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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/12/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292146-6
文庫

紙の本

大聖堂・製鉄・水車 中世ヨーロッパのテクノロジー (講談社学術文庫)

著者 ジョゼフ・ギース (著),フランシス・ギース (著),栗原 泉 (訳)

「暗闇の中世」は、実は技術革新の時代だった! 軍事、建築、交通から、織機や農具まで、中世ヨーロッパのあらゆる具体的なモノの変遷と、社会や暮らしの変化をたどる。【「TRC ...

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大聖堂・製鉄・水車 中世ヨーロッパのテクノロジー (講談社学術文庫)

税込 1,331 12pt

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商品説明

「暗闇の中世」は、実は技術革新の時代だった! 軍事、建築、交通から、織機や農具まで、中世ヨーロッパのあらゆる具体的なモノの変遷と、社会や暮らしの変化をたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

「暗闇の中世」は、実は技術革新の時代だった!
建築・武器・農具・織機・印刷……直観を働かせ、失敗と挑戦を繰り返した職人や聖職者、芸術家たちが世界を変えた。

西洋中世の新たな実像を描いて定評ある著者による、テクノロジーの中世史。軍事、建築、交通から、織機や農具など、あらゆる具体的なモノの変遷と、社会や暮らしの変化をたどる。「停滞の元凶」とされる教会や修道院が時に技術革新の推進力となり、また、東方の文化を吸収しつつ千年にわたって緩やかに進行した技術革新が、近代の「革命」を用意していく。【商品解説】

目次

  • 第一章 はじめに―中世は技術革新の時代だった
  • 第二章 ギリシャ・ローマ時代
  • 第三章 西暦500~900年
  • 第四章 東洋の技術
  • 第五章 西暦900~1200年
  • 第六章 西暦1200~1400年
  • 第七章 中世の終わり

著者紹介

ジョゼフ・ギース

略歴
Joseph & Frances Gies アメリカ、ミシガン州アナーバー近郊に在住。中世史家。主な著書に『中世ヨーロッパの城の生活』『中世ヨーロッパの都市の生活』『中世ヨーロッパの農村の生活』『中世の家族』など。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

科学がなくっちゃね

2013/08/24 13:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローマ帝国崩壊以来の中世ヨーロッパ史の10世紀分を、暗黒時代と呼ぶのは間違いだという話。その間、ヨーロッパは中国、インド、アラビアなどの科学技術を取り入れて、15世紀にはアジアに並び、大航海時代に突入したのだという。その植民地政策や生活水準がアジアより優れていたのかはともかく、技術水準についての緻密な考証はすばらしい。
絹、羊毛、それから木綿の生産への産業発展。製鉄、鍛冶屋の技術の発展、そして馬具の改良により農耕に家畜が使われるようになり、ローマ以来の奴隷制度が消失した。水車の広がりにより、各種作業が効率化され、小麦の粉挽き量が増大してパンを食べる人が増えた。そして中国から伝わった火薬、印刷術、羅針盤。火薬を用いた武器の発達においてはどうやらアジアを上回った。
建築技術の発展で壮麗なゴシック建築の城塞が生まれたが、大砲の破壊力増大に象徴的な塔や城壁が耐えられなくなると打ち捨てられ、それも忘れられた頃の18世紀になると怪奇小説の舞台として注目される。
そして複式簿記や株式会社的な組織が生まれ、工場制生産や産業革命の萌芽さえ生じていた。
その間には開墾で森林が減少したり、ペスト禍や、百年戦争があったり(百年戦争は火縄銃の登場で戦況が傾いた)、そういう歴史も一方ではあるのだが、なんという国家のどういう王様がいたとかいう話は、工芸に寄与した人が僅かに記されるのみで、ほとんど出でこない。人々の生活の変化について、政治体制や権力者について触れること無く述べることができることを明確に示しており、一般の歴史書に対するアンチテーゼにもなっている。
ヴェネチア共和国、メディチ家、ハンザ同盟、その時々の最新技術を取り入れて、新しい産業勃興の波に乗った者が繁栄を手にした。そういう構造を、この後の時代の、あるいは東洋のさまざまな歴史のなぜ?への回答として当てはめてみるのも楽しい。
そして歴史を通じて誰が善玉で悪玉かという興味は置いておいて、その中でも常に新しいものに取り組んで来た技術者たちがいるのは不変のことなのだ。

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紙の本

中世の教会や修道院は技術革新の推進力になった?!

2020/03/26 09:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、中世の西洋世界におけるテクノロジーの発展史を丁寧に解説したものです。私たちは一般に、ヨーロッパの中世においては教会や修道院が社会や人々を支配し、思想的に非常に停滞した時代であったと理解していますが、同書の筆者によれば、実は、こうした教会や修道院が技術革新の推進力となり、近代の革命に繋がるその礎を築いていたのだと主張されています。千年以上にも渡って、緩やかに発展していった中世のテクノロジーの発展過程を詳細に見ていく画期的で、興味深い一冊です!

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2015/12/04 23:35

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2015/11/15 12:08

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2014/05/22 08:13

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2015/07/03 21:44

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2020/08/04 23:23

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2013/01/27 22:15

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2020/09/15 12:43

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2018/10/14 20:29

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2021/10/09 13:29

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2021/02/21 20:37

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