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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 146件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-43711-4

読割 50

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文庫

紙の本

夜の床屋 (創元推理文庫)

著者 沢村 浩輔 (著)

慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止...

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夜の床屋 (創元推理文庫)

税込 814 7pt

夜の床屋

税込 693 6pt

夜の床屋

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商品説明

慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ミステリーズ!新人賞(第4回)】山で迷い、無人駅に泊まる羽目に陥った大学生の佐倉と高瀬は、廃屋のような建物に明かりが灯っているのを目撃する。好奇心にかられた高瀬がドアを開けると…。「夜の床屋」ほか全7編を収録。“日常の謎”を描いた連作短編集。〔「インディアン・サマー騒動記」(2011年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、四季折々の「日常の謎」に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作短編集全7編。【商品解説】

収録作品一覧

夜の床屋 9−50
空飛ぶ絨毯 51−101
ドッペルゲンガーを捜しにいこう 103−150

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書店員レビュー

ジュンク堂書店郡山店

最後まで読み終えた時、物語が一変する

ジュンク堂書店郡山店さん

深夜山奥の無人駅で大学生が目にしたのは、一軒だけ明かりのついた理髪店。また別の話では、朝目が覚めると、寝室の絨毯が無くなっていたなど、大学生が謎を解く爽やかな連作短編集だと思いながら読んでいると、中盤から全く予想もつかない展開にあ然となりました。これまでの物語の世界観が一変するんです。とまどいながらも読み続け最後のページを終えた時、整理したいことがありすぎて改めて物語を思い返すことになるはずです。これがデビュー作とは・・・。

ジュンク堂書店福岡店

読み終えたのに五里霧中

ジュンク堂書店福岡店さん

「今、自分が読み終えた小説は一体何だったのか」と茫然するに違いないのだ。
という解説文が帯にある。
それを念頭に読み始めても、さいごにきちんと途方にくれてしまった。
深夜だけにひらかれる、さびれた町の床屋。
眠っているうちに盗まれた、自分の部屋の絨毯。
ドッペルゲンガーを退治しにいく子供たち。
葡萄荘という館にかくされた、とある秘密。
謎はすべて解かれた。すべて片が付いた。
そう思っているのはこちらだけで、「本当」は、私たちにみえない深いところを流れている。
コージーミステリーでありながら、一筋縄ではいかない「何か」をご堪能ください。

みんなのレビュー146件

みんなの評価3.5

評価内訳

電子書籍

謎がきちんと解かれないから良いこともある

2015/10/28 19:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yoshiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜の床屋、読み終わった。めちゃくちゃ面白い。日常に潜むパズル的謎解きと、おとぎの国の中の幻想的謎解きが、双方とも、同じくらい妄想的ロジックで着地する。そうかもしれないけどそうじゃないかもしれないと感じるフワフワ感は、井沢元彦の逆説の日本史と通じる面白さだ

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紙の本

けっこう好き

2020/03/06 17:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーの要素の入ったミステリー。
といっても、ファンタジーのだったんだと分かるのは最後の方でしたが。
全然繋がってないように見えて、実はそれぞれの短編が繋がってて。
寡作なんですよね、沢村さん。

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紙の本

不思議な作品

2019/07/30 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってもスッキリしないけれど、もやもやした感じもない。
なんとも不思議な作品です。
おそらく作家さんの個性なんでしょうね。

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紙の本

最後まで読んだら印象が変わる作品

2018/07/14 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編。最初の方の作品は、設定はいいと思うのですが、うーん、どれもしょぼいというか、えっそれが答え?というえたいのしれないモヤモヤが。まぁ辻褄は合ってるんやけど、それは小説的にはどやねんという答えだったり。しかし、この本の場合は、最後まで読めば、全てガラッと印象の変わるストーリーに、あぁそうゆうことか!と納得!

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紙の本

タイトルに難

2017/11/13 14:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容はなかなか。問題は如何にも日常の謎系っぽいタイトルが本の内容と合っていない事。「葡萄荘のミラージュ」か「眠り姫を売る男」にしたほうが良かったのでは?

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電子書籍

ちょっと無理がある

2016/12/20 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭の「夜の床屋」から、日常の謎系ミステリーかなと思っていたら、後半は様相が一変する。そして全体が1つに繋がる、ということなんだが、やっぱりちょっと無理があるかな。後半の葡萄荘の話は島田荘司っぽいけど、島田荘司ほどの腕力はない。面白くなくはなかったが、全体的にもうひとつかなあ。

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紙の本

評判ほどでは

2015/04/05 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:長脛彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のタイトルとなっている「夜の床屋」、その次の短編くらいまでは、ほどほどだった。紅斑の人魚ものになってからは、ミステリーなのか、伝奇ものなのか分からないストーリーになり、半端な話になってしまって失望した。評判に期待して読んでみたが、なぁんだとう感じ。

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紙の本

う~ん・・・

2018/09/29 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナナカマド - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編ミステリー。
最終的に、
かなり予想外な展開になり、
そういう意味では驚きましたが、
ミステリーとしての完成度はあまり・・・。
突っ込みどころが割とあって、
そのせいか、
あまり面白いと思えませんでした。

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2015/03/26 10:54

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2014/10/24 00:00

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2015/02/16 09:50

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2014/12/09 16:17

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2015/12/12 23:32

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2019/01/13 10:58

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2020/04/09 23:33

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