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お文の影(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101333-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

お文の影 (角川文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

「おまえも一緒においで。お文のところへ連れていってやるよ」月の光の下、影踏みをして遊ぶ子供たちのなかにぽつんと現れた、ひとつの影。その正体と、悲しい因縁とは。「ぼんくら」...

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お文の影 (角川文庫)

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商品説明

「おまえも一緒においで。お文のところへ連れていってやるよ」月の光の下、影踏みをして遊ぶ子供たちのなかにぽつんと現れた、ひとつの影。その正体と、悲しい因縁とは。「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこが活躍する表題作をはじめ、「三島屋」シリーズの青野利一郎と悪童3人組など人気キャラクターが勢揃い!おぞましい話から切ない話、ちょっぴり可笑しい話まで、全6編のあやしの世界。【「BOOK」データベースの商品解説】

月の光の下、影踏みをして遊ぶ子どもたちのなかにぽつんと現れたひとつの影。その正体と、悲しい因縁とは…。表題作をはじめ、おぞましい話から切ない話、ちょっぴり可笑しい話まで、全6編を収録する。〔「ばんば憑き」(新人物往来社 2012年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

坊主の壺 5−47
お文の影 49−89
博打眼 91−164

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ばんば憑き

2014/07/26 23:14

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけとんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

はい、わたしも待ってます。ばんば憑き。。。
新刊案内を見て買ったので、よみはじめてびっくり。。
あれ?。。知ってる。。
タイトル換えたのなら大きく書いてくださいよ。
ネット購入の落とし穴みたいでショックでした。

作品自体はいいですよ、もとろん。

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紙の本

H26.9.6読了

2014/11/01 08:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹匠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの江戸物、怪談調時代小説。まずまずの読み応え。

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紙の本

子供たちがたくさん

2015/03/17 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CoolG - この投稿者のレビュー一覧を見る

作中に子供たちが居なかったら、悲劇が待ち受けてるのんとちやうかなって思えるような話がたくさん、でした(^^♪。 「野槌の墓」の加奈ちゃんとタマのおしゃべりを想像したら楽しそうやしね~(^^) それと可哀想な子供もちゃんとしてあげてるからすっきりした気分です(^o^)丿  しかし「ばんば憑き」は、何でこの短編集に入ってるのんやろ??角川文庫が改題したい気持ちは判るw

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紙の本

しんみり切ない短編集

2015/08/14 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖いもの、不気味なもの、それも怪談と言えるのかもしれませんが、びっくりするようなインパクトはあっても、後に残るものがないです。昔に比べると怪奇度はアップしているけど、つつましく一部だけが見えていた霊がくっきり、はっきり見えるようになり、物の怪も現代の風潮に合わせて出てくるというか、取り上げられることが増えて、それがどうも好きになれないんですよね。
怪異にも原因があり、そこを知ると悲しいような、切ないような思いが込み上げてくる。この本に収められた短編はそんな感じで、好きです。特に表題作「お文の影」、「野槌の墓」は読後しんみりしました。

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紙の本

三島屋シリーズの外伝的作品

2016/02/07 01:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽったん - この投稿者のレビュー一覧を見る

青野利一郎と行然坊の出会いの話が収録されているなど、三島屋シリーズのスピンオフ的作品。百物語形式ではなく、実際の怪談話として構成されている点で三島屋シリーズのそれとは異なりますが、内容的には同様に楽しめます。

宮部さんの怪談話は怖いという感じより深いという感じのものが多いので、怪談話が苦手な方にも入り込めるのではないのでしょうか。

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紙の本

お文の影

2016/02/29 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いなみの - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の影踏み遊びのなかに誰のものでもない影が一つ。影の本体の幼子に隠された悲劇がわかってくる。子供らに寄り添う大人のやさしさ、遊び仲間の子供の思いを乗せた笹船の行方に救われた思いがする。
下町の人情味あふれる大好きな一篇です。

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紙の本

青野利一郎先生の過去

2016/05/20 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきさんの時代物短編集です。「討債鬼」では「あんじゅう」にも登場する青野利一郎先生の過去、行然坊さんやこども達との係わりが描かれています。どのお話にも人間の怖さと優しさがしみじみ感じられました。

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2015/08/23 22:20

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2015/02/26 16:21

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2015/02/08 11:16

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2015/04/22 09:38

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2015/02/03 13:48

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2015/03/07 20:54

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2014/06/29 11:42

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2014/09/16 19:31

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