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胸に突き刺さる恋の句 女性俳人百年の愛とその軌跡
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/03/09
  • 出版社: 論創社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8460-1223-6
  • 国内送料無料

紙の本

胸に突き刺さる恋の句 女性俳人百年の愛とその軌跡

著者 谷村 鯛夢 (著)

久女が悩む、多佳子が笑う、信子が泣く、真砂女がしのぶ、平塚らいてうが挑発する、武原はんがささやく…。明治以降100年の女性俳人たちが詠んだ恋愛の名句と、女性誌が果たした役...

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胸に突き刺さる恋の句 女性俳人百年の愛とその軌跡

2,160(税込)

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商品説明

久女が悩む、多佳子が笑う、信子が泣く、真砂女がしのぶ、平塚らいてうが挑発する、武原はんがささやく…。明治以降100年の女性俳人たちが詠んだ恋愛の名句と、女性誌が果たした役割を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷村 鯛夢

略歴
〈谷村鯛夢〉1949年高知県生まれ。同志社大学文学部卒業。女性誌編集者、編集長を経て、2005年より出版プロデューサー、コラムニスト。編集工房・鯛夢主宰。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

俳句こそ

2018/07/26 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本は文学の歴史の古い国だ。
それは、萬葉時代の歌から発展してきたと言っていい。
その歌は平安時代に短歌となって花開き、室町時代以降連歌、そして俳句となった。
恋の歌と聞けば、すぐに短歌が頭に浮かぶが、俳句はたったの17文字で恋を詠むわけだから、もっともっと想いが凝縮された熱いものだ。
くだくだしく説明せず、心身に溢れる恋心を表現した。
女性が詠んだ哀しい恋の句が思わず涙を誘う。

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2014/07/02 23:48

投稿元:ブクログ

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