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贖罪の奏鳴曲(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 84件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277666-0

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紙の本

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 御子柴礼司シリーズ)

著者 中山 七里 (著)

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御...

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贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 御子柴礼司シリーズ)

734(税込)

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商品説明

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!【「BOOK」データベースの商品解説】

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった…。正義と贖罪の意味を問うミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー84件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

電子書籍

事件に絡む人たちの歪んだ考えに憎悪。

2017/04/30 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中山先生の作品のあの空気感は中毒性がありますよね。御子柴シリーズは初めてでしたが、他の作品にも出てきた刑事さんがいて親近感が。息が詰まる展開と、あの事件を彷彿とさせる彼の背景にいつも通り引き込まれて、惜しみつつの読了でした。出会いの大きさも実感。

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紙の本

本領発揮

2018/05/03 23:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

製材所の社長殺し、それに伴う保険金をめぐっての最高裁判決。一発逆転を狙う弁護士・御子柴礼司は、少年犯罪の過去を持ち、辣腕ながら、悪徳の異名も。中山氏らしく一気に読ませ、二転三転どころか……さすがに面白くはあるのだが、若干の違和感は残る。小説がフィクションであるとの断り書きは野暮にしても、参考文献に「少年A」とあれば、どうしてもあの事件を思い浮かべてしまう。その他いろいろな面で、社会的な問題を想起せざるを得ないのだが、どうだろう。

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紙の本

あっと驚く

2016/11/08 13:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドンドン引き込まれて読み続けました。展開が途中から急激に早くなりしかも一転、二転。最後はやっぱりこの人かと思いましたが真相が深く絡み合った内容でした。映像化するにふさわしい役者さんはパッとは思いつかないですね。

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電子書籍

なかなかの面白い!

2015/09/07 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しじみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族に勧められて読みました。
ピアノのシーンは必要なのか、私はそこで少しダレましたが、それ以外はテンポ良い展開で、一気に読みました。
えーっ何ぃ?何?そうかぁ、そう来るのかぁなど、構成にはただただ感心するばかり。
最後の最後まで、予測のつかない展開に目が離せませんでした。
この作品で初めて出会った作家ですが、他の作品も読んでみたいと思っています。

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紙の本

刑事コロンボ的展開のミステリー

2014/08/05 14:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作品の主人公である御子柴礼司が、死体を遺棄する所から物語が始まる。であるからそう、最初から犯人が誰かと言う事が分かっている。その犯人がどう追い詰められていくのか・・・そう、かの刑事コロンボ的ミステリーの様相で物語は展開する。その御子柴はある意味敏腕の弁護士ではあるが、法外の費用を要求する悪辣さも持っていた。そして一つの保険金殺人の弁護を請け負う事から、物語がまた進んでいくのだが・・・。
この御子柴の幼少時代の挿話が中々に興味深かった。少年の頃に犯してしまった、取り返しのつかない事件。少年院に入っても何ら反省の念を感じない御子柴が、ある事をきっかけに自分の犯した罪を心から反省する。反省しろと他人がいくら言った所で、分かりはしない。でもいつか反省する事があるとしたら、こういう事なのだなと考えさせられた。丁度現実の世界でも、女子高生が起こした凄惨な事件がテレビを賑わしていたので、なるほどと痛感させられてしまった。
さて物語は終盤何度かひっくり返り、その度に「え?」と驚かされポカンとさせられる。御子柴の過去と現在と、二重に楽しるような逆転痛快ミステリー。この手のカテゴリーでは久々に、してやられた感を楽しめた。

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2016/08/06 12:31

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2015/09/17 11:58

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2015/11/07 17:52

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2016/05/29 14:17

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2013/12/14 23:37

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2018/01/11 21:56

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2018/04/04 12:53

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2014/10/04 21:12

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2017/04/04 22:22

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2016/11/24 22:32

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