サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. グローバル・スーパーリッチ 超格差の時代

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

グローバル・スーパーリッチ 超格差の時代

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/22
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209419-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

グローバル・スーパーリッチ 超格差の時代

著者 クリスティア・フリーランド (著),中島 由華 (訳)

【ライオネル・ゲルバー賞(2013年)】【ナショナル・ビジネス・ブック賞(2013年)】最も裕福な1%ならぬ0.1%のプルトクラート(超富裕層)と呼ばれる人々に焦点を合わ...

もっと見る

グローバル・スーパーリッチ 超格差の時代

2,160(税込)

グローバル・スーパーリッチ

1,944(税込)

グローバル・スーパーリッチ

ポイント :18pt / 紙の本より216おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ライオネル・ゲルバー賞(2013年)】【ナショナル・ビジネス・ブック賞(2013年)】最も裕福な1%ならぬ0.1%のプルトクラート(超富裕層)と呼ばれる人々に焦点を合わせ、詳細なデータや本人たちへのインタビューなどから、世界の富と権力を独占する彼らの実像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリスティア・フリーランド

略歴
〈クリスティア・フリーランド〉1968年カナダ生まれ。オックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジに学び、修士号を取得。フリージャーナリストを経て、カナダ自由党から政界進出を目指す。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

グローバル・スーパーリッチ: 超格差の時代

2015/08/30 23:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界中のあちこちで格差問題が深刻になる中、世間から「グローバル・スーパーリッチ」といわれる人たちは何を考えているのか、それを丹念な取材でまとめたのがこの本である。著者は新自由主義に批判的なスタンスをとっており、母国・カナダの国会議員選挙に出馬経験もあるジャーナリストである。
18世紀の時代にも、個々の才能で巨万の富を掴んだ人は存在した(芸術家など)。確かに今の「スーパーリッチ」といわれる人たちも、ある種の才能に恵まれているのは否定しない。しかし「スーパーリッチ」といわれる人たちの多くは「社会貢献」に否定的なスタンスをとるばかりでなく、国庫に納めるべき税金すら拒む。さらには自分たち「スーパーリッチ」だけが参加できる客船を建造し、その中で人生を送ろうと目論んでいる。もちろん、同じ「ビリオネア」といわれる人の中には、仲間だけでしかつながろうとしない人たちのことを快く思わない人もいる。彼らに「ノブレスオブリージュ」の精神をつけさせるにはどうしたらいいのだろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/02/16 16:52

投稿元:ブクログ

イノベーションのジレンマ 業界に破壊的な新技術や新市場が出現した時、すでに確立された企業はつまずいてしまう場合がほとんど。

ソロスのように、パラダイムシフトを察知し、それに適応するたぐいまれな能力はスーパーエリートをつくる経済的な力の一つ

ソロスの父 オーストリアハンガリー帝国の将校だった 革命的な変化に直面した時には革命的な行動をとる必要があることを理解していた

ファイアストン 契機が安定していた戦後のアメリカで、成功するための構造を気づいていた。成功の方程式にこだわるのはいい。ただし、状況が安定している時に限る

脅威が迫っているのを知りながら、その脅威への対応に、これまでと同じことを活発に行うばかりである

リスクを発見できなければ、リスクのほうがあなたを発見する

2014/03/14 00:55

投稿元:ブクログ

プルトクラートの話。シンガポールで読んでたので臨場感あって良かったです。

「常に気配りされる事に慣れてしまうと、世界は自分と自分の必要を中心にして回るべきだと感じるようになる。客観性を失ってしまう」

2014/01/23 12:46

投稿元:ブクログ

主にアメリカベースではあるが、リサーチ内容が学術的でハイレベル。インタビュー対象もハイレベル。国境や国籍を超えた、スーパーリッチという少数民族がこの時代に生まれていることと、その生態の綿密な調査結果が記されている。この手の「格差」を取り上げる国産本とは明らかに違う目線であり、スケール感である。

2017/01/16 13:43

投稿元:ブクログ

[深淵なる富貧クレバス]「上位1%とその他99%の人々の間の格差」という考え方に注目が集まる一方,さらにその上位1%の中の「上位0.1%とその他の人々の格差」に着目した作品。著者が「プルトクラート」と呼ぶその超裕福層はいかにして生まれ,行動し,どのような影響力を社会に行使しているかを詳細に研究しています。著者は、『フィナンシャル・タイムズ』を始めとした各種の経済紙においてジャーナリストとして活躍したクリスティア・フリーランド。原題は、『Plutocrats; The Rise of the New Grobal Super-Rich and the Fall of Everyone Else』。


まず「プルトクラート」の度肝を抜かれる金持ちっぷりに単純に頭がくらくらしました。ただ単に金がうなるほどあるというのだけではなく,その層が国境をそれほど意識することがなく,主に内輪の者のみで完結する世界に生きているという指摘にはなるほどと感じずにはいられませんでした。もちろん金持ちを追ったゴシップ本ではなく、「プルトクラート」がどういう役割・影響を果たすかについても極めて現実的な見方が提示されているところも高評価ポイント。

〜重要なのは、実業家のなかの善玉と悪玉の差よりも、自分の社会で適切な規則が定められ、その執行を可能にする監視体制が敷かれているかどうかである。〜

失礼な言い方になりますが思った以上にしっかりした本でした☆5つ

2015/01/12 21:27

投稿元:ブクログ

ついに、ピケティ本「21世紀の資本」が日本でも発売されました。圧巻の700ページ、大迫力の5500円でございます。だ、誰が買うんや…と、平積みにされていた本を眺めていましたが、日本でも大ベストセラーらしいですね。NHKでもピケティの白熱教室が放映されるらしい。
さて、本書はアメリカではピケティ本とほぼ同時期に発売された、1970年代以降の超格差、主に金持ち側を取り扱った本です。
彼ら大金持ちが誕生する歴史や背景はそれこそピケティやエマニュエルサイズなどを参照しながら、わかりやすく説明してくれますが、これは割とジャーナリスティックな内容の本です。著者はモスクワで働いたことのあるカナダ人であり、ロシアや中国の大金持ちが誕生する背景が描かれた4章以降は興味深いのではないでしょうか。
合法的腐敗でありながら、規制の困難なレントシーキング。政府が金融機関の言いなりになってしまう認知的国家捕獲など、日本ではなかなか議論されないキーワードもでてきて勉強になります。
とりあえず、お金持ち大好きで本書を手に取ったはいいけど、金融にも法律にもテクノロジーにも造詣のない先進国のミドルクラスには縁もゆかりもない世界らしいのでがっかりしておきましょう。

2014/03/05 09:44

投稿元:ブクログ

なぜグローバル・スーパーリッチが誕生し、彼らとそれ以外の人々との差が開いたのか? それは、テクノロジー革命とグローバル化の影響から世界経済が再構築され、その結果としての経済的転換が起こったため。また、なぜミドルクラスは空洞化しつつあり、彼ら向けの製品やサービスが廃れつつあるのか? それは、ヘンリー・フォードの時代には購買力のあるミドルクラスを必要としていたが、いまや新興国に増え始めているミドルクラスを顧客にできるので、国内の彼らへの依存度を減らせるからで、グローバル化により人材よりも雇用が流出している。

プルトクラシーに決まった国籍はないが、決まった学歴はあり、どの名門校に通ったか、MBAをどこで取得したかが重要。また、自分探しに時間をかけすぎる者に対し、勝者総取り経済は容赦がない。所得上位1%に入りたければ、35歳までに年収が10万ドルに達していなければならない。スタート直後に全力疾走しなかった者や、誤った方向に走った者には、セカンドチャンスはほぼなくなっている。

革命的変化に対応するためには、地域の公立学校から名門校に進んだ学生のような主流のパラダイムを客観視できる人物が理想で、適切な時に適切な場所にいたかどうかなどの運も必要。生き残るために大胆な行動をとる必要はないが、成功のためには大胆になる必要があり、変わらないことは最大のリスクとなる。「昔は大きな魚が小さな魚を食うと言われていた。いまや速い魚が遅い魚を食う時代」なのだ。著者もこの後ジャーナリストを辞め、政界進出を果たしている。

所得上位1パーセントと残りの99パーセントとが対峙している現状は深刻で、「ウォール街を選挙せよ」運動だけでなく、アラブの春やオレンジ革命でさえ、民主化運動ではなくビリオネアに対するミリオネアの反乱であるとする。スーパーリッチにとって、世界を分かつのは国境線ではなく、金持ちと貧乏との境界線である。

最上層の富が大きく増加した場合、所得分布の下部の停滞が見えづらくなるため、景気回復の実感は感じにくくなる。もはや景気回復を主導するのは、圧倒的多数のミドルクラスではなく、桁外れの専門技術を持つひとにぎりの知識層である。

外国経済・世界経済 ランキング

外国経済・世界経済のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む