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図解・内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史(ブルー・バックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/02/21
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-257853-0

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紙の本

図解・内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史 (ブルーバックス)

著者 岩堀 修明 (著)

ヤツメウナギなどの円口類から人間を含む哺乳類まで、脊椎動物の進化を時間軸におき、内臓を構成する器官系がさまざまな環境の変化にどう対応してきたのか、その軌跡を中心にまとめる...

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図解・内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史 (ブルーバックス)

1,058(税込)

図解 内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史

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図解 内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史

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商品説明

ヤツメウナギなどの円口類から人間を含む哺乳類まで、脊椎動物の進化を時間軸におき、内臓を構成する器官系がさまざまな環境の変化にどう対応してきたのか、その軌跡を中心にまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

陸上進出、植物食などの激動で、呼吸器、消化器、生殖器etcは原始的なものからいかに進化したか、豊富で詳細な図版をもとに一望!【商品解説】

著者紹介

岩堀 修明

略歴
〈岩堀修明〉1938年東京都生まれ。京都大学医学部卒業。長崎大学医学部教授を経て、長崎国際大学健康管理学部教授。専攻は解剖学。著書に「神経解剖学」「解剖生理学テキスト」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

包括的な理解を助けてくれる。

2016/09/16 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

消化器系、呼吸器系など、内臓のそれぞれは動物の系統でどのように違っているのか。図を豊富に入れ、完結だが丁寧な説明で、脊椎動物に限らず、形態の関連性を広い視野で捉えてある。消化器系のところでは発生学で必ず習う「ウニの初期発生」解説も入れてあり、かなり違うシステムになっている昆虫類にも最終章をあててあるので、人や哺乳類の以外の生き物の構造への興味から読み始めても大変参考になると思う。
 カエルの発声器官がヒトなどの発声器官とどう違うのかとか、サメの肉がアンモニア臭くなる理由などは、単独で読んでも面白い話題であった。

 根本的なところだが「内臓」といったときに専門的には循環器=心臓や血管系は含まれないということは少し驚きであった。いろいろな学問分野で感じることであるが、初期に「とりあえず」学問を進めるために置かれた定義や用語などがその後の道筋を決めてしまっていることが多い。決めることで大いに進めやすくなったことは事実だが、不便を感じるようになることもあるのだろう。「内臓」もその定義だと思う。

 包括的に理解するのに、量も多すぎずとてもよくまとまっている。小さ目の参考書物として手元に置いておきたい。

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紙の本

生物進化の戦略が隠されている

2017/02/25 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

内臓とは、体内にある器官系の内、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系の5つを一括したもの。この5つの器官系がそれぞれどのように進化・発展してきたかを詳細なイラストを用いて解説してくれる。そこには種が発展していくための戦略が隠されている。生物のからだがうまくできていることがよくわかる。

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2014/04/03 09:20

投稿元:ブクログ

生物の内臓がどのように進化して生きたかを説明した本。

例えば、馬は構造上鼻でしか呼吸ができない。と言う事は知っていたが、それは軟口蓋と喉頭蓋の働きによるものだという理由を明確に説明ていて興味深く読んだ。

内臓は環境などの変化や進化の過程で、新たに作られたり、不要になり退化するなどして適用しているが、すべてが合理的になっているわけではなく、何世代も進化をする中で独自に最適化しているんだと感じた。

個人的には呼吸器が面白かった。

2014/04/13 11:31

投稿元:ブクログ

「読売新聞」(2014年4月13日付朝刊)で
池谷裕二先生が紹介しています。
(2014年4月13日)

amazon に注文しました。
(2013年4月24日)

届きました。
(2014年4月26日)

読み始めました。いや、ほんと、
これは面白いよ。
(2014年4月28日)

ほんのちょっと読んだだけで、
なるほどぉ、へえ、の連続です。
これは、世の中を見る目が変わる本ですね。
(2014年4月28日)

お薦めします。
(2014年6月26日)

2015/05/17 13:56

投稿元:ブクログ

「内蔵とは、体内にある器官系のうち、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系の5つを一括したもの」らしい。これらの器官がどのようにして進化してきたのか、脊椎動物の内蔵を比較しながら解説する。また非脊椎動物との対比のために、昆虫の内蔵についても紹介する。

2014/06/13 05:39

投稿元:ブクログ

進化を切り口に内臓の形や機能に迫る。これはすごく面白いまとめ方。蛇足的に触れられている、昆虫と脊髄動物の進化の収斂に関する話も興味深い。ところで、五臓六腑と言うから心臓も内臓に含まれるのかと思いきや、現代の西洋医学では循環器系は内臓に含まれないのね。

本筋からは外れるけど、冒頭人間の細胞数は60兆個という定説が語られるが、「ヒトの細胞数は60兆個じゃなくて37兆個」という研究もあるそうな。
http://blog.livedoor.jp/keloinwell/archives/1809061.html

2014/08/08 21:24

投稿元:ブクログ

形と機能に刻まれた激動の歴史 ―
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062578530

2014/04/13 07:11

投稿元:ブクログ

おもしろい!
長い年月をかけて、内蔵がどのように進化してきたのかを知ることができる。
巧妙かつ多様な生物の魅力を感じました(^^)v

2016/05/04 23:48

投稿元:ブクログ

内臓・器官別に章立てされていて、哺乳類から爬虫類・両生類・魚類、果ては昆虫や寄生虫に至るまで、その差異を多数の図と共に解説した書籍。
これほど広範な情報を1冊に凝縮した書籍ってのは、他にも有るのだろうか?、と思ってしまうほどの迫力に圧倒される。
文体は硬いが、内容で魅せる。
人体からは想像もできないような構造が、どのような発生の過程で生み出されるモノなのか?などの解説もあり、興味深い。
普通に周囲にいる、或いは体内にいるかも知れない生物との、まるでこの世の物とは思えないほどの相違。
とても良く出来たSF設定のようにも映るが、紛れもない事実を編纂した物であるところが、また面白い。

2015/12/25 13:09

投稿元:ブクログ

万能計算機の数学的モデル「チューリング・マシン」は、コンピュータの万能性を保証する数学的基礎になった。その計算理論をわかりやすく解説。

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