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聲の形 1 (講談社コミックスマガジン)(少年マガジンKC)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 147件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 少年マガジンKC
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-394973-5
コミック

紙の本

聲の形 1 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

著者 大今 良時 (著)

「俺は彼女が嫌いだった」 明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也。 耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子。 2人の出会いが、教室を、学校を、そして...

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聲の形 1 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

463(税込)

聲の形(1)

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聲の形(1)

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セット商品

聲の形(講談社コミックスマガジン) 7巻セット

  • 税込価格:3,24330pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

「俺は彼女が嫌いだった」 明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也。 耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子。 2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。 余りにもみずみずしい青春のカケラたち。 最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

【手塚治虫文化賞新生賞(第19回)】【「TRC MARC」の商品解説】

お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売!

【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」【商品解説】

掲載中の特集

いじめ 漫画をテーマに10作品以上をラインナップしています。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

ひとことで言うと「言葉にできない」です。

ジュンク堂書店新潟店さん

耳の聞こえない転校生が来てから友達が変わった。自分も変わった。
出会いと別れ、そして再会。
退屈が大嫌いな男の子と耳の聞こえない女の子の心揺さぶる物語。

みんなのレビュー147件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

なんだろう… すごく読み応えがあった

2016/09/13 17:27

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

だいぶ前から特集コーナーに置いてあったし、友人に勧められたこともあったし、どんな話なのか気になってはいたんですが 中々手を出さずにいました。ですがもうすぐ映画が公開されるし、CMを見たらいよいよ気になって…読んでみることにしました。

194ページ、一気に読み終えましたが読み応えがハンパなかったです。

退屈を持て余していた小学生の主人公が、耳の聞こえない転校生に興味を持ち、ちょっかいを出すうちにそれはイジメへとエスカレート。しかしめげない彼女に彼はイライラし、行動は更に激しくなっていきます。それが学校単位で解決しなくてはいけない問題に膨れ上がると途端、イジメに加担した全てのクラスメートは態度を変え、担任も''自己責任''の言葉で彼を見放します。

そこから耳の聞こえない転校生は学校を去り、中学へ上がっても当時の出来事は尾を引きずり、高校3年まで孤独な孤立生活を送った主人公は意を決して彼女に会いに行く… という。


主人公がいじめる側からいじめられる側に立った、そこからの心情の変化とかも割と丁寧に描かれていて印象深かったんですが、特に印象に残ったのは担任の先生の発言。小学校の先生というのはもっと道徳的なさとし方…というか注意をするもんだと思っていたんですが、よくもあんなに淡々と言い放ったもんだ… 。「自己責任」という4文字で切り捨ててみたり、「でもまあ お前の気持ちは分かるよ」と言ってみたり、まるで大人げのない対応や反応の仕方で驚きました。

あれはあの時どういうことを思って言ったんだ、という真相が分かってほしいとも思うし、蒸し返したくないからもう出てこないでほしいとも思うし…

とりあえず、主人公が空白の時間でどう変わって、彼女に会ってどうしたいのか。続きが気になります。

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電子書籍

いじめ

2015/11/21 09:16

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まる - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いじめ」はすごく怖いと感じた。
いじめてる方は、いじめてる感覚がないんだ。
しょうやはいじめたし、いじめられたから、辛いと思う。
いじめた事も、いじめられた事もずっと背負って生きていく。
生きずらそうで見ていて辛い。。。
世の中には、背負わずに平気な顔してるヤツらがいる、この中ならクラスメートと先生とか。
そんな人になりたくないって思った。しょうやを応援したい。

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電子書籍

一気読みしてしまった

2015/09/29 14:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初、大今良時さんでした。
私はコミック化されたものしか読みませんので、この作品は知りませんでしたが、表紙の絵が前から気になっていたのでまずは立ち読み。
これがまたいい所で終わっていたものでまずは1巻購入した所、たちまち引き込まれて気づくと一気読みしていました…。
誰でも心当たりのあるような引っ掛かりやコンプレックスを心に抱えた登場人物達が丁寧に描かれていて、漫画ですから多少極端な表現にはなっていますがとても身近でリアルに感じ、どっぷりと世界に浸ってしまいました。
映画化されても見ちゃうかも。でもテレビの連続ドラマ化や客寄せアイドル使ったものにはして欲しくないですね。個人的には(笑)

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紙の本

コミュニケーションの大切さを問う作品だと思います。

2017/05/23 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

耳の聞こえない少女、西宮硝子とその周囲の人物を通して、
コミュニケーションの大切さ、難しさを問うた作品だと思います。
作者が漫画のタイトルに「声」ではなく「聲」という字を選んだのにも
何かしらの意味があるのでしょう。

第一巻で描かれるのは、主要人物たちの小学生時代です。
耳が聞こえない転校生の少女、西宮硝子の登場は、クラスの雰囲気を変えたと思います。ただ一人耳が聞こえな彼女に合わせるのは、クラスの大多数の人間にとって迷惑でしかない。だから、彼女が周囲に合わせるべきというのが、同級生の意見といったところだと思います。というか、あまり関わりたくないと思っていたのではないでしょうか。担任の先生も、面倒くさいことだと思っていたのではないでしょうか。
それに対して、主人公の石田将也の関わり方は、見たことないものへの好奇心だと思います。別にいじめていたとか、そういうつもりは全くなかったんだと思います。そこが、クラスメイトとの一番大きな違いだと思います。その結果、クラスで西宮硝子の補聴器が紛失・故障していることが問題になった時に、ただ一人、石田が悪者にされたのだと思います。この時の対応がもっとましなものであれば、この先の展開が変わっていたのかもしれません。

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電子書籍

小学生時代の将也と硝子

2017/02/21 07:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終的には感動するマンガの第1巻。将也と硝子の小学生時代の出会いは最悪で、将也の行動はあまりにもひどい。まあ、これが後々の伏線になるのだからいいんだけど。

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電子書籍

ぐいぐい引き込まれました

2016/12/31 03:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化もされて随分話題になった作品ですよね。 もともとのテーマが重いものだから 読んでいても 少しずつ胸に刺さるというか 居心地が悪くなるというか 何とも言えない悲しい気持ちが増幅していく序盤なわけですが 耳が聞こえない方との気持ちの伝え方、コミュニケーションの仕方っていうのは 大人も子供も 色々な立場の人が考えて教え合って 共有し合うというのが大切なんではないでしょうかね。 小学生とか中学生くらいって やっぱり精神がまだ子供だから 人を平気で傷つけたり 面倒なことから逃げたりとかすることもあると思うし それをそのままにしていてはいけない、という所を 無理なく掘り下げてくれている作品だと思います。 描写も丁寧で 読みごたえがあります。

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紙の本

映画も観ました。素晴らしかった。

2016/12/09 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

『聲の形』は、少年と少女が小学生の頃に出会って失敗し、高校生になって再び出会い直す物語です。

壮絶ないじめには目を背けたくなり、そこに関わる少年少女のリアルな描き方にも心をえぐられました。
将也が犯した罪に対し、明確な贖罪方法は提示されていません。当時いじめに加担していたクラスメイトたちにも明確な贖罪や許しは描かれていません。『聲の形』では物語だけが可能とする、美しく調和のとれた答えの提示を良しとしませんでした。

ではバッド・エンドなのかというと、そうではありません。
様々なことがあった後で、将也は硝子に「友達になってくれ」と言った理由を、もっと話を聴きたかったからだと言います。

『聲の形』は障害やいじめではなく、コミュニケーションがテーマの作品だとおもいます。そもそも人間同士は本当に理解し合えないのだという前提があるのです。
障害のある硝子以外のクラスメイトも互いが何を考えているのか本当には理解できていません。聾唖の少女・硝子はそれを象徴しているにすぎないのです。

10年ほど前に公開された映画、アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ監督作品『バベル』でも同様の役割として聾唖の少女が登場していました。
過去の罪について明確な答えはでていません。しかし西宮硝子という存在を通して彼らは自分自身や他人の理解、あるいは無理解を知ることになります。
それは成長という名の希望だと私は思います。
観終わった後、作品タイトルが旧字体の『聲』であることが心に響いています。
それは手話を操る手の形であり、言葉にならない心の形です。

しょうやとしょうこ、あらゆる点で対となる2人は実は同じ人間として描かれています。
硝子のように身体的障害を持っていなくとも、将也は周囲のことばが聞こえていません。そして自らの気持ちも伝えることができません。それはもはや精神的に硝子と同じ障害を持っているのと同じことです。
このことが『聲の形』のテーマがコミュニケーションそのものであることを示していると思います。
将也はラストシーンで自らの耳を塞いでいた手を外し『聲』を取り戻します。
彼らがそうして取り戻したものこそ、単なる音ではない、聲の形なのです。

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電子書籍

子どもって。

2016/10/27 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:英語嫌い - この投稿者のレビュー一覧を見る

残酷。
ってか、担任の先生も最悪だ。
補聴器壊すのは殺人行為。
淡々と描かれてるけど、今までで一番こわい。

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電子書籍

すごい

2016/09/21 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いじめは、誰が悪いかはっきりしないこともあるという事が、凄くリアルに書かれていると思いました。
また、小学生らしいと、思いました。
(特に何処がという訳ではないんですが…)
あと、主人公のお母さんがとても、『あぁ…お母さんだなぁー』と思わせてくれる人でとても素敵でした…!

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電子書籍

苦しい

2016/09/11 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

すっごくつらくなるけど、いいお話です。
なんとなく目をそらしているものが、見えてきます。
おすすめです。

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紙の本

買ってよかった

2015/09/01 14:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白金ジョンソン - この投稿者のレビュー一覧を見る

評判がよいのを聞き、買ってみたが、期待通りの漫画だと感じた。
一巻目を読んだときは、いじめの描写がリアルで読むのが読むのが苦しかったが、二巻目からはあっというまに読み進めれる。
一巻目を買わずに、二巻目から読んでも問題ないと思う。さまざまな年齢層の方でも読める漫画です。

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電子書籍

いじめの描写がキツいが

2016/09/11 22:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは冒頭、枕である。起承転結なり、序破急なり後の物語のための伏線となる小学校時代の回想だ。というわけで、個々で読むのを止めるのはもったいないことである。緩急ナシの山場だけのお話しか受け付けない体質とかでもないかぎり、結論はもっと読んでから。
それにしても子供は世界が狭いからこそ残酷なことが平気でできたりするのだろう。
大人な担任の先生もヒドいのだが、そんな人もいるかもしれない。

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電子書籍

色々考えさせられます

2015/08/31 21:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kzk - この投稿者のレビュー一覧を見る

声が聞こえない女の子と昔その女の子をいじめていた男の子のストーリーです。
色々考えさせられるストーリーで漫画としても面白くて最新刊まで買い揃えてしまいました

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電子書籍

しんどい…

2018/09/30 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

マガジン掲載時、可愛い絵だなぁと軽い気持ちで読んで
暫く打ちのめされた作品。

こんなことを言うのは良くないのかもしれないけれど、正直な話。
障害を持っている子に合わせるというのは
口で言うほど簡単ではないから、西宮に苛立つ皆の気持ちがわかる。
苛立ちの対象がいじめられていたら、ちょっとすっきりするのもわかる。
でもって、いざいじめが問題視されたら、関わりたくないのもわかるし
誰か一人のせいに出来るなら、しかもそれが無実の存在ではなくて
主犯格だったのなら、そいつに全部押し付けたいのもわかる。

つまり、自分が共感したのは、石田でも西宮でもなく
読者のほとんどが不愉快になったであろう、先生とクラスメイトだった。
だからこそ、描写のリアルさに打ちのめされた。
でも、実際あの場に自分自身が立ったとして
どれだけの人が、見て見ぬふりをせず、障害を持つ子に親身になって
いじめに対して、立ち向かえるんだろう…

大人になった今でさえ、自信をもって出来ると言えない自分に、吐き気がする…

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電子書籍

読んでて辛い

2017/02/18 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わらび - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みながら、どうしても本人たちの葛藤よりも、
周囲への大人への怒りでいっぱいになってしまった…。
担任しかり、耳の不自由な生徒へのフォローが成り立っていない学校しかり…。

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