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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 41件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/09/10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/276p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43103-5
文庫

紙の本

動物農場 (ちくま文庫)

著者 ジョージ・オーウェル (著),開高 健 (訳)

飲んだくれの農場主を追い出して理想の共和国を築いた動物たちだが、豚の独裁者に篭絡され、やがては恐怖政治に取り込まれていく。自らもスペイン内戦に参加し、ファシズムと共産主義...

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動物農場 (ちくま文庫)

税込 858 7pt

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商品説明

飲んだくれの農場主を追い出して理想の共和国を築いた動物たちだが、豚の独裁者に篭絡され、やがては恐怖政治に取り込まれていく。自らもスペイン内戦に参加し、ファシズムと共産主義にヨーロッパが席巻されるさまを身近に見聞した経験をもとに、全体主義を生み出す人間の病理を鋭く描き出した寓話小説の傑作。巻末に開高健の論考「談話・一九八四年・オーウェル」「オセアニア周遊紀行」「権力と作家」を併録する。【「BOOK」データベースの商品解説】

飲んだくれの農場主を追い出して理想の共和国を築いた動物たちだが、豚の独裁者に籠絡され、やがて恐怖政治に取り込まれていく。全体主義を生み出す人間の病理を描いた寓話小説の傑作。巻末に開高健のオーウェル論3編も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

動物農場 5−136
一九八四年・オーウェル 開高健 著 139−162
オセアニア周遊紀行 開高健 著 163−250

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

豚は誰か

2021/05/03 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:象太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書に登場する豚がこのコロナ禍で誕生しつつあるように読んだ。知識は専門家に任せろと主張して囲い、解釈を恣意的に変え、他の価値を踏み躙り、人々の行動を制限し、人々を支配しようとする。
 今、この現実の世界で、専門家にしてやられてしまったのが政治家であることが、情けない。本当に情けない。ウイルスが人間ジョーンズ、豚ナポレオンが政府系専門家、豚スノーボールが政治家といった当てはめか。
 本書が結末で豚の王国の崩壊を描いていることを期待したが、叶わなかった。『1984』で描かれる全体主義国家も揺るぎなかった。揺らいだのは個人だった。
 相当まずい時代が来ている。本書を読んで改めて感じた。

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紙の本

痛快な革命批判

2015/09/27 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Michiyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまたまテレビでオリンピック招致委員会コンサルタントのニック・バーリー氏が推薦している内容をみて興味を持って読んでみた。「1984年」に引き続いてのジョージ・オーウェル作品だった。
寓話仕立てになっていることもあり、長さも程々で気軽に読み進められる。

内容は、歴史を学んだものなら一目瞭然だがロシア革命とその後の流れを動物たちに置き換えて描いている。「資本家」=「人間」を追い出した動物たちが理想の農園を築こうとするが、多少頭のよい豚たちが運営を進めるやいなや当初の目的とはどんどんかけ離れた社会となっていく。言うまでもなく「豚」=「共産党員」である。
腐敗し堕落していく様は正に現実に起こった事そのものであるし、抑圧され一向に生活が上向かない他の動物たちは一般国民の悲しい姿である。
懸命に働き、しかし遂には努力が報われず退場してしまう馬には心を大きく揺り動かされた。
最後に豚たちが敵と憎んでいた人間たちと密約を結ぶ辺りは、豚たちの狡猾さとそれまでの動物たちの行動に対する皮肉を大いに感じた。

動物たちが主人公であるが、結局は人間社会への痛烈な批判が込められている。現状を打破しようと理想に燃えて革命を起こした所で、結局は権力を握ったものが以前の支配層と同等、もしくは更に酷いことをしてしまう。
歴史の皮肉、過去の失敗に学びつつ、人類は自らを顧みながら未来の社会を創り上げる必要があるのだろう。

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2015/10/11 20:02

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2020/06/02 15:50

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2014/05/25 15:38

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