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宗教で読み解くファンタジーの秘密 2
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/10
  • 出版社: トランスビュー
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7987-0150-9
  • 国内送料無料

紙の本

宗教で読み解くファンタジーの秘密 2

著者 中村 圭志 (著)

宗教性の高いファンタジー作品を取り上げて、そこに含まれる世界観やロジックを考察。2は、「ゲド戦記」「モモ」「ブッダ」「ライラの冒険」「ハリー・ポッター」の世界の構造を徹底...

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宗教で読み解くファンタジーの秘密 2

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商品説明

宗教性の高いファンタジー作品を取り上げて、そこに含まれる世界観やロジックを考察。2は、「ゲド戦記」「モモ」「ブッダ」「ライラの冒険」「ハリー・ポッター」の世界の構造を徹底探求する。【「TRC MARC」の商品解説】

フェミニズムも法華経もパラレル・ワールドもある不思議な夢空間。
『ゲド戦記』
『モモ』
『ブッダ』
『ライラの冒険』
『ハリー・ポッター』
の世界の構造を徹底探求。【商品解説】

目次

  • はじめに 『ゲド戦記』から『ハリー・ポッター』へ
  • 第1章 空間と均衡……U・K・ル=グウィン『ゲド戦記』
  • 第2章 時間と死………M・エンデ『モモ』
  • 第3章 社会と悟り……手塚治虫『ブッダ』
  • 第4章 物質と権力……P・プルマン『ライラの冒険』
  • 第5章 性格と笑い……J・K・ローリング『ハリー・ポッター』
  • あとがき

著者紹介

中村 圭志

略歴
〈中村圭志〉1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了(宗教学専攻)。著書に「信じない人のための〈宗教〉講義」「信じない人のための〈法華経〉講座」「宗教のレトリック」など。

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評価内訳

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2014/08/26 00:14

投稿元:ブクログ

(2014/8/25読止)
シリーズ第二弾。第一弾は読んでません。第二弾は、ブッダが入っていたので読んでみました。
なので、この本も全て読んでいません。
まずブッダを、続いてハリーポッター、あとがき、はじめにの順に読みました。
手塚治虫氏のブッダについて書かれているのですが、私は手塚氏のも未読、ブッダの説法についても聞きかじり程度なので、ファンタジーと宗教との関わりというより、手塚氏のブッダがかなりドラマチックに作られたものだと知ったことに驚きました。漫画を見たり、映画を観る前に知ることが出来て良かったと思います。
ブッダだけでやめようと思ったけど、とりあえず読み始めたハリーは、作者の見解、こじつけ?が面白くて、結局最後迄読んでしまいました。
ハリーは映画を観ただけなので、詳しい人物背景など、映画では端折られているだろう部分に、興味が湧きました。
「ハリーポッターの見どころは平凡人ロンの描写にある」とあるように、作者はロンについてかなり熱心に書いていて、本当かどうかはわからないけど、面白く読めたし、ロンがとても近しく感じました。
ゲド、モモ、ライラは、よく知らないので、読まないことにしました。(ゲドは映画を観たけど、覚えてません)

(内容)
フェミニズムも法華経もパラレル・ワールドもある不思議な夢空間。『ゲド戦記』『モモ』『ブッダ』『ライラの冒険』『ハリー・ポッター』の世界の構造を徹底探求。

(目次)
はじめに 『ゲト戦記』から『ハリー・ポッター』へ/
第1章 空間と均衡ーU.K.ル=グウィン『ゲト戦記』/
第2章 時間と死ーM.エンデ『モモ』/
第3章 社会と悟りー手塚治虫『ブッダ』/
第4章 物質と権力ーP.プルマン『ライラの冒険』/
第5章 性格と笑いーJ.K.ローリング『ハリー・ポッター』