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アベノミクス批判 四本の矢を折る
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-022082-8
  • 国内送料無料

紙の本

アベノミクス批判 四本の矢を折る

著者 伊東 光晴 (著)

幻想につつまれた経済政策の正体とは? アベノミクス第一、第二、第三の矢を検討し、いずれも景気浮揚にはつながらないことを解明。さらに第四の矢ともいうべき、安倍政権の真の狙い...

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アベノミクス批判 四本の矢を折る

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商品説明

幻想につつまれた経済政策の正体とは? アベノミクス第一、第二、第三の矢を検討し、いずれも景気浮揚にはつながらないことを解明。さらに第四の矢ともいうべき、安倍政権の真の狙いである「戦後政治改変」の動きも批判する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊東 光晴

略歴
〈伊東光晴〉1927年生まれ。京都大学名誉教授。理論経済学、経済政策専攻。著書に「現実のなかの経済学」「経済学は現実にこたえうるか」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/23 08:52

投稿元:ブクログ

著者の伊藤光晴が好きで読む。期待した通りの本だった。安倍首相の政策に不安を持っていたがやはり経済政策では何もしていないことがわかった。彼が得意がっている円安も民主党政権末期にはすでに円安に向かっていた事を資料で説明している。安倍が勧める労働者派遣法に筆者は危惧している。「もし学校を卒業して正規雇用されなかったらとすると、一生低賃金ですごさなければならない。健康保険も年金も無縁となる可能性もある。これが日本経済の問題点であると私は思っている」と書いている。
さらに安倍はマスコミ対策としてNHKを自分の宣伝の為に使おうとしてもくろんでいる。きな臭い話だ。
多くの人に読んで欲しい本だ。

2014/10/22 15:52

投稿元:ブクログ

為政者の言葉の軽さばかりが目立ちます。国民のためよりも政権維持のための愚作が、仲良しグループ内での人事が、戦前への志向が不快感を催します。経済とは経世済民であることを忘れてしまったかのようです。本当に国民のことを思いやっているのでしょうか。私たちはもっともっと政治に関心を持ち、学ばなければならないのでしょう。

2015/07/25 13:14

投稿元:ブクログ

読了。高い理想主義は座して得られるものではない。経済政策でも外交政策でも安倍政権をぶった斬り。ポジショントーク的には勿論頷けないけど、歴史認識や説得力ある文章にハマってしまう。何回も読み返す事になる一冊。

2014/12/14 01:59

投稿元:ブクログ

円高と株高は、アベノミクス以前からはじまっており、それを安倍首相が自分の手柄としたという論調は鋭い。マキャベリズムとしての政治が安倍首相によって行われている事実は、NHKの放送についてはメディア・リテラシー研究でもさらに検証される必要がある。しかし、そうした研究が日本では行われていない。

2014/07/01 20:38

投稿元:ブクログ

アベノミクスの化けの皮が、早く剥がれますように。。。

岩波書店のPR
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-022082

2014/12/08 08:32

投稿元:ブクログ

2012年以降の景気回復は安倍政権の功績なのか?3本の矢を一つずつ折っていく。実は阿部・黒田日銀総裁の金融緩和は米国の金余り時期と一致して日本に外国人の資金が東京市場に大量に入ってきたことにより齎されたことを明らかにする!そして第2の矢の「人からコンクリート」、第3の矢の成長戦略は日本の人口減の動向を考慮に入れていない、その危険性を指摘する。最後に安倍政権の真の狙いである「戦後の理想を求める民主主義の否定と戦前の美しい日本の復活!」が第4の矢。ぜひ多くの人に読んでもらい、淡い「株価が上がる期待」からではなく、検証された確実な理論に基づく、政策支持を選択して欲しいと思う。

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