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文庫

紙の本

ウッドストック行最終バス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 コリン・デクスター (著),大庭 忠男 (訳)

ウッドストック行最終バス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

税込 924 8pt

ウッドストック行最終バス

税込 715 6pt

ウッドストック行最終バス

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ポアロやホームズに飽きてしまった貴方へ

2005/10/23 21:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金魚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アガサ・クリスティやエラリー・クィーンを読んでも、どうもそれほど面白くないと思うのは、小生だけなのでしょうか。・・・巨匠達をけなしてしまった!ファンの皆様、すみません。
 ホームズさん以来、ミステリに登場する名探偵達(警部等を含む)は、すばらしい推理力で、どんな難事件でも簡単に解決してしまう。
 なかには、殺人現場に足を運ばないどころか、部屋から一歩も出でずして、
 『犯人は、この男だ。』
な〜んて、お前は超能力者かよ、とツッコミを入れたくなる小説もあったりして、もうそんなミステリには飽き飽きしているそこのあなた! モース警部をご存じない?
 この小説に登場するモース警部は、事件を机上の推理だけで、解決しようとする。・・・それじゃあ、その他大勢の名探偵たちと同じじゃん、と言うなかれ。彼の華麗な?推理は、相棒のルイス部長刑事の調べでわかった新たな証拠やアリバイにより、そのつど崩壊してしまいます。
 とにかく、捜査よりも推理が好きなお方だから、その仮説が構築・崩壊・修正・再構築の繰り返しで、読者はあっちこっちに引きずりまわされて、ハラホロヒレハレ、最終的には見事に事件は解決するのですが、読後感は、?????。
 「アクロバット的な論理」と解説では言いますが、むしろ空想・迷想・妄想とも呼びたくなるように推理を展開していくこの手法は、一度味わうと、くせになります。はまっちゃいます。私は、全シリーズ読んでしまいました。
 すでにイギリスでは、なんとホームズやポアロを凌いで、最も人気がある名探偵となっています。ポアロに飽きちゃったあなたにはオススメの一冊です。

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紙の本

それなりに面白くはあったけど。

2020/07/19 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作だというので読んでみた。
それなりにハラハラドキドキしながら、面白く読んだ。
ホームズやポワロと言った鋭い推理でぶれることなく犯人に到達するというのではなく、右往左往しながら、閃いてはぶっ壊し、また閃いてはぶっ壊しの繰り返しで犯人に近づいていく。優秀ではあるが、どちらかというと普通人のような刑事だと思う。距離感が近く、親近感がわいた。
ただ、右往左往するだけにテンポ感が必要だが、その辺りが少しまどろっこしいと思った。
これはこれでありではないかと思う。

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紙の本

道しるべ

2001/03/28 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本の本格、新本格推理小説を読んでいて、そのあとがきなどに、作者に影響を与えた云々で特によく出てくる名前が彼。クロスワード・パズルの名人でありクラッシック音楽にも造詣が深いかと思えば、いわゆるホームズ氏的な紳士臭さは一欠片も持ち合わせないモース主任警部の名探偵ぶりがすごい。とにかく彼は推理する。推理しては崩し、推理しては崩し、難しいクロスワードを消しゴム片手にゴシゴシ解くときのあの面白さ、と言えばいいのだろうか。TVドラマシリーズにもなった人気シリーズの中でも、特に人気の高い作品からぜひどうでしょうか?

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紙の本

こういう設定はどうも…

2002/04/06 15:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「現代本格の最高傑作」というコピーに、これは読まねばならぬと読んでみたのですが、期待したほどには楽しめませんでした。
 それというのも、モース警部のキャラクター設定が、ハリウッド映画によく出てくるタイプのそれとダブっていて、いかにもステレオタイプなんですよね。物語の合間にセックス描写を入れて、読者(観客)サービスをしている点まで一緒だから笑えます。しかも登場人物たちの恋愛模様の安っぽいことといったら! あんなのは恋でもなんでもなく、ただの性衝動ですよ…。

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紙の本

ウッドストック行最終バス

2001/08/31 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ウッドストック行最終バス(以下、本書)」は、最近日本でも人気が出てきたコリン・デクスタの第一作である。単純な時間的区分から言えば、新本格ミステリに分類される作品だろう。しかしながら、本書は新本格ミステリとは一線を画している。一般に、正統派(本格あるいは新本格)のミステリでは、最後の段階に「解決編」という部分が暗黙の内に用意されていて、探偵役は解決編までは、一切真相に関することを話さず、最後の最後で快刀乱麻を断つが如く一気呵成に推理を述べる。
 しかしながら本書では、探偵役モース警部は、毎章毎章自分の考えを述べ推理を組み立て、新たな論理で以前のそれを突き崩し自分の愚かさを呪う。まったくもって新しいタイプの探偵といえるだろう。そんなモース警部といえば、他の推理小説に出てきがちなストイックな探偵役ではない。女性とのデートに一喜一憂もするし、部下に八つ当たりもする、酒も大いに楽しんでいる。そんなごく身近な印象を抱かせるモース警部の人柄、そしてクロスワードが好きだという作者の脳から生み出されるロジカルなストーリが本書の、第一の魅力だろう。

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2009/10/27 00:03

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2005/05/26 21:24

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2016/08/09 17:59

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2011/09/05 11:04

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2010/04/11 11:43

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2013/09/26 07:23

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2008/09/15 19:57

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2018/05/21 13:33

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2010/01/10 17:04

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