サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ~陳浩基『世界を売った男』文庫化記念~ 日本と中華圏の本格ミステリの水脈 ポイント5倍キャンペーン(~12/5)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

〈世界史〉の哲学 東洋篇
〈世界史〉の哲学 東洋篇 〈世界史〉の哲学 東洋篇

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/710p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218756-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

〈世界史〉の哲学 東洋篇

著者 大澤 真幸 (著)

政治、経済、軍事、すべての面で他を圧倒していた中国文明。人類の未来が託されるべきだった東洋が西洋の後塵を拝した理由を、中国という不思議の国のルーツに探る。『群像』連載を単...

もっと見る

〈世界史〉の哲学 東洋篇

3,456(税込)

〈世界史〉の哲学 東洋篇

2,808 (税込)

〈世界史〉の哲学 東洋篇

ポイント :26pt / 紙の本より648おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.7MB 無制限
Android EPUB 4.7MB 無制限
Win EPUB 4.7MB 無制限
Mac EPUB 4.7MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

政治、経済、軍事、すべての面で他を圧倒していた中国文明。人類の未来が託されるべきだった東洋が西洋の後塵を拝した理由を、中国という不思議の国のルーツに探る。『群像』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大澤 真幸

略歴
〈大澤真幸〉1958年長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING「O」』主宰。「ナショナリズムの由来」で毎日出版文化賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店難波店

〈世界史〉のミステリーは、tobecontinued…

ジュンク堂書店難波店さん

紙の発明から火器の使用に至るまで、中国文明は常に西洋に大きく先んじていた。ところが、近現代の僅か二〇〇年くらいの間にその立場は完全に逆転する。何故か?これが、「東洋編」で大澤が掲げる〈世界史〉のミステリーである。
西洋ではローマ帝国の再興が遂に叶わなかったのに対し、中国は(その主は交替しつつも)巨大帝国であり続けたこと、それがそもそも大きな謎だ。
 人は、否いかなる生命個体も、「贈与」の無限の連鎖の中でしか生きることはできない。「贈与」の連鎖は社会を形成し、やがて帝国の存立へと至る。だが、「贈与」の連鎖の拡大は互いに過剰を要求もしくは企図する互酬性を伴うから、いつか限界に達し破綻をきたす。中国の場合、強大な官僚制が「天命」を受けた「天子」を極とすることによってその破綻が回避され、巨大な帝国を維持することができたのだ。その官僚制を構築・安定させた科挙や漢字の存在、自らは外れた者として官僚制を裏側から強力に支える宦官たちの役割、「正名」の意味と意義など、中国史のメカニズムが次々に解き明かされていく。巨大な帝国の「贈与」の互酬関係は外部である夷狄との朝貢制度へと拡がり、東アジア世界を形成していった。
 そうした中国の「広さへの志向」に対し、西洋を動かしたのは「高さへの志向」である。その二つが出会ったとき、なぜ後者が前者を呑みこむことになったのか、最初の謎は残ったままだ。再び大澤探偵は、「神の子=イエス」殺害の謎に立ち向かうだろう。〈世界史〉のミステリーは、tobecontinued… 

ジュンク堂書店新潟店

〈世界史〉のミステリーは、to be continued…

ジュンク堂書店新潟店さん

"紙の発明から火器の使用に至るまで、中国文明は常に西洋に大きく先んじていた。ところが、近現代の僅か二〇〇年くらいの間にその立場は完全に逆転する。何故か?これが、「東洋編」で大澤が掲げる〈世界史〉のミステリーである。
西洋ではローマ帝国の再興が遂に叶わなかったのに対し、中国は(その主は交替しつつも)巨大帝国であり続けたこと、それがそもそも大きな謎だ。
 人は、否いかなる生命個体も、「贈与」の無限の連鎖の中でしか生きることはできない。「贈与」の連鎖は社会を形成し、やがて帝国の存立へと至る。だが、「贈与」の連鎖の拡大は互いに過剰を要求もしくは企図する互酬性を伴うから、いつか限界に達し破綻をきたす。中国の場合、強大な官僚制が「天命」を受けた「天子」を極とすることによってその破綻が回避され、巨大な帝国を維持することができたのだ。その官僚制を構築・安定させた科挙や漢字の存在、自らは外れた者として官僚制を裏側から強力に支える宦官たちの役割、「正名」の意味と意義など、中国史のメカニズムが次々に解き明かされていく。巨大な帝国の「贈与」の互酬関係は外部である夷狄との朝貢制度へと拡がり、東アジア世界を形成していった。
 そうした中国の「広さへの志向」に対し、西洋を動かしたのは「高さへの志向」である。その二つが出会ったとき、なぜ後者が前者を呑みこむことになったのか、最初の謎は残ったままだ。再び大澤探偵は、「神の子=イエス」殺害の謎に立ち向かうだろう。〈世界史〉のミステリーは、to be continued…

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/29 08:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/28 05:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/06 15:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/28 20:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

世界史 ランキング

世界史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む