そもそもどういうふうにモテたいのか」から始まる著者の語り口は、やや散文気味ではあるものの、選択肢や分類を提示することによって読者の理解を勧めるよう工夫がされている。その理由は、「現在の俺(筆者)自身へ向けられた説教であり自戒」だからこそだろう。

 本書は、第一章と第二章が理論編、第三章と第四章が実践編とでも言うべき構成になっているが、前半二章は繰り返し読みたい。どちらも恋愛するまえに把握して置かなければいけない事柄、平たく言えば「あなたはどんな風にキモチワルいのか、そのキモチワルさはどこから来ているのか」について解説した章。キモチワルさの源泉は自意識過剰によるもので、そのためには自分が一人でも平気な、「自分で選んだ居場所」を見つける、という主張はシンプルだが同意見。

 文庫版は、本書が出版された後でモテだした著者による「モテてみた後で考えてみたこと」と「[特別対談]國分浩一郎☓二村ヒトシ」を加筆。人を欲するという気持ちは生まれ育つ環境で培われるもの、という主張を始め、恋とは何か・愛とは何かを語る対談はとにかく面白い。個人的には、コンプレックスなど本人を苦しめている「心の穴」をジョジョになぞらえていたのがツボ。妙に納得。

 本書はモテない男性、モテたい必読の書。要するに全男性必読。女性は読んでもいいけど、同じ著者による「なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか」の方が読みやすいと思う。

第五章の以下の一節は白眉。そのまま引用する。
「子どもであることのほうが変化の余地があって、大人になっちゃうと人間が硬直するんじゃないかと考えがちだが、そんなことはない。
子どもであり続けることの方が、「がんこ」で「自分を守っている」のである。
大人だということは、「もうそんなに長い時間は残ってないんだから、なるべく他人を幸せにしよう。」と考えることだ。」

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