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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:1985/02/01
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:27cm/31p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0121-1
絵本

紙の本

さんまいのおふだ 日本の昔話 新潟の昔話 (こどものとも絵本)

著者 水沢 謙一 (再話),梶山 俊夫 (画)

〔初版:1985年2月,第39刷よりシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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さんまいのおふだ 日本の昔話 新潟の昔話 (こどものとも絵本)

税込 1,100 10pt

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紙の本
セット商品

日本の伝統に触れる 民話と昔ばなし 10巻セット

  • 税込価格:11,000100pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (14件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やまんばの変態ぶりがとても愉快な梶山画伯の絵。起伏があり、繰り返し話があり、とんちがあって退屈しない昔ばなし。

2001/06/05 12:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昔ばなしの知名度としては、「中の上」か「中の中」といったようなところかと思いますが、はらはらドキドキさせてくれる起伏があるお話で、数ある昔ばなしの中では気に入っているものの一つです。

 他の有名な昔ばなし同様、いくつかの地方に分布しており、たとえば民話収集の権威だった関敬吾の岩波文庫『桃太郎・舌きり雀・花さか爺』に所収されたものは、秋田県平鹿郡に伝わったものの再話。
 本書は、新潟で教育者として活躍するかたわら民俗学者として昔ばなしの採集に当たった著者による新潟バージョン。はやし言葉に越後の味が出ています。

 花切りに出かけた小僧が道に迷う。夜になって明かりを見つけて訪ねていくと、そこはやまんばの家なのでした。
 逃げようとして便所に行かしてもらうが、腰に縄を巻かれてどうしようもない。困っていると便所の神さまが出てきて、三色の札を渡してくれます。腰の縄を柱に結びつけて、外へ。

 小僧が逃げたことがわかると、やまんばは早足で追いかけてくる。小僧は白いお札を投げて「大山になあれ」と叫ぶ。すると、大山が出現するのだけれど、やまんばは構わずよじ登って追いかけてくる。
 次は青いお札で大川を出すのだけれど、ザブザブこいで追いかけてくる。続いては、赤いお札で…。

 お札のおかげで山寺のおしょうさんの元へやっとこさ帰りついた小僧さん。和尚は、やまんばを「とんち」で迎え打ちます。
 化け上手のやまんばを調子に乗せて退治するその「とんち」の内容はここでは紹介しませんが、その面白さに感心させられます。してやったりという「すっきり感」が残るお話です。

 昔ばなしは子どものものという考え方が日本では根強いですが、ヨーロッパやロシアのように、伝統文化を見直して楽しむものとして、もっと大人が読むといいのではないかと思います。特にこのお話のようなものは、大声を出して音読してみると娯楽として愉快だし、大胆な発想やにくいまでの知恵が日常生活の活力として働いてくれる気がします。

 梶山画伯は昔ばなし絵本の画家としては第一人者です。和紙にのびていく飄々とした筆致に特徴があり、小僧や変幻自在のやまんばのキャラクターが実に楽しい。大山や大川などの景色がユニークな構図、味わいのある色彩で、昔ばなし世界を皆が持つノスタルジアとして定着させ再現しています。

 読み聞かせの文字量としては、ほどほどというところ。
 最後の一行「いちご さかえた なべのした ガリガリ」というはやしのところへくると、越後の浪曲を愛した三波春夫の気分で思わず節を回しうなりたくなってしまいます。

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紙の本

大人も楽しいお話

2017/09/20 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nabe - この投稿者のレビュー一覧を見る

小2の息子と3歳の娘と一緒に読みました。
小2の息子は飽きっぽいのですが、この話には引き込まれるように聞き入っていました。
ストーリー展開のハラハラドキドキに加えて、方言が昔話により臨場感を与えているのかもしれません。
最後は和尚さんのとんちで、いかにも昔話のハッピーエンドという感じ。大人が読んでも楽しい昔話です。
ただ、3歳児は、鬼婆が非常に怖かった模様。「怖いからいや~!!」と途中で逃げました(^^;

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紙の本

昔話

2016/10/24 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に好きだったお話です。大人になってすっかりと忘れていて懐かしくなり読んでみました。鬼婆がどこまでも追いかてきて怖かった子供時代を思い出しました。

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紙の本

こわい話

2018/11/03 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼稚園の子供には、少しこわい話だったようです。
最後は助かるのですが、恐ろしいというか奇妙でいやーな場面がいくつかありました。
それでもたまに読みたくなるのは、こぞうが便所で言うぴーぴーのさかりというセリフが気に入っているからです。
おなじ話の別タイトルの絵本では、ぴーぴーのさかりのいう言い回しはなかったので、こちらを買いました。

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