サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日の鳥 1

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 日本文芸社
  • サイズ:21cm/129p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-537-26077-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
アート本

紙の本

日の鳥 1

著者 こうの 史代 (著)

突然いなくなった妻を捜して旅に出た雄鶏が見た、東日本の風景とは…。東日本大震災の記憶を、ぼおるぺんの優しいタッチで描く。『週刊漫画ゴラク』連載を単行本化。【「TRC MA...

もっと見る

日の鳥 1

972(税込)

日の鳥

875 (税込)

日の鳥

ポイント :8pt / 紙の本より97おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

突然いなくなった妻を捜して旅に出た雄鶏が見た、東日本の風景とは…。東日本大震災の記憶を、ぼおるぺんの優しいタッチで描く。『週刊漫画ゴラク』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

こうの 史代

略歴
〈こうの史代〉1968年生まれ。広島県出身。「夕凪の街桜の国」で第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。他の著書に「ぼおるぺん古事記」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

あたたかさ

2016/06/18 15:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を捜しに鶏が震災地を捜しまわっている。震災後の様子をペンで書いており、そこには温かさとユーモラスがある。悲しさは書かれていないが、その分、悲しさを感じてしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あたたかい

2014/07/21 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

息の長い創作活動
忘れないためにそばにおいておきたい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

震災

2016/10/08 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり細かく書かれた絵が真面目な印象を受けますが、内容はそこまで深刻な感じではありません。本日の食事のコーナーが、ちょっと面白いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/07/26 21:22

投稿元:ブクログ

 東北地方の震災の爪痕が残る場所へ「妻」を探しに行く主人公の雄鶏(?)。
 ユーモラスな絵柄と言葉が作者らしい。
 そして絵な! 何度も見返してしまう。

2017/05/25 11:55

投稿元:ブクログ

東日本大震災のあの日以来、突然いなくなってしまった妻を探して、雄鶏が旅に出る。
東北のあの地、この地、あちこちを巡り、妻を探す。
「日の鳥」は、雄鶏自身を指すようだ。夜明け、日の出とともに時をつくる鳥。

この巻には、震災の5ヶ月後から2年半後の風景を収める。ボールペンの緻密だが温かいスケッチの中には、必ず妻を探す雄鶏が描き込まれる。
描かれた地域の地図と被災データも併記されるが、風景は静かに何気なくそこにある。被害の爪痕も、人々の暮らしの痕跡も、眼前にあるままに描かれる。

雄鶏はすっとぼけたオヤジ風である。いささか恐妻家であったらしい。
妻は美しくはあったがどうやらやや狂暴だったようだ。何だかとても巨大だったようでもある。
安野光雅「旅の本」の旅人のように、あるいは「ウォーリーを探せ」のウォーリーのように、風景の中には決まって雄鶏がいる。雄鶏は時に地元の鳥たちと交わり、日々土地のものをついばむ。

妻はもしかしてこの世のものではないのか? 鳳凰や金鵄のような霊鳥の類なのか?
妻の正体は読者にはなかなか掴めない。
妻は杳として見つからず、雄鶏の旅は続く。

こうの史代という人は、不思議な場所を見ている人だと思う。
本作は、不思議なユーモアセンスを持つ雄鶏が案内人となり、土地土地のスケッチで綴られていく。
声高に震災の怖ろしさを描いたり復興を叫んだりするわけではない。メッセージ性が高いとは受け取られないであろう作品だが、しかしメッセージ性がない、ということが、逆にメッセージである、のかもしれない。

雄鶏を探しているうちに、いつしか自分も風景の中に入っていくようでもある。
いつしか、あの土地、この土地が懐かしく見えてくる。

2巻も近日中に読む予定。

2014/05/24 23:35

投稿元:ブクログ

突然いなくなってしまった妻を探して旅するニワトリが見た景色。東日本大震災の被災地の、5ヶ月後から二年半後までの姿をボールペンで描いたスケッチ集が、ユーモアとペーソスの溢れる物語になっている。ニワトリの旅はまだ続いているらしい。

2017/03/11 16:16

投稿元:ブクログ

東日本大震災で傷ついた地を、日の鳥(にわとり)が旅をする物語。
時にユーモラスに、時にせつなく、妻を探す設定だが、各地の被害の様子が優しいタッチで描かれて、何度も繰り返し眺めてしまう。
「この世界の片隅に」が静かな大ヒットになっている作者の作品。
東北を旅する時には、必ず携帯する1冊。

2014/05/04 08:03

投稿元:ブクログ

スケッチ集とも言える。
たぶん写真を撮ってから絵に起こしたんだろうと想像する。
文章も味があるユーモアが感じられる。
震災という喪失感からニワトリが旅をするという設定で何か作者らしい感覚で切り取ってゆく。
この風景の数々から希望は見いだせるのかどうか未知数で、ニワトリが探す妻の鳥とは、いったいなんなんだろうとも思う。

2014/05/11 13:24

投稿元:ブクログ

血の気が多く、剛力で、とびきり輝く大きな「妻」を探しに東北の街を旅する雄鶏のつぶやきたち。
あの日から2年以上経っているのに、まだ震災の爪痕がありありと残る。
声だかに叫ぶのではなく、小さな声でつぶやくように伝え続けることの意味を考える。
「ああ、空が、「生きよ」、と言っている、無責任に、他者だからだ、ヒト事だからだ、でもそれを、真に受けるかどうかは、わたくし達の、自由なのだ」

2014/05/15 20:55

投稿元:ブクログ

こうの史代さんのほのぼのとした絵と詩は
震災のあとの町を描いてもほのぼの
震災後5ヶ月の釜石・大槌から
東北の各地をまわり
2年半後の鹿角・盛岡まで
一気に読まないで、
行ったり来たりしながら
ゆっくり読んで見て眺めて感じます

2014/08/02 13:03

投稿元:ブクログ

鶏擬人化の東日本大震災の旅絵日記たまにらしいギャグ文や詩っぽい写実画集の様なマンガいやマンガじゃない。期待していた分面白くない。こうのさんが行きたかっただけじゃないか。もっと、物語を考えてよ。

2014/03/20 07:57

投稿元:ブクログ

必読!

日本文芸社のPR
「異才が描く東日本の風景――。突然いなくなった妻を捜して旅に出た雄鶏。妻との想い出と東日本大震災の後の東北の景色を重ね合わせながら、いまを生きる。読者に語りかけ、そっと心に寄り添う一冊です。」

2014/11/26 22:11

投稿元:ブクログ

それぞれの地に訪れてくれて、そして描いてくれてありがとう。こうのさん!
私にとっては地元の見慣れた風景のページもあって、とっても嬉しくて、じんわりと温かい気持ちになりました。震災のあと、見慣れた風景のあまりの変わりようにショックをうけた陸前高田、気仙沼。
こうのさんのじめっとならない視点での描き方は、その時その場所の風景と時間への愛おしさみたいなものを感じる。やっぱりいいのよ!にわとりがね!

2017/05/12 21:14

投稿元:ブクログ

やっと見つけたこうのさんの「日の鳥」… 大雑把に言ってしまえばスケッチブックなのだがモチーフは震災の爪痕も生々しい頃の東北。
その精緻な描写を見ていると奇しくも同じ時期に「自分の眼で」とオートバイに荷物括り付けて走ったあの日が蘇る。
情け容赦ない瓦礫、打ち上げられた漁船を見た、そして立入禁止区域に入り込み原発の警備員に追い掛けられたことを思い出す。
あまりの衝撃に「がんばろう!」などとは言えなかった気持ちをナビゲーターの雄鶏が代弁する…空が「生きよ」と無責任に言う、ヒト事だから。でもそれを真に受けるかどうかはわたくし達の自由なのだ。。達観

2016/10/05 00:41

投稿元:ブクログ

「この世界の~」公開まで、原作は読み返さないわ!と決めていたのですが、こうの熱が高まったため、まだ読んでいないこちらを購入。
自分は当時のことを忘れかけている、と思うし、実際の被害なども理解していない…と思うのですが、だからこそか、じんわり泣けてしまう。思い出させてくれる、忘れないようにしてくれる、その視線がありがたいのかもしれないです。

イラスト集 ランキング

イラスト集のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む