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池田晶子不滅の哲学
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/06
  • 出版社: トランスビュー
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7987-0144-8
  • 国内送料無料

紙の本

池田晶子不滅の哲学

著者 若松 英輔 (著)

「私には個人の意見というようなものはない」 では、彼女の言葉はどこからやって来たのか。「池田晶子」とは、いったい何者か。突然現われて去った孤高の思索者の、言葉と存在の謎に...

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池田晶子不滅の哲学

1,944(税込)

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商品説明

「私には個人の意見というようなものはない」 では、彼女の言葉はどこからやって来たのか。「池田晶子」とは、いったい何者か。突然現われて去った孤高の思索者の、言葉と存在の謎に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

若松 英輔

略歴
〈若松英輔〉1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。著書に「井筒俊彦叡智の哲学」「神秘の夜の旅」「魂にふれる」など。

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評価内訳

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2016/11/03 01:06

投稿元:ブクログ

在野の哲学者・池田晶子について論じた本です。

池田の哲学を分かりやすく解説することほど、意味のないことはありません。著者が本書において試みているのは、池田の思索をたどりつつみずからの言葉を紡いでいくことによる魂の交信であり、それは池田が小林秀雄や埴谷雄高、ソクラテスらを相手におこなってきたことと何も変わらないはずです。

しかしながら、本書から何を得ることができたのか、と考えると、答えに窮してしまうのも事実です。著者自身が池田の魂と交信した記録として、本書の言葉が残されているということは分かります。しかしながら、池田の言葉にさらに本書の言葉を重ねることが、私たち読者にとってどういう意味を持つのか、ということが、自分の中ではっきりさせることができません。

池田晶子や斎藤慶典のような、一つの問題に繰り返し言葉を重ねていくようなタイプの哲学者の場合、彼らについて論じることにいったいどういう意味があるのか、と疑問を覚えます。

2013/10/16 18:11

投稿元:ブクログ

(池田晶子記念)わたくし、つまり Nobody賞
http://www.nobody.or.jp/

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「「私には個人の意見というようなものはない」
では、彼女の言葉はどこからやってきたのか。
「池田晶子」とはいったい何者か。
突然現れて去った孤高の思索者の、
言葉と存在の謎に迫る。」

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