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HHhH プラハ、1942年

著者 ローラン・ビネ (著),高橋 啓 (訳)

ユダヤ人大量虐殺の首謀者、金髪の野獣ハイドリヒ。彼を暗殺すべく、二人の青年はプラハに潜入した。ゴンクール賞最優秀新人賞受賞作、リーヴル・ド・ポッシュ読者大賞受賞作。【「B...

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HHhH プラハ、1942年

税込 2,860 26pt

HHhH――プラハ、1942年

税込 2,648 24pt

HHhH――プラハ、1942年

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商品説明

ユダヤ人大量虐殺の首謀者、金髪の野獣ハイドリヒ。彼を暗殺すべく、二人の青年はプラハに潜入した。ゴンクール賞最優秀新人賞受賞作、リーヴル・ド・ポッシュ読者大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ゴンクール賞最優秀新人賞(2010年度)】【リーヴル・ド・ポッシュ読者大賞(2011年度)】ユダヤ人大量虐殺の首謀者、金髪の野獣ハイドリヒ。彼の暗殺計画は、ロンドンに亡命したチェコ政府が送り込んだ2人の青年によってプラハで決行された…。史実を題材にノンフィクション的手法で描いた小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローラン・ビネ

略歴
〈ローラン・ビネ〉1972年パリ生まれ。パリ大学で現代文学を修め、兵役でフランス語教師としてスロヴァキアに赴任。その後パリ第3大学で教鞭を執る。「HHhH」でゴンクール賞最優秀新人賞などを受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店吉祥寺店

文学は進化する!

ジュンク堂書店吉祥寺店さん

海外文学にしては異例の売れ行き!そしてフランス文学としても異常な売れ行きです。ナチズム支配下のチェコが舞台という重い内容ながら、歴史とは何か?歴史小説とは何か?近現代ヨーロッパ文学者の作品を引き合いに出しながら、著者自身考えながら書き進むという斬新な<小説>。それでも小説なんだな、と思わせるところにこの作品の新しさを感じました。すごい!!

みんなのレビュー111件

みんなの評価4.3

評価内訳

電子書籍

歴史と文学のあり方

2019/11/28 03:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説を手に取ったとき、私は反ナチのレジスタンス闘士がナチスの高官を暗殺するために様々な冒険をするスパイ小説という程度にしか考えていなかった。しかしページを少しめくるだけでその予想が外れたことがわかった。
 この小説の大きな特徴として、作者が前面に現れ、スムーズな語りを妨げていることがある。無論作者の意図は、読者の妨害にではなく、より真実に近づくための作為の除外にある。しかし「偏執的」なまでの作者の登場は、すでに述べたことを数ページ後に訂正し、しかもその過ちは削除せずに作品にそのまま取り込むという様相を呈する。これではまるで小説の下書きか創作ノートのような感じを抱くが、これはつまり、この小説が、小説を描くという行為自体を小説にしていることをあらわす。
 作者はこの小説の中で、語りや史料解釈、実在した人物をモデルとして登場させることなど、様々な小説におけるマナーのようなものについて触れるが、中でも作者が心を砕くのが、「事実に近づけて書く」ということである。
 近年、日本でも文学と歴史の問題は取り上げられているが、その問題はヨーロッパでも通用する。作者はより事実に近づけようと、膨大な量の資料に目を通し、取材を行ってこの物語を書き上げるが、一連の物語の終わった後、父親からハイドリヒの執刀医による人体実験という新たな史料を見せられる。これは、歴史学における資料収集は終わることがなく、常に新しい史料が出てくる可能性があるということ、そしてそのために、すでに存在する史料のみで構成されたものは、論文であれ小説であれ不十分であることを意味する。それでも小説という形式にこだわる限り、小説には終りがこなくてはならない。
 作者は小説という形式を選び、この物語を書き上げた。これは史実とは細部において異なる点があるだろう。しかしこれは歴史学の論文ではなく、小説である。作者は十分の時間と準備をかけて物語を書き上げた。そして小説冒頭の、この物語がガプチークたちへ敬意を表することにになるのか、というためらいのような問いには、多くの読者がなる、と答えるだろう。

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電子書籍

極力真実をという作者の視点

2019/01/30 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「金髪の野獣」と恐れれられていたナチの大物、ハイドリヒを暗殺しようと目論むチェコスロバキアの青年2人の物語と聞くと壮大な大河ドラマが展開されるだろうと推測していたら、そうではなくて徹底的に作者の想像を省いて、時には作者自身が登場してまでして史実にあろうとするが、そこまですると話として面白くないというジレンマを抱えてと、純文学とは何なのかということまで考えさせられる。一例としては「オパールカ中尉だが、その役割もはっきりしないし、その存在さえきちんと証明されているわけではないから、僕はあくまでも自分の知っている範囲に留めておこう」とクライマックスのハイドリヒ暗殺が近づく主要人物の一人になりうるべき人をバッサリと切り落としている。新しい手法の純文学と言える

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紙の本

小説技法はよくわからないが、語りが楽しい

2016/01/31 09:33

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

リアリティーを追究するあまり、小説内に浸透していく著者の狂気を描くのかと思いきや、小説の技術論に昇華してしまい、予想が外れた。理論についてはよくわからないが、純文学としては非常にリーダビリティが高く、ハイドリヒの暗殺について知る上でも格好の一冊だと思う。

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紙の本

史実を冷静に追いかけています

2015/09/09 23:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は小説と言っていいのかどうかわかりませんが、読み物としてはおもしろかったですね。読書慣れしていない人には、読むのが大変でしょう。
 ナチスを舞台にした物語というのはたくさんありますが、こういう感じのは珍しいと思います。淡々とした文章で、ことさら悲惨さを強調しているわけではなく、史実を追いかけています。歴史に詳しい人が読んだら、かなり面白いと感じるでしょう。

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電子書籍

自転車、急カーブ

2019/04/20 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hm - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むことができてよかった。おりあるごとに、この本の中の色々な景色を思いだすだろう。政治の話を耳にするときだけじゃなく、どこかの急カーブや走っていく自転車を見たときや、ビスケットをかじってるようなときにも。

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紙の本

面白い本です。是非ともお読みください

2019/01/24 23:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「金髪の野獣」と恐れれられていたナチの大物、ハイドリヒを暗殺しようと目論むチェコスロバキアの青年2人の物語と聞くと壮大な大河ドラマが展開されるだろうと推測していたら、そうではなくて徹底的に作者の想像を省いて、時には作者自身が登場してまでして史実にあろうとするが、そこまですると話として面白くないというジレンマを抱えてと、純文学とは何なのかということまで考えさせられる。一例としては「オパールカ中尉だが、その役割もはっきりしないし、その存在さえきちんと証明されているわけではないから、僕はあくまでも自分の知っている範囲に留めておこう」とクライマックスのハイドリヒ暗殺が近づく主要人物の一人になりうるべき人をバッサリと切り落としている。新しい手法の純文学と言える

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紙の本

耐えられない軽さ

2018/05/12 22:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あられ - この投稿者のレビュー一覧を見る

評判になっていたこの本、かなり分厚いので、なかなか読む時間が取れなかったのですが、GWにようやく読み始めました。「一気読みした」という感想もネット上で見かけたのですが、私は「一気に読む」というわけにはいかず、2週間かかってようやく読了しました。類人猿作戦についてのよくある「冒険小説」的な作品でないという点は、おもしろいです。

小説とは何か、小説の技法とは何かといったことに真正面から取り組む小説家が「僕」としてあれこれしゃべくりながら、彼が丹念に調べものをした類人猿作戦(ハイドリヒ暗殺)について語るという作品で、それなりにおもしろかったのですが、読後感は「軽いなあ」でした。

実際に起きたことと史料類を前にどうすることもできず(バビ・ヤールのことを、この「小説」の筋立てには関係ないのにもかかわらず、作者はあれほど詳しく書かずにはいられなかった)、最終的に「僕」は自分語りをして満足しているように見えます。「僕はなぜこれを書くのか」の説明に終始している感じ。この小説は、ガブチークの頭の中に入っていく(ガブチークになる)ための装置なのかもしれませんが、作者にとってそれが機能していたとしても、読者にとってはどうなのか?

そしてこの「自分語り」への落とし込みは、歴史に対する態度としては、耐えられないほど軽いです。

最終的には、お前の語りもナターシャもどうでもいいから、お前の持っているその史料を見せろ、といういらだった感想になってしまいました。

ただ、ウェルベック読んでるよりは、有益な時間の使い方ができたと思います。(ウェルベックについては本書後半部分参照。)

「僕」のいわば「余談」に出てくるフランスのヴィシー政権のナチス協力者ルネ・ブスケについてはまるで知らなかったので、次はこの人についての本を何か読んでみようと思います。戦後はそ知らぬ顔で過ごし、フランソワ・ミッテランと親交があったばかりか、本書のローラン・ビネによるとシモーヌ・ヴェイユとも仲良くしていたとか。本書を読んで、私が唯一ビネに心底共感を覚えたのは、ブスケが裁判前に突然、犯人が目立ちたかったからというだけの理由で殺害されたことで、フランスにおける対ナチ協力という歴史の真実の多くが、闇に埋もれた(二度と明らかになることはない)、ということです。

あと、最近また流行っている「ホロコースト否定論」を、「でもさ、なかったっていう話じゃん?」的に気軽に唱えてはばからない人々には、この小説のバビ・ヤール(ウクライナ、キエフ近郊の場所)のくだりを読んでいただきたい、読ませたいと思います。この小説全体の中で最も熱を持っている記述はそこだったと感じています。そしてそこは、本筋には関係がない。

この実験的な小説を書いた作者にとって、それは成功なのか、失敗なのか。

あるいはそれは作者にとっては問題でも何でもなく、ひとりの読者たる私の問題なのか。

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2016/08/11 11:49

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2015/04/14 14:34

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2015/11/23 07:41

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2013/07/21 20:20

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2013/11/03 12:50

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2014/08/30 18:59

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2015/01/29 20:48

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2014/04/24 23:12

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