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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/04
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1480-4
  • 国内送料無料

紙の本

緑のダムの科学 減災・森林・水循環

著者 蔵治 光一郎 (編),保屋野 初子 (編)

河川の流量を調節する機能を発揮する森林、緑のダム。流域圏における「緑のダム」づくりの科学的理論と実践事例について、第一線の研究者15名が解説する。【「TRC MARC」の...

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緑のダムの科学 減災・森林・水循環

税込 3,080 28pt

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商品説明

河川の流量を調節する機能を発揮する森林、緑のダム。流域圏における「緑のダム」づくりの科学的理論と実践事例について、第一線の研究者15名が解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

緑のダムは減災に役立つのか、それとも幻想なのか?
私たちに何ができるのか?

流域圏における「緑のダム」づくりの科学的理論と実践事例を、第一線の研究者15名が、最新のデータをもとに解説する。【商品解説】

目次

  • 目次
  • はじめに
  • 第 1 章 緑のダムの科学、最前線
  • 緑のダムづくりとは何か ―― 蔵治光一郎
  • 75年を超える長期観測からわかったこと ―― 五名美江・坪山良夫
  • 河川工学、治水の立場から ―― 山田正
  • 豪雨時に森林が水流出に及ぼす影響をどう評価するか ―― 谷誠
  • 人工林の放置、荒廃による水流出への影響と、間伐による効果 ―― 恩田裕一
  • 緑のダムと水資源 ―― 沖大幹

収録作品一覧

緑のダムづくりとは何か 蔵治光一郎 著 2−12
75年を超える長期観測からわかったこと 五名美江 著 13−30
河川工学、治水の立場から 山田正 著 31−45

著者紹介

蔵治 光一郎

略歴
〈蔵治光一郎〉1965年東京都生まれ。東京大学准教授、大学院農学生命科学研究科附属演習林生態水文学研究所長。
〈保屋野初子〉1957年長野県生まれ。環境ジャーナリスト。都留文科大学非常勤講師。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

森林との共生

2017/04/28 18:03

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2000年に民主党が緑のダム構想を提唱し、2001年には田中康夫長野県知事が「脱ダム宣言」を行い、ダムは緑のダムで代替可能と主張した。2009年には「みどりのダム構想」を公約に掲げた民主党政権が発足した。コンクリートから人へのキャッチフレーズとともに新規ダム事業の検証作業が始まった。
 人工のダムと緑のダムの対立が深まったわけだが、情緒的な議論と政治的な力も加わり、論争は混迷の一途を辿っていた。自民党政権に戻るとダム検証もほぼ終わり、中止された事業もあるが、多くは再開されている。
 この本は人工のダムに対する緑のダムについて科学的な知見等(現時点で)についてその成果を各研究者がとりまとめている。森林、水文学、河川工学、生物学など広範囲にわたって各研究者が真摯な論述をしており、広く読まれることを期待されている。定性的、情緒的議論から科学的、定量的な議論へ進んでいるように思う。
 国土の2/3を占める森林は日本の文化や文明を形成する地理的地形的な特徴である。森林についてさらに知見が深まり、恵みを活用していくことが日本の将来に不可欠であると思う。

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