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ジェノサイド 上(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 169件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/12/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/391p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101126-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ジェノサイド 上 (角川文庫)

著者 高野 和明 (著)

イラクで戦うアメリカ人傭兵と、日本で薬学を専攻する大学院生。まったく無関係だった二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人...

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ジェノサイド 上 (角川文庫)

648(税込)

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商品説明

イラクで戦うアメリカ人傭兵と、日本で薬学を専攻する大学院生。まったく無関係だった二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。そして合衆国大統領が発動させた機密作戦の行方は―人類の未来を賭けた戦いを、緻密なリアリティと圧倒的なスケールで描き切り、その衝撃的なストーリーで出版界を震撼させた超弩級エンタテインメント、堂々の文庫化!【「BOOK」データベースの商品解説】

【山田風太郎賞(第2回)】【日本推理作家協会賞(第65回)】イラクで戦うアメリカ人傭兵・イエーガーと、日本で薬学を専攻する大学院生・研人。無関係だった2人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー169件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

現実感

2015/03/24 19:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこまで現実なのか空想なのか。大量虐殺という重い作品名だが、ぐいぐい引き込まれ、ついつい頁をめくってしまう。人間のもつ残虐性はいつの世でも無くならないかもしれないが、過去の暗い歴史を顧みて、過ちを繰り返さないことができるのも人間であろう。高野氏の読者を喜ばせ、驚かせ、楽しませる情熱が集中していると思う。

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紙の本

楽しめます

2015/03/04 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間的な偶然とかが多すぎますが、題材がグローバルなだけ読んでいくうちに応援したい気持ちになってしまい、引き込まれてしまいました。このシチュエーションでの展開が自分で読んだものではあまりなかっただけに、興奮度で最高点です。

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紙の本

泣きました!

2015/03/17 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuko - この投稿者のレビュー一覧を見る

『大量虐殺』
そのタイトルなら、決して手にしなかっただろう1冊。

けれど知り合いに勧めらて読み始め、本当に良かった。

3つの目線からの進行に、初めはなかなか頭がついていかなかったが、
決してあきらめないでほしい。

後書きまで読み切っってください。
久しぶりに、満点5つ星です。

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紙の本

最高

2015/04/09 15:14

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sakasai - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだ中で1番おもしろい本でした。

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紙の本

ジェノサイド上 感想

2015/04/27 15:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たいしん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めは難しく思えたか、100ページを超えるあたりから読み易くなり、下巻も購入しました。早く上巻を読み切り下巻のレビューも投稿しようと思います。

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紙の本

新人類を限りなくリアルな描写で

2015/06/20 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スガノ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ下巻読んでいませんが、今後買うことは揺るぎないと思います。
原生人類を超える新人類の出現。一見三流SFのような題材ですが、それを限りなく、本当に起こってしまうのではないかと思わせる理論を盛り込んだストーリー。様々なバックグランドを抱える人間達の立場からこの新人類に対してどのように行動していくのか。下巻を読むのが楽しみです。

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紙の本

周到に準備された構成、膨大な資料に根差した深い知見、人間・人類とは何者で何処へ向かっているのかという深い洞察

2016/11/28 10:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

周到に準備された構成、膨大な資料に根差した深い知見、人間・人類とは何者で何処へ向かっているのかという深い洞察、ワクワクしながら読み続けラストは感動感動でした。謎の生物(人類への危機)の設定の卓見、スケールの大きさ。ちょっと間違えると荒唐無稽となる筋書きを、しっかりとした情報に根差した知見でカバーすることで、如何にも真実と思い込みそうなリアルさで書ききってしまう筆力の凄さに脱帽。評判通りの傑作でした。
著者は、『13階段』(2001年、講談社)で第47回江戸川乱歩賞を受賞している。

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2015/10/28 01:06

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2014/01/03 18:40

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2014/04/17 12:52

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2015/02/27 18:18

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2015/11/16 03:39

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2014/12/30 17:32

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2016/05/11 17:24

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2014/01/24 21:27

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