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箱入り息子の恋(ポプラ文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/02/27
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-13423-8

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紙の本

箱入り息子の恋 (ポプラ文庫)

著者 市井 昌秀 (著),今野 早苗 (著)

天雫健太郎は、自宅と職場である市役所をただ行き来する生活を送っている35歳。息子の将来を案じた両親は、代理見合いに参加し、今井家の一人娘・奈穂子とお見合いするチャンスを掴...

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箱入り息子の恋 (ポプラ文庫)

648(税込)

箱入り息子の恋

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商品説明

天雫健太郎は、自宅と職場である市役所をただ行き来する生活を送っている35歳。息子の将来を案じた両親は、代理見合いに参加し、今井家の一人娘・奈穂子とお見合いするチャンスを掴む。奈穂子にひと目ぼれした健太郎だが、行く手には思わぬ障害が待ち構えていた―。【「BOOK」データベースの商品解説】

自宅と職場を行き来する生活を送る健太郎。息子の将来を案じた両親は代理見合いに参加し、今井家の一人娘・奈穂子とお見合いするチャンスを摑む。奈穂子にひと目ぼれした健太郎だが…。2013年6月公開映画のノベライズ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

2013/05/27 06:01

投稿元:ブクログ

奇麗事、ファンタジー、フィクション。だけどこういう話がとても好き。きらきらしていて本当に素敵な話。映画前に読んでよかったと思う。早く映画が見たいなー!

2013/06/17 00:15

投稿元:ブクログ

ローマにて読了。

だって星野源主演。
映画観たい!けど、観れない!ので、小説版だけでも、と、何とか手にいれ読む。
星野源と夏帆を想像しつつ。
うー。星野源と思うと倍、三倍に素敵。
ベストな配役。

べたべたでわかりやすくて、笑えて、ほろっとして、キュンとする。まっすぐな、恋愛小説。

読んでますます映画が観たい!

2013/06/23 10:54

投稿元:ブクログ

映画が可愛すぎて、映画観た後、映画館にて速攻購入・読了。

微笑ましい!可愛い!!たまらない!!!

久々にすごーーくキュンとしました(*´ω`*)
もっと長いこと、この2人のことみていたい!と思っちゃうほのぼのっぷり。

純粋に「恋するってこういうことよね」と思い出させてもらったというか。
こんな風に素直に誰かを好きになったのなんてもう何時の事かしら。最近は打算に打算を重ねて…(以下略)

なーんて遠い目になっちゃうほど、2人の純粋さがまぶしい1冊です。

個人的には映画の後に読むことをお勧めします。
映画でみたシーンの補足が心の中で出来るので、
自分の中の名シーンプレイバックが3割増(当社比)で楽しめます

2013/03/31 21:45

投稿元:ブクログ

面白くて一時間足らずで読み終えてしまった。

感情移入がしやすいと言うか
頭に情景が浮かびやすいお話だったと思う。
読んでいて笑顔になったり、泣きそうになってしまう場面もあった。

ふたりの恋の行方はもちろんのこと
健太郎の一生懸命さと菜穂子の純粋さ。
ふたりの両親の自分の子を想うが故の接し方。
身近にもいそうな職場の方々。
いろんな見所があると思う。

映画も楽しみ。

2013/06/07 10:50

投稿元:ブクログ

天雫という変わった名前に引きつけられて、ペットのカエルの名前も奥村助右衛門永福という抜群のセンスで気に入った。

2013/06/28 22:18

投稿元:ブクログ

市報に「撮影に協力」なんて書いてあったもんだから読みたくなっちゃった^_^
映画も公開されてますね
観に行きたくなっちゃいます\(^o^)/
主演の星野源さんは昨年末にくも膜下出血で倒れられたのに、復帰されてから撮影に臨まれたんでしょうか??
箱入り息子、箱入り娘さんの初恋\(^o^)/
純粋すぎてつっぱしる姿 応援したくなっちゃいます
牛丼・・・食べたくなっちゃった\(^o^)/

2013/07/03 21:04

投稿元:ブクログ

途中までは、二人の関係にすごく胸キュンだったけれど、最後はなんだか大変なことになってしまって、話としてはなんだか途中で終わってしまったような感じがします。

2013/03/26 22:51

投稿元:ブクログ

純粋で胸をムギュ~ッとさせられるような恋のお話。
大筋は、よくある“障害を乗り越えての恋”なんだけど・・・
細かいエピソードやキャラ設定がちょっとへんてこでおもしろい。

最後はえらいことになるけども・・・(笑)
あの後も健太郎と奈穂子の恋は続くって、わたしは信じています。
映画が楽しみだわ♪

2013/06/24 03:56

投稿元:ブクログ

心温まる話を最後まで堪能することができました。不器用だけど真っすぐな箱入り息子の成長と、その家族の奮闘を描いた物語です。1ページめくるごとに心が洗われるような、そんな純粋さに溢れています。文字間隔も広く、ページ数も少ないので、最後まで一気に読めると思います。

2013/06/14 08:51

投稿元:ブクログ

今晩の予習。なんと通勤車内約30分で読了。内容はなんてことないが、これを源ちゃんがやるとなると…いっしょに観に行く相手は萌へ萌へだろう。

2013/08/28 15:11

投稿元:ブクログ

「箱入り娘」ではなくて、「箱入り息子」の恋ですって?
タイトルを目にしただけで気になってしまいます。

この世に生を受けて以来35年間、彼女がいたためしのない息子のため
出勤する息子の写真を物陰から隠し撮りした両親が
そのイマイチな写真を手に、「代理見合い」に出席するところから始まるのが
いじらしくも可笑しくて。

ところが、思いっきり不甲斐ない登場をした箱入り息子の健太郎ですが
ひとたび恋を知るや、これまで節約してきた感情とエネルギーをすべて、
惜しげなくまっすぐに、愛する菜穂子に注ぐのです。
「そんなんじゃ、彼女は雨に濡れないけど、君は右半身びしょぬれじゃん!」
と言いたくなるような表紙の写真を見てもわかる通り
口下手で不器用だけど、とにかく純粋で心やさしい健太郎。

彼が濡れても頓着せず、天真爛漫に傘を差し掛けられているかのような菜穂子は
実は8歳の時に失明していて、健太郎の姿が見えない。
そんな彼女が、声、言葉、そしておずおずと繋いだ手を通して
彼のいちばんの理解者となり、どうしようもなく愛おしく感じ始めるというのが、とても素敵。

「気にしなくていいよ」と自ら箱に入ってそうっとフタを閉めてしまったような
ちょっと規格外の箱入り息子と
目の見えない娘を心配するあまり、過保護になってしまった両親に
ふわふわの羽毛で何重にも覆われた宝石箱に閉じ込められたような
超弩級の箱入り娘の恋。

初めて並んで座ったベンチで。 初めて連れていった牛丼屋で。
健太郎が示す、さりげない思い遣りにきゅんとします。
恋の作法は知らなくても、人としての作法はちゃんと身につけている彼を
菜穂子といっしょにどんどん好きになってしまう、愛すべき物語です。

2013/03/28 09:42

投稿元:ブクログ

『箱入り息子の恋』というタイトルだが
内容は『箱入り息子と箱入り娘の恋』といって間違いないだろう。
全体的にコメディタッチではあるものの、意外と心を抉る鋭さもあり、
なかなかの曲者だったと思う。

お見合いの席で健太郎さんと奈穂子さんは
生まれて初めてお互いを真から分かり合える相手に出逢ったんだろう。
その嬉しさや幸せ感はその後のふたりの遣り取りで判るし、
文字通り手探りで距離を縮めていく様子や
お互いを想い合って成長していく姿は、キラキラしてて微笑ましかった。
そんなふたりに立ちはだかるのが
健太郎さんを箱入りで育てた母と、奈穂子さんを箱入りで育てた父。
もう片方の親が双方ともに理解があるのがせめてもの救いか。
奈穂子さんが箱入りなのは明確な理由があるんだけど
その理由を差し引いてもこのふたりを取り巻く人たちの判ってなさ加減は
イライラを通り越して悲しくさえあった。

本編は健太郎さん視点と奈穂子さん視点とで交互に描かれる。
映像を見ないと解り難いところもある反面、文章で十分堪能したうえで
更にどうやって映像で表現するのかワクワクするところもあった。
まだ知り合う前の健太郎さんの声を奈穂子さんが
「とても柔らかな優しい声をした人だった」と評したところはきゅんとした。
この表現からすると健太郎役に星野源さんはぴったりだと思う。
ラストも何となく曖昧。そんなのもひっくるめて映画化されたものを見たくなった。
というかこれは映画を見ないとダメだってことだな。
まんまと術中に填っている(笑)。

何はともあれ、意外にも大当たりだった。

2013/10/14 14:06

投稿元:ブクログ

映画の二人のイメージがあったからほほえましく読めた。
そのイメージがなかったらちょっといい方向にイメージできなかったかもしれないなーと思った。
でもさらっと読めたし、いつまでも子供を想う両親の気持ち、そしてぎこちない二人の恋にキュンとしました。

2013/06/29 23:08

投稿元:ブクログ

「緊張して、なにがなんだかわからない。
恥ずかしい。でも、幸せすぎておかしくなってしまいそうだった」

生まれてこのかた恋愛を知らずに生きてきた健太郎と、盲目の箱入り娘、奈穂子さんの恋。
不器用な人間が、もがきながらひたむきに頑張ろうとする話に弱い。健太郎がお見合いの席で言った台詞など思った以上に泣けてしまった。くすりと笑えるのだけれど、その一生懸命さが愛しい。
偶然再会するなどご都合主義な展開も、これはこれでよかった。読み終わった後はつゆだくで紅ショウガを乗っけた牛丼が食べたくなります。映画観てみたいな。

2017/05/07 10:16

投稿元:ブクログ

映像を先に見ていたから楽しめました。普通、自分としては本には勝てない映像が多いと思うのだが、こちらも源さん贔屓からか、映画の方が良かった。本だけなら☆2つかな。

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