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日本が戦ってくれて感謝しています 1 アジアが賞賛する日本とあの戦争
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/09/28
  • 出版社: 産経新聞出版
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8191-1229-1

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紙の本

日本が戦ってくれて感謝しています 1 アジアが賞賛する日本とあの戦争

著者 井上 和彦 (著)

インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾…。日本軍は、激戦の中で何を遺したか。「歴史認識」を巡る旅を通し、封印されてきた近現代史の真実を解き明かす。航空自衛隊連合幹部...

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商品説明

インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾…。日本軍は、激戦の中で何を遺したか。「歴史認識」を巡る旅を通し、封印されてきた近現代史の真実を解き明かす。航空自衛隊連合幹部会誌『翼』の連載をもとに単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

井上 和彦

略歴
〈井上和彦〉1963年滋賀県生まれ。法政大学社会学部卒業。専門は軍事、安全保障、外交問題、近現代史。ジャーナリスト。軍事漫談家の異名を持つ。著書に「自衛隊かく闘えり」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

歴史

2014/03/27 21:05

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

「歴史には、光と影がある」

評論家の金美齢氏のことばだ。

日本の未来を信じ、父母のため、祖国のため・・・とその礎になった多くの先人がいた。
日本を愛し、その行く末を案じる人々がいる。

いまの日本は、その人たちの目に、どう映っているのであろうか・・・。

読みながら、何度、熱いものが頬を伝ったことか。

「勝者によってつくられた歴史」「与えられた歴史」では無く、歴史の「光」と「影」両方を見聞きし、考える。

いま、私たちに必要な事を改めて考えさせられた本である。

「自分の国を愛さずして、どうして他人や他国を愛す事は出来るというのか」と老台北は言う。

「戦史はただ過去の戦争の歴史では無い。
 戦史は、現在を知り、そして将来を占う確かな道しるべである」

明治以降の歴史を、お座なりにしている現在の教育で、日本に確かな道しるべはあるのだろうか。

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紙の本

こんな勉強もしたかった

2015/10/04 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なんでも評論家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

徒に称賛と評して自画自賛する必要もないが、史実を客観的、多面的に知るとこは大事。学校で教わらなかったことを読めた気がする。

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紙の本

左右

2015/11/24 13:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

かの田母神氏がクローズアップされて以来、この種の著書も注目されるようになった。それでなくても右傾化が話題になる昨今、読んでみる意味はある。思想の自由、言論表現の自由は憲法で認められており、右か左かは措き、反対意見も理解する努力はすべきである。そのつもりで読んだ。

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2013/12/14 01:02

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2014/08/02 01:39

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2015/12/14 08:36

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2016/01/12 09:03

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2016/08/13 19:00

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2014/04/26 14:50

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2013/12/15 18:59

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2017/01/22 20:23

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2014/04/07 08:20

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2014/02/09 12:20

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2014/02/28 11:38

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2014/01/18 14:49

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