サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

11/30~ <honto限定!電子おまけ>大洋図書・岩本薫キャンペーン(~1/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

贖罪の奏鳴曲(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 98件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277666-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 御子柴礼司シリーズ)

著者 中山 七里 (著)

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御...

もっと見る

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 御子柴礼司シリーズ)

734(税込)

贖罪の奏鳴曲

734 (税込)

贖罪の奏鳴曲

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.2MB 無制限
Android EPUB 4.2MB 無制限
Win EPUB 4.2MB 無制限
Mac EPUB 4.2MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!【「BOOK」データベースの商品解説】

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった…。正義と贖罪の意味を問うミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー98件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

御子柴弁護士

2018/06/23 15:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

園部信一郎、これが御子柴弁護士の始めの名前。幼女殺し、「死体配達人」の名前で今も人々の記憶に残っている、それが御子柴弁護士。
死体に触れるのは、これが二度目だ。冒頭からこの言葉があり、弁護士なのに死体遺棄までして・・・。そんなドキドキから始まった。どんでん返しの繰り返しで、やっぱり中山氏すごい。渡瀬警部と古手川、稲見教官、谷崎会長とこのシリーズを通してキャラがわかりやすくて、面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

事件に絡む人たちの歪んだ考えに憎悪。

2017/04/30 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中山先生の作品のあの空気感は中毒性がありますよね。御子柴シリーズは初めてでしたが、他の作品にも出てきた刑事さんがいて親近感が。息が詰まる展開と、あの事件を彷彿とさせる彼の背景にいつも通り引き込まれて、惜しみつつの読了でした。出会いの大きさも実感。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

実際の事件をおもいおこさせる

2018/09/01 05:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年Aを思い起こさせるが、どうもそれよりも前にもあった事件を彷彿させる。なかなかミステリアスで、シリーズの続きが気になる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本領発揮

2018/05/03 23:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

製材所の社長殺し、それに伴う保険金をめぐっての最高裁判決。一発逆転を狙う弁護士・御子柴礼司は、少年犯罪の過去を持ち、辣腕ながら、悪徳の異名も。中山氏らしく一気に読ませ、二転三転どころか……さすがに面白くはあるのだが、若干の違和感は残る。小説がフィクションであるとの断り書きは野暮にしても、参考文献に「少年A」とあれば、どうしてもあの事件を思い浮かべてしまう。その他いろいろな面で、社会的な問題を想起せざるを得ないのだが、どうだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あっと驚く

2016/11/08 13:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドンドン引き込まれて読み続けました。展開が途中から急激に早くなりしかも一転、二転。最後はやっぱりこの人かと思いましたが真相が深く絡み合った内容でした。映像化するにふさわしい役者さんはパッとは思いつかないですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

なかなかの面白い!

2015/09/07 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しじみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族に勧められて読みました。
ピアノのシーンは必要なのか、私はそこで少しダレましたが、それ以外はテンポ良い展開で、一気に読みました。
えーっ何ぃ?何?そうかぁ、そう来るのかぁなど、構成にはただただ感心するばかり。
最後の最後まで、予測のつかない展開に目が離せませんでした。
この作品で初めて出会った作家ですが、他の作品も読んでみたいと思っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

刑事コロンボ的展開のミステリー

2014/08/05 14:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作品の主人公である御子柴礼司が、死体を遺棄する所から物語が始まる。であるからそう、最初から犯人が誰かと言う事が分かっている。その犯人がどう追い詰められていくのか・・・そう、かの刑事コロンボ的ミステリーの様相で物語は展開する。その御子柴はある意味敏腕の弁護士ではあるが、法外の費用を要求する悪辣さも持っていた。そして一つの保険金殺人の弁護を請け負う事から、物語がまた進んでいくのだが・・・。
この御子柴の幼少時代の挿話が中々に興味深かった。少年の頃に犯してしまった、取り返しのつかない事件。少年院に入っても何ら反省の念を感じない御子柴が、ある事をきっかけに自分の犯した罪を心から反省する。反省しろと他人がいくら言った所で、分かりはしない。でもいつか反省する事があるとしたら、こういう事なのだなと考えさせられた。丁度現実の世界でも、女子高生が起こした凄惨な事件がテレビを賑わしていたので、なるほどと痛感させられてしまった。
さて物語は終盤何度かひっくり返り、その度に「え?」と驚かされポカンとさせられる。御子柴の過去と現在と、二重に楽しるような逆転痛快ミステリー。この手のカテゴリーでは久々に、してやられた感を楽しめた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/06 12:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/17 11:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/07 17:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/29 14:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/14 23:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/11 21:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/04 12:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/04 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。