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EUの知識 第16版(日経文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/10/25
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • レーベル: 日経文庫
  • サイズ:18cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-11290-5
  • 国内送料無料
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EUの知識 第16版 (日経文庫)

著者 藤井 良広 (著)

ソブリン・リスクが浮上し、構造的な金融経済危機に直面したEU。その現状と歴史から、国際公共財としての価値、主要機関や諸制度の仕組みまで、網羅的に解説する。【「TRC MA...

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EUの知識 第16版 (日経文庫)

994(税込)

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商品説明

ソブリン・リスクが浮上し、構造的な金融経済危機に直面したEU。その現状と歴史から、国際公共財としての価値、主要機関や諸制度の仕組みまで、網羅的に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤井 良広

略歴
〈藤井良広〉1949年兵庫県生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。上智大学大学院地球環境学研究科教授。著書に「日銀はこう変わる」「カーボン債務の理論と実務」「環境金融論」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/11/19 18:08

投稿元:ブクログ

EUの現状について学ぶことができました。組織やその下の機関が述べられています。
そこまで詳しくまとめられていなくても良かったかもしれません。
EUについて初めて知る人には問題ないと思います。

2016/07/17 21:27

投稿元:ブクログ

Brexitの大混乱。ここでEUの理念・歴史・課題を知るために読む。多くの改版から教科書としての立ち位置が定まっている本か。この版はギリシャ危機直後のものなのでユーロの課題と財政規律を中心にしている。次の改版は当然Brexitの背景、人の移動の自由・EUの理念vs.加盟国の自治に絞られるだろう。次を待ちたい。

2017/05/20 04:33

投稿元:ブクログ

今日の書評は「EUの知識」藤井良弘著。ギリシャ問題で今何かと噂になっているEUについての広範的な知識を教授してくれる書籍である。

最初に「ヨーロッパ」の呼び名は、ギリシャ神話に出てくる、フェニキアの王アゲノ-ルの娘オイロペに由来するそうだ。オイロペの美しさに一目ぼれしたゼウスがオイロペを誘拐し、クレタ島に連れ去るのだが、その際欧州各地を駆け回ったことから、それらの地域がオイロペ=ヨーロッパになったとのこと。

まず、著者はEUの理念は、「EUの政治的寛容さ」であるとする。欧州人はドイツへの憎悪よりも、政治的寛容さを発揮して「ドイツを欧州に取り込む」ことを優先し、ドイツを欧州復興の柱に位置づけたとする。

そして著者は欧州債務危機がこれほど激化したのは2つの理由があるという。1つは、拡大と深化の統合市場に、自国の社会・経済をうまく適応しきれなかった国々が、従来型の一国ベースの財政政策でで自ら調節を図ったものの、リスクの方が大きく克服できなかった点。もう1つはEUとしての危機対応の公共財機能が整っていなかったため、影響が伝染病のように各国に広まり、EUの屋台骨が揺らぐ事態に陥ったという点だそうです。

しかしユーロ導入にはメリットも大きかったのです。ユーロ導入により、
1、価格の透明化
2、通貨の安定と低インフレ
3、利子率の低下
4、為替手数料の削減
5、金融市場の統合促進
6、経済パフォーマンスの向上
7、財政収支の改善
8、国際的な基軸通貨としてのユーロの確立
9、国境を越えた貿易の促進
10、欧州の象徴としてのユーロの誕生(多様性の中での統一)
などのメリットがあるという。

実際ユーロはEU域内だけでなく、グローバル取引でドルと代替可能な「第二の基軸通貨」として扱われ、現在世界の外為取引の約2割のシェアを占めているとのことです。(ドルは4割強、円は1割弱)

そのような多様なメリットがある、ユーロ導入について厳しい要件がある。インフレ率、財政赤字、為替変動、長期金利などで審査されるようだ。また導入後の参加国についても財政規律(SGP)の義務を負うそうだ。

このようなEUの金融政策を一手に担うのがECB(欧州中央銀行)。そんなECBが金融危機の時、実施したのが、公開市場操作でのオペの弾力化。通常金融機関から買い入れる国債等の適格担保基準を通常AマイナスからBBBマイナスまで下げたとのことです。

そんな数あるECBの緊急策のうちでも、もっとも効果があったとされるのが、12年9月の「国債買い入れ計画(OMT)」だったそう。従来のオペとは違ってOMTは、ECBが国債流通市場から満期1~3年の国債を買いきるものです。

OMT発表時、ECBドラギ総裁は「ユーロを守るなら何でもする。信じて欲しい」と発言しました。この発言は、ご存知の通り”ドラギ・マジック”として市場に好感されたそう。「いざとなればECBが対応する」との信頼感からか、13年10月時点でOMTの発動はありません。ユーロの相場も、欧州の金融市場も、一応の落ち着きが続いています。

書評はこの辺で終わり。ユーロを中心に書いてきまし��が、本著はEU全般について広範的に詳述されています。このブログを見て興味を持たれた方、是非購読してください。

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