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最初の質問(講談社の創作絵本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 27件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2013/07/26
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社の創作絵本
  • サイズ:27cm/28p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-132523-4
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

最初の質問 (講談社の創作絵本)

著者 長田 弘 (詩),いせ ひでこ (絵)

今日、あなたは空を見上げましたか。空は遠かったですか、近かったですか−。詩人・長田弘の代表作のひとつに、画家・絵本作家のいせひでこの美しい絵をつけた絵本。繰り返される問い...

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最初の質問 (講談社の創作絵本)

1,620(税込)

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  • 発送可能日:1~3日

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  • 税込価格:11,988111pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

今日、あなたは空を見上げましたか。空は遠かったですか、近かったですか−。詩人・長田弘の代表作のひとつに、画家・絵本作家のいせひでこの美しい絵をつけた絵本。繰り返される問いかけが深い思索へと誘う。【「TRC MARC」の商品解説】

 詩人長田弘氏の代表作のひとつであり、中学3年生の国語の教科書(東京書籍)にも掲載されている「最初の質問」を、『ルリユールおじさん』などで人気の画家・絵本作家のいせひでこ氏が、「絵本」として構成します。
 詩の言葉を表面的に捉えて絵をつけるのではなく、いせ氏が自分の中で一度消化し、新たな作品として表現した力作です。
 いせ氏の絵本を多く手がけている岡本明氏による清々としたブックデザイン。子どもから大人まで味わうことのできる美しい絵本です。
 「最初の質問」は、卒業や結婚等、新しい道を歩む人へ贈る言葉としても引用されることの多い詩でした。本書は、大切な人への贈り物としてもふさわしい作品です。【商品解説】

著者紹介

長田 弘

略歴
〈長田弘〉1939年福島市生まれ。詩人。詩集に「世界はうつくしいと」、エッセーに「なつかしい時間」など。
〈いせひでこ〉1949年札幌市生まれ。画家、絵本作家。作品に「ルリユールおじさん」「まつり」など。

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書店員レビュー

質問を持ち続けること

丸善京都本店さん

お休みの昼下がり、お店のカウンターでコーヒーを飲みながら、カウンターごしに、
もし、生まれ変わったら、こんな風に生きたいんです。
そう言うと、それを聞いたお店の人が、不思議そうに、
どうして、今じゃだめなんですか。
と言いました。

 わたしは、その問いに答えられませんでした。
それから、どうしてだろう、どうしてだろう・・・
と自分に問い続けました。
そこから、わたしの日々が、ぎゅん!と回転したようにおもいます。

 たとえ、答えがでなくても、自分に問うことが、生きていくうえで、大切なことのひとつかもしれません。

 長田さんの言葉といせさんの絵がよりそう一冊です。

                               (き)

みんなのレビュー27件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

絵本は詩の世界を味わう、一番良い提示の仕方かもしれない。

2016/11/09 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんの店頭で見かけた一冊。開いてすぐ「詩の世界」の広がりを感じました。
長田さんの詩はとても好きですが、詩集で続けていくつか読んでしまうとなんだか疲れる。
きっと一気にさまざまな情景が言葉から押し寄せてくるからでしょう。

詩は、その一つ一つが独立していて、一つ一つのに一冊の小説ぐらいの世界がある。
この絵本のように、一つの詩の世界を一冊にしてあるのはとても良い読み方だと思いました。
夕焼けの情景を示すような言葉の所に、少し茜色に染まったような植物の画があるとその情景がとても近づいてきます。詩の言葉が示す世界を支えるような絵はとても効果的。

しっかりと味わいたい長田さんの詩の言葉と、それを支えて想像を広げさせてくれるいせさんの絵です。

絵本は、詩を味わう一番良い提示の仕方かもしれない、と思いました。

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紙の本

詩集の絵本といえばいいかな?

2016/04/02 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海(カイ) - この投稿者のレビュー一覧を見る

いせひでこさんの絵はいつも素晴らしい!質問の問いかけに重みを感じながら読んだ。

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紙の本

自分の心と向き合う時間

2016/03/15 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ましろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

はっとするような問いが、心に深く深く添う。やわらかな心象風景を思わせる絵と、言葉の芯にある力を思わせる詩が、静かにじんと胸を打つ。そして読み手の心のあり方を、あるべき道標をそっと指し示す一頁一頁が、とても愛おしく思える。自分の心と向き合う時間を見つめるとき、この一冊はきっと特別なものになる。絵本の中の問いと自分なりの答え、自分自身の変化を感じながら、この本と共に歳を大切に重ねてゆきたい。

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紙の本

誰かへの、または自分への贈り物に最適なステキな本

2015/08/12 05:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめおんな - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は知りませんでしたが、この詩は中学校の国語教科書に載っているんだそうです。確かに、大人はもちろん、小学生以上ならこの詩の世界にどんどん入っていけるでしょう。最後の「時代は言葉をないがしろにしている―あなたは言葉を信じていますか」だけは子どもにはちょっと難しいかな。このページだけ敢えて挿絵がないのも、作者のこのフレーズへの思いがそれだけ強かったということなんでしょう。

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紙の本

素直に質問に答えることができる

2013/09/24 23:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

簡単だけど、大事な質問が詰まっています。改めて自分を知ることもできます

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紙の本

いいです!

2017/04/26 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

問いかけがすごく心にぐっときます。
また、私はこのほんの絵が好きです。
温かいようなやさしいかんじが好きです。

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紙の本

質問

2016/10/28 05:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本からの問いかけが心にグッときて、ふとした時に質問を思い出したり、絵本を読みなおしたりしてしまいます。

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紙の本

美しい

2016/10/26 05:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しい絵と言葉が本当に素晴らしい絵本です。正直子供にはあまり評判が良くなかったのですが大人になってから読んでもらいたい本です。

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2013/08/13 17:07

投稿元:ブクログ

淡くて優しげな絵に、心に響く詩。
立ち止まって、ゆっくりと思いを巡らせることのできる、一冊。

あなたにとって『わたしたち』というのは、誰ですか?

淡い絵のタッチと対比して、力強く、まっすぐに核心をついてくるような言葉たちが、読み手にうったえる力はかなりのもの。

2017/01/12 19:10

投稿元:ブクログ

長田弘さんのこの詩は
中学3年生の国語の教科書に掲載されているのだそうです。
それを聞いて納得。
自分が何者かさえもわからず、他者との距離の取り方もわからず
一番もがいている時期にぜひ読んで欲しい。
いせひでこさんの絵(これはこれでとても素晴らしい)の雰囲気で、一見ファンタジックな内容のようだけれど
読む人に突き付けてくる質問は
心をフワフワと癒すものなどではなく、
自分の心の中を、自分自身をしっかりと見つめ直すことを求められます。
絵と詩がミスマッチに感じられてしまったのがとても残念。。。

2014/04/03 00:38

投稿元:ブクログ

よく行く図書館のYAコーナーの数少ない絵本のなかにあり、タイトルと装丁が気になったので、借りた

教科書にも掲載されているという詩「最初の質問」の絵本

よみはじめてすぐ、これは泣いてしまうかも、と感じさせるトーンだ
いろいろな質問が続き、そのたびに、立ち止まって思いをめぐらす
あれはいつのことだったかな? それはどうしてなんだろう? 私って、みんなって、何なんだろう?
季節的なものなのかわからないままの数年ぶりの落ち込みが少し軽減されるよう
まだ図書館への返却期限まで間があるので、何度か読み返してみようと思う

2013/10/23 16:14

投稿元:ブクログ

中三の国語の教科書にも載っている有名なこの詩を、実はずいぶん前から机の前に貼ってある。
【今日、あなたは空を見上げましたか。
 空は遠かったですか、 近かったですか。】
はい、と即答出来る日と、出来ない日と。
考えて考えて、いまだに答えの出ない質問と。
【いちばんしたいことは何ですか。
 人生の材料は何だとおもいますか。】

何を今更この名詩に絵などと思ったが、「いせひでこさん」の淡い水彩画に、胸をぎゅっと掴まれてしまった。
【何歳のときのじぶんが好きですか。】
というフレーズには「大きな木のような人」や「ルリユールおじさん」を彷彿とさせる大木が登場し、こちらの涙腺もゆるみそうになる。
無理に答えを引き出そうとせずに、詩のもつ深い味わいと、絵からかもし出される美しい世界観を、静かに味わうのも良いだろう。
いつ、どんな時にこの本を開くかによって、答えも違ってきそうだ。
でも、それで良いのかもしれない。
心にも深呼吸が必要だと、思いなおすだけでも貴重なことだ。
そもそも、全ての質問の末尾に、クエスチョンが付いてはいないのだからね。
ゆっくりとかみしめて、約6分。やはり中学生以上に。

2015/03/15 21:25

投稿元:ブクログ

今日、あなたは空を見上げましたか。
そんな一文から始まるこの本は、
忙しない日常の中でつい忘れがちになるとても大切なことを、
時にやさしい言葉で、
時にハッとするような率直な問い掛けで、
気付かせ思い出させてくれる。
今日の空がどんな様子で
風がどんな匂いだったか
すぐに回答できる人はあまり多くはないのではないだろうか。
ましてや、最後に草の上に座ったのはいつだったかなんて…
時々でも立ち止まり
“耳を澄まし じっと目をつぶる”
自分の外にも内にもアンテナを広げる時間を作りたい。
そして、いちばんしたい事は何か、その問いと答えから目を離さないでいようと思う。
歳を重ねる毎に何度も向きあいたいと思う問いもある。節目ごとに自問した時に
「今が一番好き」と言える自分でありたい。
ドキッとさせられたのは
“あなたにとって「わたしたち」とは誰ですか” という問い。
この「わたしたち」をどう解釈しよう。
家族や仲の良い友達のことか?
それとも同じ国籍の人間か?
はたまた同じ肌の人?それとも同じ神を信じる人?
いや、全人類?
この地球に宿る生命すべて?
…括りが大きくなると大げさで白々しいようにも感じるけれど、
捉え方ひとつで物事の見え方が大きく変わると思うのだ。
“世界という言葉で、
まずおもいえがく風景はどんな風景ですか”
という問いもある。
国内外で起きている悲しい恐ろしい事件が頭をよぎり、
殺伐とした風景を描く人も少なくないかもしれない、
けれど、
各々の「わたしたち」の垣根を無くすことができれば、
世界はきっと色彩豊かで美しく輝かしい風景を見せてくれるだろう。

最後の頁の質問も重く胸に響いた、
が、私は迷うことなく力強く「はい」と答える。

言葉にはチカラがあると信じている。

2016/06/04 14:56

投稿元:ブクログ

「今日、あなたは空を見上げましたか。空は遠かったですか、近かったですか。」と研修の冒頭で突然問いかけられたときは、「え?」と思い、これが長田弘さんの詩であると紹介されると味わい深い響きだと感じとろうとする。詩人の詩であるとのお墨付きがないと、なんでそんなこと聞くの?と防衛してしまう問いかけ(言葉)として受け取ったことに反省しました。

2013/09/16 23:01

投稿元:ブクログ

とにかく、長田弘さんの翻訳と、いせひでこさんのブルーが大好きだから。

自己啓発とか、女性の本 みたいのとはちょっとちがう。

だって好きな人からの言葉って、特別に響くもの。

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