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いちえふ 1 福島第一原子力発電所労働記 (モーニングKC)(モーニングKC)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 61件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/23
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: モーニングKC
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-388318-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

いちえふ 1 福島第一原子力発電所労働記 (モーニングKC)

著者 竜田 一人 (著)

福島第一原発作業員が描く渾身の原発ルポルタージュ漫画! 「いちえふ(=1F)」とは福島第一原子力発電所の通称。「F」は福島。「1」は第一。現場の作業員や地元住人は「フクイ...

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いちえふ 1 福島第一原子力発電所労働記 (モーニングKC)

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紙の本
セット商品

いちえふ(モーニングKC) 3巻セット

  • 税込価格:1,87917pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

福島第一原発作業員が描く渾身の原発ルポルタージュ漫画! 

「いちえふ(=1F)」とは福島第一原子力発電所の通称。「F」は福島。「1」は第一。
現場の作業員や地元住人は「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。

新人賞MANGA OPENの大賞受賞作として「モーニング」に掲載されるやいなや読者、国内外のメディアからのすさまじい反響を呼んだ話題作がついに単行本化!
ここに描かれるのは「フクシマの真実」ではなく、作者がその目で見てきた「福島の現実」だ。

「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • 第零話 「ご安全に!」
  • 第一話 「収束していません」
  • 第二話 「鼻が痒い」
  • 第三話 「2011年のハローワーク」
  • 第四話 「福島サマータイムブルース 前編」
  • 第五話 「福島サマータイムブルース 後編」
  • 第六話 「はじめての1F」
  • 描き下ろし漫画

著者紹介

竜田 一人

略歴
大学卒業後、職を転々とし、東日本大震災後、福島第一原子力発電所の作業員となる。

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

漫画だといっても侮れない

2015/09/11 08:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京電力福島第一原子力発電所のことを職員や地元の人は「1F(いちえふ)」と呼ぶ。
 東日本大震災で大惨事となったここで働くということは、並み大抵のことではない。だから、そこで実際に働いていた人がその職場を漫画にしたということで話題になった、漫画本だ。
 描いた竜田一人(仮名らしいが、ペンネームという言い方をしないのもいい)氏は、2011年3月11日の震災のあと、仕事を辞め、ハローワークに通って「いちえふ」での仕事を探したらしい。
 そのあたりのことは、この巻の第三話「2011年のハローワーク」に詳しい。
 ハローワークの相談員は一様に「本気?」と聞き返したという。誰もが危険度の高い職場への就職に躊躇うだろう。それを自ら志願していくのだから、「本気?」と聞き返されても仕方がない。
 竜田氏はその時の理由として「少しでも被災地の役に立てる仕事を」と、主人公に語らせている。加えて、「コレもいいし」と、賃金のことも話しているが、実際にはけっしていいものではないことも、ほかの話の中で描写している。

 漫画では主人公である竜田氏が「いちえふ」の現場にはいるまで一年近くかかったそうだし、爆発で大破した原子炉内の修復作業にその後従事することになるが、まず配属されたのは「いちえふ」構内にあり休憩所の管理員だった。
 そうはいっても防護服着用の作業であることには違いないが、次第にもっと中心へという気持ちが昂じてくる。先輩挌の作業員に「ここがワシらの戦場や」と戒められもするが、より危険なものへと惹きつけられていく姿は、事故後の「いちえふ」という特異な環境だけでなく、どんな環境にあっても男子が望む姿のような気がする。

 作品の中で作者も描いているが、「いちえふ」であったとしても、安全なところにある職場と変わらない普通の日常がある。それを事実を知らないことで、そこがまるで異様な世界だと思い込んでしまうのは危険だ。
 漫画とはいえ、実際そこで体験してきた人が見てきたものは重い。
 第六話「はじめての1F」のラストに流れる、湯原昌幸の「雨のバラード」が切ない。

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電子書籍

描写がうまいです

2015/11/13 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mika - この投稿者のレビュー一覧を見る

福島の現状を知りたくて読みました。
作業員の方の様子がわかり、勉強になりました。

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電子書籍

理解が深まる

2015/09/27 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほんとにほんと - この投稿者のレビュー一覧を見る

理解を深めるのによい。
職業体験的まんががもっとふえてほしい。

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紙の本

福島はいま

2015/09/22 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uni - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつまでたっても終わりの見えない状況ですね。
現実を把握する意味でも、読んでおきたい1冊です。
はやく2巻読まなければ。

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紙の本

ありのままの記録

2014/07/01 22:13

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竜生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

福島原発問題では、漫画が騒ぎの種になった。その意味からすると、同じ漫画だが、これは爆発した福島原発の整理業務に自ら参加した売れない漫画家のドキュメントである。なるべく正直に書こうとしている姿勢が覗えて、好感が持てる。更に知らない世界を漫画という眼に訴えやすい手法で書いてくれているので、馴染みの薄い世界ではあるが、理解がし易い。単に反対反対ではなく、誰が片付けているのかを知ることも必要ではないか。1Fで働いている人の中には地元の人も多いという。更に第6次くらいまでの下請け業者が入り組んでおり、日常的に搾取が行われている実態も垣間見える。更には年間被爆限度量が定められており、それに到達すると離職しなければならないということの様であるが、それでは何時までもベテランは育たない。今後、どうするのだろう。

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電子書籍

マンガとしては・・

2017/03/14 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおK - この投稿者のレビュー一覧を見る

実際はこんな感じなんだなと、わかります
ニュースなどを聞いて思った疑問点も、そうなのか・・と
ただ、マンガとして面白いかと言うと、普通かなと思いました

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2014/04/29 20:44

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2015/08/03 12:23

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2014/06/02 21:12

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2017/06/10 10:02

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2017/01/02 18:23

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2016/01/15 23:05

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2014/05/17 17:33

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2014/05/11 00:31

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