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風の向こうへ駆け抜けろ

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/01/07
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386375-9
  • 国内送料無料

紙の本

風の向こうへ駆け抜けろ

著者 古内 一絵 (著)

地方競馬を舞台に繰り広げられるはみだし者達の熱い闘いと優しい愛の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】寂れた地方競馬の厩舎に配属された新人騎手の瑞穂。彼女の真摯な姿...

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風の向こうへ駆け抜けろ

1,620(税込)

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商品説明

地方競馬を舞台に繰り広げられるはみだし者達の熱い闘いと優しい愛の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

寂れた地方競馬の厩舎に配属された新人騎手の瑞穂。彼女の真摯な姿勢と懸命の努力で、厩舎の人々の心は徐々にひとつになっていく…。地方競馬を舞台に繰り広げられる、はみだし者達の熱い闘いと優しい愛の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • プロローグ 4
  • 1 卒業 6
  • 2 出発 17
  • 3 厩舎 28
  • 4 追憶 49
  • 5 初戦 64
  • 6 特別 78
  • 7 秘密 90
  • 8 真相 108
  • 9 苦戦 124

著者紹介

古内 一絵

略歴
〈古内一絵〉1966年東京都生まれ。映画会社勤務を経て、中国語翻訳者に。「快晴フライング」で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「十六夜荘ノート」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

ヒロインの情熱がポンコツ厩舎を突き動かす

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

厳しい現状に置かれている地方競馬場の弱小厩舎。「藻屑の漂流先」と揶揄されるとおり、何かしら問題のある厩務員たちを抱え、調教師は親から継いだその厩舎をいかにして終わらせるかと考えている。そんな場所へやって来た新人女性ジョッキー・瑞穂。彼女の存在とその情熱が厩舎の人々のあり方を変えていく・・・。正直ストーリーとしてはありきたりと言ってもいいのだが、あまりにも八方ふさがりの状態に、ここからどうやって浮上していくのかと思いながら読み進めた。脇役であってもそれぞれについての小説が書けそうなほどに丁寧に紡がれた物語、読んでいて鼓動が早くなってしまうほどの迫力を持ったレース場面の描写に引き込まれた。まだまだこの先の彼女たちを読みたいと思う。

みんなのレビュー24件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

疾風。夢の舞台で舞い上がれ!

2017/12/27 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

馬が好きです。犬や猫はもちろん動物は全般的に好きですが、
馬は競走馬という別角度の魅力があります。
愛玩動物という言葉があるくらい動物を仲間的に受け入れる
一方で、馬に対しては競争という欲望を乗せ、道具のように
扱う面も人間はあわせ持っています。

馬に罪はありません。
駆けっこの本能を刺激されて純粋に早さを求める馬のことを、
可哀想と思うか、強いチームの一員と思うか、とらえ方は
人それぞれでしょう。

こんなことを書きながら、自分の心も揺れ続けています。
きっと答えなんてないのでしょう。
愛おしくて、強くて、優しい馬たち。
この一冊は、そんな気持ちが詰まっています。

競走馬を扱った小説では、宮本輝さんの優駿が好きです。
そのあとがきで知った「名馬・風の王」を読んで、競走馬の
ロマンに目覚めました。

物話は競馬学校の一幕から始まります。
地方競馬の騎手養成場にいる芦原瑞穂が主人公です。
中央競馬も含め女性騎手はほんの一握りです。
しかし瑞穂はそんなことはまったく構いません。
牧場で育ち、馬の声を聴いて大きくなった経験をより所にして、
同期の中ではいつもトップ争いです。

卒業間近になり、みんな実習先の競馬場へと本配属が
決まっていきます。もちろん瑞穂もです。
ところが、ほぼ決まりかけていた配属先がありながら、
実習先ではない広島の競馬場から声がかかります。
それってスカウトかと色めき立つ同期たち。
意気揚々と瑞穂が向かった先には、疲弊しきった地方競馬場の
客寄せパンダという任務が待っていたのでした。

廻りを見渡せばすべて駄目に囲まれた状況。
それを一枚一枚、トランプを裏返すように乗り越えていく
サクセスストーリーです。
たとえいまは駄目でも、かつては夢を見ていたはずの人たち。
そのわずかな希望をたぐりよせ、細い糸をつなげていきます。

ヤングアダルト作品ですが、かえって爽やかに伝わるものがあります。
しばらくぶりに馬に会いに行きたくなりました。
優しい気持ちになれる一冊です。

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紙の本

競馬

2016/07/09 08:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

寂れた厩舎で働くことになった瑞穂とそこで働く一癖も二癖もある職員と問題ありの馬達のお話。ツバキオトメが好きでした。一生懸命最後まで走る姿は感動でした。フィッシュアイズを自分の子供のように接するところも良かったです。

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2016/07/25 02:51

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2016/09/04 17:42

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2017/03/20 17:33

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2015/09/27 21:49

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2016/10/24 17:49

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2015/03/03 20:34

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2016/06/06 22:40

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2017/10/09 10:14

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2015/12/27 19:49

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2016/12/17 12:05

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2017/04/29 10:44

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2017/07/18 13:01

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2014/06/30 02:38

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