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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/12/26
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124055-8
文庫

紙の本

東の海神西の滄海 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

延王尚隆と延麒六太が誓約を交わし、雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致し謀反を起こ...

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東の海神西の滄海 (新潮文庫 十二国記)

税込 693 6pt

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セット商品

新潮文庫 十二国記 セット

  • 税込価格:8,20674pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

延王尚隆と延麒六太が誓約を交わし、雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致し謀反を起こす。望みは国家の平和か玉座の簒奪か―二人の男の理想は、はたしてどちらが民を安寧に導くのか。そして、血の穢れを忌み嫌う麒麟を巻き込んた争乱の行方は。【「BOOK」データベースの商品解説】

延王尚隆と延麒六太が誓約を交わし、雁国に新王が即位して20年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致して謀反を起こし…。十二国記シリーズ「本編」第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー289件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

尚隆がかっこいい

2020/01/25 01:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:匿名希望 - この投稿者のレビュー一覧を見る

尚隆が気持ちいいぐらいかっこいい
周りで使えている人たちは大変だと思うけど
信頼されているからありき の無茶ぶりですよね

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紙の本

延王延麒の最強タッグ

2020/02/13 22:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

延王尚隆が稀代の名君と呼ばれる訳がわかるな…六太は斡由の本性がわかるまでは、最初斡由にも蜂起する理由があると思って大人しくしていた訳だが、もし斡由が裏表ない人物でホントに心の底から民のことを考えていたら……?? 読み終わった直後はそんなことを考えていたが実際裏表も含めて麒麟は無意識に王を選んでいるのかもしれない。 過去と現在が同時に語られ、尚隆自身の苦悩や成長も垣間見える。この2人が好きなのでとても面白かった。

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紙の本

雁国の創生の物語

2023/06/30 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nico - この投稿者のレビュー一覧を見る

エピソードシリーズ3番目にして、陽子視点の時には治世の長い賢君であり、蓬莱出身でもある大先輩のお手本のような雁の国の、出会いと創世の物語が紡がれてます。
今となっては平和な国を作り上げた延王尚隆と延麒六太の凄絶な過去が壮大に描かれていて、長い年月の結末を先に読者として知っているだけに過去と未来が繋がり感動もひとしおでありました...読み応え抜群でした。

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紙の本

雁国のはじまり。

2023/02/14 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひとみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

延麒と延王の出会いの物語。

ものがたりの中心のお話とは別に六太と尚隆の出会いのお話がチラホラ。
六太がほんとにかわいい。まだちびっこだからね。かわいいんだけど、ちゃんといろいろ考えててお利口さんなだなぁ。

中心のお話を通して延麒と延王は絆と信頼を深めていきます。六太が尚隆に引っ付くシーンなんてかわいすぎる。ほんとに麒麟がかわいい。

信頼ときずなを深めた象徴が最後にスウグに乗って10日ほど国を空けてもだいじょぶだよね。って2人で旅に行くところだなぁ…って。

始めからみんな有能じゃなくて人間が出来てるわけじゃないんだよね。うんうん。

2回は絶対読むのがおすすめ。

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紙の本

胎果コンビ

2023/01/01 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

王も麒麟も胎果なので、ちょっと不良っぽいところがあって魅力的なコンビです。
延王は戦国時代の領主。ただ、一族を滅ぼしてしまった苦い経験あり。だからこそ今度は失敗したくないって気持ちが強いところがあり。さまざまな葛藤あり、決断あり、「王とは」を問い続ける重厚な巻。

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紙の本

魅力的な二人

2021/03/10 13:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

延王尚隆と延麒六太、とても魅力的な二人の物語です。
『風の海 迷宮の岸』でも登場していた二人。こちらを先に読んでいるかどうかで、延王の印象が随分違うように思います。
どちらから読んでも、先に読んだ方をもう一度読み返したくなるのではないでしょうか。

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紙の本

凄い物語

2019/12/14 23:17

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな小説があったなんて。ファンタジーであり、SFであり、戦闘記でもある。こんな本があったなんて。その世界観に慣れるまでは、とても難しい。しかし 少しずつ物語に入り込み、もう夢中!ハリーポッターが世に出るずっと昔に、ハリーポッターよりも複雑な世界観で書かれた本。悪と善も 敵と味方も無く、どちらにも成り得るという人生そのものの手引書のようです

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紙の本

すがすがしいまでのヒーローっぷり。

2019/11/09 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

月の陰影の海に登場した延王尚隆と、その麒麟六太の巻。
前作でも余裕の態度でしたが、
自国ではこんなにのらりくらり・・・
能ある鷹は爪を隠すって、
隠しすぎやろー!!
能がないかとハラハラしましたよ。
でも、六太はちゃんとわかってた。
尚隆は王にふさわしい、絵に描いたようなヒーローだ!

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紙の本

波乱万丈を越えて

2019/10/13 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

「月の影影の海 下巻」 に登場した、延王・尚隆と延麒・六太が主人公の物語。
冒頭、二人の子どもがそれぞれ辿る残酷で数奇な運命。
さいしょからページをめくる手が止まりません!

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紙の本

ああ、そうだよな...

2018/06/21 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後、思わず呻いてしまった。歴史上の暴君も独裁者も国民に「悪い事をしよう!」と扇動したわけではないのだよな。殺戮も掠奪も破壊も「これぞ正義!」とたきつけたはずだ。当人もそう思い込んで言葉で酔わせて民にそれを信じさせてしまう、そんな人間は確かにいる。みすみす踊らされないためには人を見る目が、言葉を計る判断力が必要なんだと思い知らされる。

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紙の本

雁州国の王と麒麟の話

2017/09/30 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王・尚隆と、延麒・六太とが交わした誓約だった。このお話は番外編にあたります。荒廃しきっていた雁がようやく少し立ち直ったころ500年弱前の雁の話。六太は少々強がってるように見えますが、麒麟の中で一番繊細でナイーヴな心の持ち主だと思う。尚隆は本当にカッコイイ!!たぶん十二国記で一番王にふさわしい

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紙の本

★4

2013/02/06 22:27

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまけもの - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく終盤の局面は、何度読んでも飽きない。

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紙の本

東の海神西の蒼海

2013/01/07 22:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国記Episode3。2人の捨て子と2人の主。昼行灯の様な王と民思いの様な州候代理。大方の予想通り、昼行灯も民思いも見せかけでってことだけれど、子供たちはそれぞれ信じる主のために動き、後味は悪くない。活劇的なところは少なめ。

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紙の本

尚隆かっこいい

2021/06/24 16:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:creammochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半おもしろかった!
ただ読んでる間の閉塞感が。。そしてしょうりゅうなのかなおたかなのかわからない

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紙の本

先を知っているからこその安心感

2020/04/18 03:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の作品の王と麒麟はなんとも頼りなさげ。王は部下にタメ口で話され、麒麟は麒麟で誘拐はされるは、なかなか逃げないはで、途中まではストレスがたまりましたが、終盤はいつも通りスッキリ。しかし、エピソード1でも登場した今回の王は、実は名君。それを知っているからこそ、安心して読み進めることができるのが、ある種いいところ。次作は誰が主人公になるのか楽しみです。

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