サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

空海と日本思想(岩波新書 新赤版)
空海と日本思想(岩波新書 新赤版) 空海と日本思想(岩波新書 新赤版)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/12/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431400-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

空海と日本思想 (岩波新書 新赤版)

著者 篠原 資明 (著)

西洋で、プラトンの哲学が後世に大きな影響を与え続けているが、日本にそのような存在はいるのだろうか? 空海思想の基本概念「風雅・成仏・政治」を日本思想理解のための基本的な視...

もっと見る

空海と日本思想 (岩波新書 新赤版)

821(税込)

空海と日本思想

821(税込)

空海と日本思想

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

西洋で、プラトンの哲学が後世に大きな影響を与え続けているが、日本にそのような存在はいるのだろうか? 空海思想の基本概念「風雅・成仏・政治」を日本思想理解のための基本的な視点と捉え、さまざまな事例を通して論ずる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠原 資明

略歴
〈篠原資明〉1950年香川県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。同大学教授。専攻は哲学・美学。著書に「言霊ほぐし」「まぶさび記」「ベルクソン」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

2013/04/30 14:12

投稿元:ブクログ

もしやこの本は奇書として後々評価されるのではないか?そんな読後感があったので☆5。タイトル通り、そして作者前書きの通り、空海の思想をベースに日本思想を論じているのかと思いきや、読み進むに連れて読者は全く見知らぬ地平に連れて行かれる感覚を覚える。あまりにも乱雑かつ極論かつ斬新な切り口でありすぎて、言わんとしている意味が良くわからないし、危険思想に片足突っ込んでるような怖さもプンプンするし、出版した岩波新書凄いなと思いつつ、ぼんやりと、自分がこの世界で感じてきた感覚を説明してくれているような気もするのだ。「いまかつて間」で「新たしみ」「寂びしみ」を感じるということに芸術も救いも社会もあるという感覚。いや、これは奇書になりえると思うな本当に。

2013/01/23 18:19

投稿元:ブクログ

講座を聞くような楽しさがあった。
とてもわかりやすく(ホントかなぁと思うこともあるくらい)、ずばずばと図式化してくださる。
日本思想は空海の変奏であると言い切ってしまわれるので、ちょっと驚きはしますが。
「さび」については語られていますが、「わび」はどうなんでしょう。
最後は天皇が出てきたのでびっくり。
確かに・・・・今もなお、君臨??しているとはいいますが・・・・。

2013/01/28 12:49

投稿元:ブクログ

「毎日新聞」(2013年1月27日付朝刊)で、
三浦雅士さんが紹介しています。
(2013年1月28日)

駅前の書店で購入しました。
(2013年1月31日)

読み始めました。
(2013年2月1日)

読み終えました。
なにとは言いがたいのですが、
なんともすごい本です。
(2013年2月9日)

2013/01/12 01:17

投稿元:ブクログ

この本は、明言してはいないが、木田元の『反哲学入門』に対するレスポンスではないかと読みながら思った。反・哲学ではなく、非・哲学。西洋哲学をプラトンの変奏とみなすと同時に、日本思想を空海の変奏とみなしたところなど、大胆だなーと感心しもした。
最終的に、そんなことはどうでもよくて、心敬の「ひえさび」、流れる水と同じ性質を持ちながらも、永遠(とはいわぬまでも永続)を象徴する氷に柔らかさと固さを併せ持った観念の姿を託した著者にもっとも感動した。西洋流の、例えばドゥルーズ流のクリスタルではない。氷なのだ。そこが素晴らしい。温度があがれば、瞬く間に溶けてしまう。結晶化した概念は、瞬く間に無に帰してしまう。つまり、氷とは、有か無かではなく、そういった存在のありようを無化してしまう、時間の化身なのだと改めて思った。

2013/04/27 23:54

投稿元:ブクログ

篠原賢明『空海と日本思想』岩波新書、読了。西欧哲学の基本系はプラトンに始まる美とイデアと政治。では日本思想の基本系とは何か。筆者は空海に見出す(風雅と成仏と政治)。エーコの翻訳で名高い美学者の手による日本思想論。空海思想の現代までの変奏曲の系譜を辿る。詩人との指摘は虚をつかれた。

2016/09/17 22:53

投稿元:ブクログ

著者は、プラトンに始まる西洋哲学の全体を把握するときに、その「思想の基本的なありよう」を示す「基本系」が、美とイデアと政治の3つから成り立っているのに対し、空海の思想の「基本系」は、風雅と成仏と政治だと主張します。本書はこうした枠組みに基づいて、空海の思想を中心に、その後の日本の思想史の中で「基本系」がどのように変奏されていったのかを追っていきます。

空海の密教思想のうちに、風雅と成仏と政治の内在的なつながりを見いだすという議論はけっして的外れだとは思いませんし、また慈円や九鬼周造、西脇順三郎、草間彌生、宗左近といった人びとの仕事のうちにそのつながりが変奏されているという発想は非常におもしろいと感じたのですが、本書の中でその具体的な内実に十分に迫ることはできておらず、かけ声にとどまっているような印象を受けました。西洋思想と東洋思想の「基本系」の比較という問題設定は、新書の分量で扱うには大きすぎるのではないでしょうか。

2013/03/07 23:18

投稿元:ブクログ

 空海について直接説明したものは1/3ぐらいで、あとは、西洋思想と関連した日本の考えの説明であった。空海の思想について何か新しい知見や学習を求めて卒論にしようとする人にとっては不足であろう。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む