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ウーマン・オブ・ビジョン ナショナルジオグラフィックの女性写真家 (NATIONAL GEOGRAPHIC)

著者 ナショナルジオグラフィック (編著),春日井 晶子 (訳)

写真で物語るというナショナル・ジオグラフィックの方針と情熱を共有し、世界中の人に伝えるべく写真を撮っている11人の女性写真家たち。ひときわ力強く、メッセージのある写真の数...

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ウーマン・オブ・ビジョン ナショナルジオグラフィックの女性写真家 (NATIONAL GEOGRAPHIC)

税込 3,520 32pt

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商品説明

写真で物語るというナショナル・ジオグラフィックの方針と情熱を共有し、世界中の人に伝えるべく写真を撮っている11人の女性写真家たち。ひときわ力強く、メッセージのある写真の数々を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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紙の本

女性カメラマンの活躍は以外と最近の事だった。

2016/02/07 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この何年かで写真をめぐる環境は実に大きく変わったと思います。
誰でも手軽にデジカメやスマホで写真が撮れて、すぐにデータとして送れるし、
それをプリントするのもわざわざ写真屋さんに現像を頼む必要もない。

 北海道テレビの『水曜どうでしょう』は1996年から2002年までの番組で
今、DVD化されていますが、まだ当時はフィルムのカメラで、「写るんです」といった
インスタントカメラが出て来たりして、時代を感じます。
しかし、写真の持つ力は、変わらないのではないかと思ったりもします。
上手い人は何で撮っても上手いし、下手な人はどんな高価な機材を使っても下手です。
それはそれで、自己満足の世界なのでかまわないのですが、それが報道写真や
プロの写真家になると甘い事は言っていられない。

 この写真集は、ナショナル・ジオグラフィックに縁のある11人の女性カメラマンの
写真を集めたもので、被写体は人物だけでなく、風景、動物、少数民族様々です。
1970年代くらいまで、女性カメラマンというのは認められなかった事実に驚いたの
ですが、実際、機材や機械を扱う仕事というのはなかなか女性は進出しませんが
かといって皆無ではありません。

 映画『ビッグ・アイズ』では、妻が描いた絵を夫が描いたとして売り出す話ですが、
何故そんな事になったのか、という理由に1950年代は女性画家の絵は
売れなかったから、というのに驚いたのと同じです。

 「写真では、1枚の絵の中で語られるべきことがすべて語られ、感情と情報が
きちんと伝わらなければならない」と女性カメラマンのひとり、ビバリー・ジョベールは
語っていますが、よい写真とは全くそういうものだろう、と納得しました。

 ただの情報や感情どちらかだったら、それはただのキレイな写真や証拠写真、
旅のスナップといった写真なのでしょうが、訴えるもの、がなにかしらある、というのは
どれだけ写真と被写体に近づいているか、のスリリングさを感じます。

 日本だと女性で梅佳代さんが、面白い視点での身近な写真を撮っていますが、
この写真集(これを元にアメリカで写真展が開かれたそうです)では、社会情勢
(戦争や自然環境問題、少数民族など)や、女性問題(一夫多妻制の問題や
宗教儀式、思春期に入る前に結婚しなければならない少女たち)といった
問題に向き合う女性カメラマンたちの姿が見えるようです。

 女性カメラマンだから、というより、女性だったからこそ撮れた写真というのも
たくさんありますが、写真は男が撮ったから、女が撮ったからといって違うものでもない、
ということも思いました。

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