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アルグン川の右岸
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/06
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09033-6
  • 国内送料無料

紙の本

アルグン川の右岸 (エクス・リブリス)

著者 遅 子建 (著),竹内 良雄 (訳),土屋 肇枝 (訳)

エヴェンキ族最後の酋長の妻、90歳の「私」は、仲間が定住地に移住していくのを見ながら、森の中で最後までトナカイと一緒に残ることを決意して、これまでの人生を語り始める。もと...

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アルグン川の右岸 (エクス・リブリス)

3,024(税込)

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商品説明

エヴェンキ族最後の酋長の妻、90歳の「私」は、仲間が定住地に移住していくのを見ながら、森の中で最後までトナカイと一緒に残ることを決意して、これまでの人生を語り始める。もともと民族はバイカル湖周辺に住んでいたが、ロシア軍が侵攻してきたため、アルグン川の右岸に渡る。そこは当時、清国だったが、やがて中華民国となる。そして日本軍の対ソ連前線基地となり、男たちは軍事訓練を受けるが、日本軍は敗退していく。やがて中華人民共和国の内モンゴル自治区に変わり、社会主義体制のもと、政府は医療の改善と教育の充実、また動物保護を名目にして定住生活を推し進める。だが彼らのトナカイとの共存共栄の生活が理解されず、狩猟民としての生活が破壊されていく。都市での定住生活に適合もできず、将来を見出せない狩猟エヴェンキ族。民族は徐々に衰亡し、やがて絶滅してしまうのではないか、と危惧する…。【「BOOK」データベースの商品解説】

【茅盾文学賞(第7回)】トナカイとともに山で生きるエヴェンキ族。民族の灯火が消えようとしている今、最後の酋長の妻が90年の激動の人生を振り返る。中国東北部の大自然に根ざした狩猟と遊牧生活、消えゆく少数民族への挽歌。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

遅 子建

略歴
〈遅子建〉1964年生まれ。大興安嶺師範専科学校中文系卒業。ハルビンの文芸誌『北方文学』の編集部勤務などを経て、専業作家に。魯迅文学賞の短編小説賞ほか、受賞多数。

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評価内訳

  • 星 5 (3件)
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2014/11/05 08:29

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2014/05/06 16:51

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2016/03/27 01:13

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2014/04/24 08:36

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2016/09/14 22:39

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2014/09/25 23:14

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2015/07/12 21:38

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