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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 169件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/20
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/449p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745166-5
文庫

紙の本

百舌の叫ぶ夜 改訂新版 (集英社文庫 百舌シリーズ)

著者 逢坂 剛 (著)

能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻...

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百舌の叫ぶ夜 改訂新版 (集英社文庫 百舌シリーズ)

税込 946 8pt

百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

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百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

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商品説明

能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡。そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

能登半島で発見された記憶喪失の男は新谷和彦と確認された。新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡。豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー169件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

予想を超えた快作

2014/05/15 13:48

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

逢坂剛はビッグネームだから名前は知っていたが、
これまで何も読んだことがなかった。
たまたまその親戚という人に会って話したことすらあるのに、
だから読み始めることもなかった。
今回読んだのは、西島秀俊主演のドラマのせいである。
ドラマ自体に興味はないものの、
話として面白そうで、では原作を読んでみようかと思った次第。

読んでみると、これが面白いではないか。
もちろん長く活躍している作家だからそれなりではあるはずなのだが、
ここまで出来るのかと感心。
おみそれしました。

幾重にも張り巡らされた謎の仕掛けと、そしてその答えがすばらしい。
わかってから要素にばらしてしまえばそれほど珍しくはないが、
しかしこんな組み立て方はなかなかできるものではないと思う。
やり過ぎではと思う箇所もないではないものの、
全体のインパクトが強烈なのですぐに忘れてしまう。
ちなみに要素というだけでいうなら、
個人的には天童荒太の『永遠の仔』や、横山秀夫の『64』を連想した。
もちろん全く別の話だから、
それらを読んでいても、またそれらが好きでも嫌いでも特に影響はない。

そして人物。これがとてもいい。
なんといってもドラマで西島秀俊が演じる倉木警視が強烈。
微妙に人間性のタガが外れたような異様さ、激しさの迫力。
しかしそれだけではない。
文庫解説の船戸与一が書いているように「誰もが一筋縄ではいきはしない」のである。
(ちなみにこの解説はネタバレがあるので、先には読まないほうがいいと思う。
逆に作者自身の「後記」は、先に読んでおくと混乱が少ないかもしれない。)
だから役割だけでいえば正義の側が嫌だったり不気味だったり、
悪の側に共感したりということがあっても全然不思議はない。
いずれも癖のある、そしてだからこそ魅力のある人物造型なのだ。
個人的には大杉という刑事が気に入った。
ドラマでは香川照之が演じているらしい(ちょっとイメージが違うが)。

読み終えてから、この「百舌」がシリーズで、本書を入れて5巻、
さらにプロローグ的な前日譚があって、それも入れると6巻あることがわかった。
こうなると全部読まずには済まない気がしてきた。
さらに、逢坂剛というと「スペインもの」が有名で、
その代表作は直木賞受賞の『カディスの赤い星』だそうだが、
解説の船戸与一がいうには、警察ものは変化球なのに対して、
スペインものは速球なのだそうだ。
となるとこちらも気になってきた。

今まですれ違っても気が付かないでいたようなこの作家、
もしかしてハマることになるのかもしれない。

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紙の本

百舌シリーズの一作目

2015/10/14 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで話題になったので久しぶりに読み返した。
公安警察その闇を正そうとする監察官、妻を爆弾事故で亡くした公安刑事、テロを請け負う暴力団、テロを実行する新谷和彦とその妹、実は双子の弟宏美、それを追う公安部長刑事、爆弾事故を追う捜査一課の刑事。それぞれの動き絡み合い、テレビより原作の方が面白い。と思うのは自分だけだろうか。

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紙の本

好きにはなれず

2019/04/02 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。
書影にもなっている西島秀俊さんが出ておられたTVドラマをチラっと見て、
あまり面白くは思わなかったのですが、原作を読んでみようと思いました。

公安警察で働く人々が主要な登場人物達なのですが、
主人公を含めて全員嫌なと言うか卑しく感じて誰一人好きになれなかった。
ある意味、ヤクザや右翼や極左の連中よりもなお人として許容できませんでした。
これだから公安警察が出てくる作品は私は苦手です。

犯罪者であろうとなかろうと共感できるものが少しでもあるキャラクターが
登場人物の中にいてくれると物語の中に入りやすく集中できるのですが、
その意味では私には楽しむことができない作品でした。

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紙の本

怖すぎる・・・

2016/11/18 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て、再読。
数多い登場人物たちがドラマの役者さんで頭の中で整理が付くので
物語に没頭できた。
それにしても、特異な登場人物ばかりで。。。
こんな世界に自分が身を置かれることになったらと想像するだに怖い。
警察も、暴力団も、政治家も。。。怖すぎる。
そんな中で、倉木と美希の恋模様がちょっとだけ、息抜きになる!?
ってこれまた、特異だけどね(笑)

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紙の本

改定新版は読みやすい

2015/12/30 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっしゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ「MOZU」の面白さにハマり、何度も原作を書店で手に取ったのであるが、活字が他の文庫本よりも小さめで読みにくかったため、購入するには至らなかったが、改定新版では、その文字サイズの問題が解消されて読みやすくなっている。今まで買おうかどうか迷っていた方には朗報である。

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2014/06/22 00:17

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2014/07/22 16:21

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2019/10/14 08:35

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2014/06/08 10:21

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2015/11/10 12:26

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2015/06/19 17:25

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2019/05/21 23:54

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2014/10/04 21:18

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2017/05/01 17:40

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2015/12/19 15:14

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