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そして父になる(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 212件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/08/29
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-1515-4
文庫

紙の本

そして父になる (宝島社文庫)

著者 是枝 裕和 (著),佐野 晶 (著)

学歴、仕事、家庭。すべてを手に入れ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑わない良多。ある日、病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の子供だったことが判明す...

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そして父になる (宝島社文庫)

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商品説明

学歴、仕事、家庭。すべてを手に入れ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑わない良多。ある日、病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の子供だったことが判明する。血か、共に過ごした時間か。2つの家族に突きつけられる究極の選択。そして、妻との出会い、両親との確執、上司の嘘、かつての恋、子供との時間―。映画の余白を埋めていく、文字で紡がれる、家族それぞれの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の子供だったことが判明。血か、共に過ごした時間か。2つの家族に突きつけられる究極の選択−。2013年公開の同名映画の余白を埋めていく、文字で紡がれる家族それぞれの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー212件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

映画を小説にされた作品ですが、なかなかよくできています

2016/01/26 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、どうしても映画の方が有名なのですが、監督がじきじきに書き下ろしただけあって小説もなかなかの出来です。ある日、6年間育ててきた息子が、実は他人の子どもであったことを知らされます。そこで、やはり血のつながった息子を取り戻そうと、取り違えられた家族と接近し、家族ぐるみの間がらを構築していきます。しかし、実は、この二家庭は、家庭環境も、育児の哲学も全く違っており、子どもたちの性格や考え方もやはり育った家庭になじんでいるようなのです。さて、この後、どうなっていくのか。家族について考えさせられる作品です。

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紙の本

一人の父として読む

2016/01/24 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

血のつながりか、過ごした時間の重みか・・・人の絆とは何かということを考えさせられます。読んだ後、優しい気持ちに慣れました。

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紙の本

天は二物を

2015/12/12 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

病院のミスによる赤ちゃんの取り違えは、よくある物語。実際にニュースも多い。ただ本作は、ミッションーお互いに子供を預けあう期間を設けた点がユニーク。血と情というテーマに深みを与えている。にしても是枝氏は、まず映画を作り、フォローする形で本をしたためたとか。物書きとしえ優れた映画監督は少なくないが、氏もまた、天から二物を与えられた人か。

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紙の本

映画見てから

2015/09/13 02:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めひてこな - この投稿者のレビュー一覧を見る

先に映画を見てから、考えさせられる良い作品だと
思って購入しました。映画では描かれていない場面場面の登場人物の心理がはっきりと描かれ、本当はこう思っていたのか、と驚く場面もありました。
映画とはまた違うイメージを持てるので、どちらも見てみると面白いと思います。

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紙の本

泣いてしまった

2013/09/17 23:53

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゅみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中まで読んで挫けそうになりましたが、頑張って最後まで読みました。最後はうるっときましたが、映画を見たほうが面白かったかも?

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2013/10/05 21:20

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2014/10/04 13:29

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2014/11/08 15:30

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2013/10/01 22:28

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2013/09/25 21:44

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2017/04/02 13:18

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2014/10/20 19:13

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2014/02/11 15:41

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2014/01/05 13:46

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2013/09/24 10:40

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