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勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/08/10
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-535-56329-2
  • 国内送料無料

紙の本

勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方

著者 苫野 一徳 (著)

なんで勉強しなきゃいけないの? この問いを切実に抱いているすべての子どもと、途中で考えるのをやめてしまったすべての大人のための本。誰も答えられないこの疑問に、哲学を使って...

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勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方

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商品説明

なんで勉強しなきゃいけないの? この問いを切実に抱いているすべての子どもと、途中で考えるのをやめてしまったすべての大人のための本。誰も答えられないこの疑問に、哲学を使って「納得解」を出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

苫野 一徳

略歴
〈苫野一徳〉1980年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。同大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員(PD)。著書に「どのような教育が「よい」教育か」がある。

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みんなのレビュー30件

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評価内訳

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紙の本

なぜ勉強するのか

2017/01/26 23:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でぃー - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んだからと言って、ある正解にたどり着くわけではない。
というのも、「正解」を求めるのではなく、「納得解」を求めることを志向している。
哲学的に勉強する理由を考えていくわけだが、結局、自由になるためということに行きつく。その自由に意味を考えることも非常に大切である。

勉強するのは何のためかという主題に関わる論よりも、コミュ力は多様であるとか、問い方のマジック、一般化のワナの話の方が興味深かった。

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2018/08/16 11:09

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