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シャルル・ドゴール 民主主義の中のリーダーシップへの苦闘
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/07/14
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2045-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

シャルル・ドゴール 民主主義の中のリーダーシップへの苦闘

著者 渡邊 啓貴 (著)

両大戦から戦後冷戦へと続く激動のヨーロッパ史をたどりながら、アメリカ・ソ連に対する「第三の極」としてのヨーロッパなど、ドゴール外交の特徴と行動に焦点をあて、「現代フランス...

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シャルル・ドゴール 民主主義の中のリーダーシップへの苦闘

税込 3,520 32pt

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商品説明

両大戦から戦後冷戦へと続く激動のヨーロッパ史をたどりながら、アメリカ・ソ連に対する「第三の極」としてのヨーロッパなど、ドゴール外交の特徴と行動に焦点をあて、「現代フランスの創立者」の活躍と苦闘を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

ドゴールはフランスをどのように導いたのか? 
民主主義の時代におけるリーダーシップのあり方とは?
ひとりの政治家を通じて描かれる現代フランスの肖像。
 
▼第一次大戦での奮闘と捕虜生活、第二次大戦期のナチスによるパリ陥落とロンドンでの亡命政府樹立、そして復興フランスの政治家~大統領へ。両世界大戦から戦後冷戦へと続く激動のヨーロッパを舞台に、「現代フランスを築いた父」ドゴールの生涯を生き生きと描く、渾身の書き下ろし。

▼「フランスを解放に率いた軍人ドゴール」。これまで日本でひんぱんに紹介されたドゴールの姿は、しかし多面的でその長い生涯の一部にすぎない。本書では、第五共和制大統領時代の、「行動の自由を得るための外交」政策、アメリカ・ソ連に対する「第三の極」としてのヨーロッパ、という考え方と行動にもより強いスポットをあてるとともに、民主主義のなかの政治的リーダーシップのありかたを探っていく。

▼冷戦期には、米国の「核の傘」に入ることを拒みNATOを脱退、また、大戦の仇敵であったドイツのアデナウアー首相を自宅に招くなど仏独融和を演出したドゴール。アルジェリア独立承認の決断、中国とのいち早い国交樹立など、イデオロギーに囚われない徹底した現実主義と透徹した先見性。そしてその決断力と行動力をもった「政治家」の姿は、国際関係の緊張に懊悩する現在の日本人にも、時代を超えて多くの示唆を与える。

▼政治家としてのドゴールを描写する一方、障害を背負った娘を慈しみ育て、彼女の死後は基金を創設するなど慎ましく生きたその私生活まで、ドゴールの知られざる素顔へとせまる。【商品解説】

目次

  • <b>第一章 フランス崩壊への道</b>
  •  1 揺籃期のドゴール
  •   幼年時代――尊大さの片鱗/世紀末のフランス――ブルジョワジーと
  •   カトリック的価値観/青年時代の思想形成/兵士ドゴールの誕生
  •  2 雌伏の時代
  •   傲岸な青年将校/終生の伴侶イヴォンヌとの出会い/神の与えた試練
  •   ――次女アンヌの誕生とコロンベ・レ・ドゥ・ゼグリーズ/『剣の
  •   刃』――軍人ドゴールの警鐘/新しい軍隊――機械化部隊の創設
  •  3 多党分立政治の混乱と第二次大戦
  •   ナチス・ドイツとフランスの宥和政策/第二次大戦勃発とドゴールの

著者紹介

渡邊 啓貴

略歴
〈渡邊啓貴〉1954年生まれ。パリ第1大学大学院博士課程修了(DEA)。在仏日本大使館公使などを歴任。東京外国語大学大学院教授。「ミッテラン時代のフランス」で渋沢・クローデル賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

歴史

2019/06/05 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

しっかりと歴史を把握していないと、ちょっと難しかったですね。紙に名前など書きながら理解しながら読まないと難しくなる。

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2015/07/01 18:30

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2013/12/02 21:13

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2014/03/19 00:05

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2014/05/11 13:44

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2014/10/30 13:40

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