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焚火かこんで、ごはんかこんで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/26
  • 出版社: サウダージ・ブックス
  • サイズ:26cm/86p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907473-03-7

紙の本

焚火かこんで、ごはんかこんで (オリヴ&アルス叢書)

著者 どい ちなつ (著)

焚火をかこむこと、そのあとに食べるごはんとごはんをかこむ場のこと、旅や好きなものたちのこと…。淡路島に移り住んだ料理家・どいちなつが、こころとからだにやさしい料理のレシピ...

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焚火かこんで、ごはんかこんで (オリヴ&アルス叢書)

税込 1,620 15pt

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商品説明

焚火をかこむこと、そのあとに食べるごはんとごはんをかこむ場のこと、旅や好きなものたちのこと…。淡路島に移り住んだ料理家・どいちなつが、こころとからだにやさしい料理のレシピとともに綴ります。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

どい ちなつ

略歴
〈どいちなつ〉料理家。淡路島に移り住み、こころとからだにやさしいごはんを提案。著書に「料理と暮らしのやさしいレシピ」ほか。料理教室「季節の台所」を開く。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

淡路島からの発信 料理家のどいちなつさん

2018/02/18 17:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岡山であったブックイベントに出かけました。
そこでこの本に出合いました。
表紙の雰囲気がいいなぁ、タイトルの焚火に惹かれて、そこにいたお店の人(編集人の方でした)にこの本について聞いてみました。
「作者のどいちなつさんってどんな方なんですか?」
「どこで焚火をしたのですか?」
あれこれ話を聞いていると、この本に登場している料理を撮影が終わってから一緒に食べましたよとさらりと言われて、
聞いている私は「えっ~そうなんですね」と妙に盛り上がり、本をパラパラめくりながら「はい、これ買います」と口から言葉が出ていました。

著者どいちなつさんは淡路島生まれの料理家。
18歳で島を出てからは都会で学生、社会人そうして,結婚され家族も増えましたが、20数年ぶりに淡路島に帰ってこられたそうです。


「火は、人のこころを静寂で包み込み、ふだんは忘れている大切な何かを思い出させてくれます。
そして、ごはんをかこむ場には、ともに集う私たちを温かく包み込んでくれる力があります。
同じ火をかこみ、同じ物を食べることで、家族が強く結びついてきたように、火とごはんは、人と人との絆を固くします。」と、どいちなつさんは言います。

豆の塩煮、そばと小麦のシンプルなガレット、里芋とねぎの煮込みなど、
料理のレシピも紹介してありますが、
自分の人生の組み立て方、都会の暮らしを経験してからの故郷の島に帰って気づいたことについて書かれていたページが強く印象に残りました。

島と海の写真、焚火の写真がなんとも心惹かれます。
何度でも繰り返し読みたい一冊です。

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2014/05/30 18:49

投稿元:ブクログ

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