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鹿の王 上 生き残った者
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 307件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/09/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/565p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-101888-0
  • 国内送料無料

紙の本

鹿の王 上 生き残った者

著者 上橋 菜穂子 (著)

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議...

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鹿の王 上 生き残った者

1,728(税込)

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商品説明

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。【「BOOK」データベースの商品解説】

帝国から故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団の頭ヴァンは岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが…。【「TRC MARC」の商品解説】
『鹿の王』の世界 上橋菜穂子氏インタビュー公開中! こちらのページをチェック!

著者紹介

上橋 菜穂子

略歴
〈上橋菜穂子〉作家。川村学園女子大学特任教授。「精霊の守り人」で野間児童文芸新人賞ほか受賞。英語版「精霊の守り人」でバチェルダー賞受賞。2014年国際アンデルセン賞作家賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

タイトル

ジュンク堂書店千日前店さん

秋の夜長にぴったりの書籍。
時間のあるときに、じっくりゆっくり話をかみ締めながら読んでいただきたい物語です。
上橋菜穂子さんが紡ぎだす世界に酔いしれてください。

みんなのレビュー307件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

魅力的な登場人物たちと上橋菜穂子ワールド

2015/02/13 19:47

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くらりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋菜穂子さんの最新作がでたと聞いてから楽しみにしていた『鹿の王』、今回も期待を裏切らないどころか守り人シリーズや『獣の奏者』以上に面白かった。上橋菜穂子ファンならば誰でも夢中になってしまうあの世界観はそのままで、登場人物の魅力はいつも以上。主人公のヴァンはやっぱり格好いい。バルサもエリンも大好きな私だが、一番はヴァンではないかと思う。ヴァンは男性だが格好いい女性もいる。サエはバルサを彷彿させる女性だ。そして、私の大好きな可愛らしい飛鹿は王獣を思い出させる。飛鹿とヴァンたちの絆はとても素敵だ。もうひとつ絆といえばユナがいる。小さくて可愛くて、でも強い生命力をもったユナとヴァンの絆は心暖まる。もうひとりの主人公、天才医術師のホッサルは『鹿の王』ならではのキャラクター。病気とは何か、生命とは何かを考えさせられた。

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紙の本

しっかりとした知識に根付いた物語

2015/09/29 12:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まるで世界史を読んでいるように、その国、その地域の文化や歴史に触れる事ができる。
あたかも、本当にその国が世界にかつて存在したかのようだ。
これは、確かな知識をもった作者でなければかけないと思う。このような素晴らしい作品に出会えて本当に良かった

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紙の本

映画を観ているかのごとく。

2015/08/17 01:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Z戦士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

医療小説大賞と本屋大賞を受賞したことで、単行本化を待たずに購入を決意。久しぶりの本格的小説にワクワクしながら読み始めてすぐ、第一章に衝撃を受け、一気に引き込まれた。一日のうち読書にあてられる時間はあまり多くないが、夢中で読み進め一週間で読了。あちらこちらに仕掛けられた手がかりが次第に繋がっていくが、まだ先が見えないもやもや感を残していた。物語全体に漂う悲壮感のようなものが、幼子の存在によってかろうじて緩和されている。このまま下巻になだれ込むとしよう。

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紙の本

最高です

2015/11/14 18:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋さんの新作だけあって良かったです。読み始めると止まらなくて一気に読んでしまいました。他の作品同様素晴らしいと思います。

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紙の本

一気に読んでしまいます。

2017/02/13 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

遅ればせながら手に取り、一気に読んでしまいました。全体的に哀しさが漂っていて、ファンタジーなのに史実のようにさえ感じられるお話でした。

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電子書籍

上橋ワールド

2016/12/04 18:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋菜穂子先生の作品は大好きで全て読んでいますが、このお話はその中でも特に命の尊さ・大切さを強く感じる作品でした。かなり調べてから書かれたのだろうなと感じさせられるほど、病気の描写が真に迫っています。

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紙の本

期待以上

2016/01/18 19:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブロッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽装版になるのが待ち切れずに買ってしまいました。二人の主人公に引き込まれてしましました。素晴らしいです。

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紙の本

鹿の王

2016/01/04 16:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎっちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の作品も上橋菜穂子さん独特の世界観が描かれていてドキドキしました。
復讐などの裏に隠される真実に衝撃を受けます

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紙の本

すばらしい

2015/08/23 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋さんの物語は、いつも世界観の深さに驚かされます。今回の話も、一つの出来事を呪いと医療という二つの側面から描きつつ、どちらも成立する物語になっているのがすばらしいです。
もちろん、登場人物たちの力強さと魅力はいうにおよびません!

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紙の本

本屋大賞おめでとーう!!

2015/04/07 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドテポン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今日本屋大賞が発表されましたー。ストーリーもとても良いですねー。もっとたくさんの人に読んでもらいたいです。

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紙の本

初めての上橋作品

2015/08/29 01:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元々人から守り人シリーズがおもしろいと進められて上橋さんを知っていたのだが、子供向け?と思い手が出ずにいました。
本屋大賞受賞をきっかけに、まずはこちらを購入。
登場人物が多く、日本人の名前でなかったり地名も読みにくいので、何度も確認しながら読むのは大変でしたが、上下巻一気読みでした。登場人物は魅力的で物語は楽しめたのですが、気になってしまったのが2点。
医療技術の水準と物語の世界観があっていない感じとラストの部分です。ラストはなんだかぽわ~んと終わってしまって。。。尻切れトンボ。もうちょっと書いて欲しかった。
今度は守り人シリーズも読んでみようと思いました。

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紙の本

まさに重厚

2017/01/23 18:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋作品の魅力は人々の生活の描写がしっかりしていてリアリティがあるところだろう。今回も期待を裏切らないどっしりしたファンタジー。このところ次々と女性のハイファンタジーの書き手が現れているが男性作家の名前は聞かない。みんなラノベに行ったのかな?

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電子書籍

ファンタジーも深いですね。

2016/01/17 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーぶう - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋さんの作品初めて読みました。お試しのつもりで上巻を買いましたが、最初の方で下巻も読みたくなる予感がしました。
登場人物や国の背景を掴むのはさすがにすぐにはできなかったですが、ストーリーを追うのに問題はなかったです。
一人目の主人公ヴァンが魅力的なのは、彼が自分に過酷な扱いをしてきた国を恨んではいても、その国に住む人々を憎んではいなかったこと。その人々にも生活や家族があり暖かい感情を持つという現実を受け入れることのできる強い心を持った人だからではないかと思いました。私も彼と絆を結んでいくサエや他の人と同じように、その人柄に引き寄せられました。
もう一人の主人公、ホッサルもまた魅力的で、ものすごい才能を持っているのですが、人間の弱さを知っていて、でも決して逃げたりはしない強さを持っている人。どんなにドン底に見えても最後まで道を探し続ける、もがき続けるってなんてかっこいいのだと思えました。
久しぶりに夢中になる楽しい読書の時間をくれた本でした。

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紙の本

児童書の域を超えてる。

2016/01/06 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

強大な帝国と飲み込まれていく小勢力。帝国の奴隷に落とされる戦士。
上橋先生らしい強者と弱者の格差、差別など現代社会でも問題視されるテーマを盛り込みつつ
逆境の中に希望を見出す強さが感じられるストーリーです。
児童書の域を超えてます。

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電子書籍

心技体だけじゃない強さ

2015/03/26 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

上橋菜穂子さんの作品を読む時に共通しているのは完全オリジナルのファンタジーの世界に入り込むには時間がいる、だから必ず前半を2回読んでから 後半へ読み進めるようにしている。こんなにおもしろいのに中途半端にページをめくるのはもったいないから。今作の強き人は心技体だけじゃない強さがあるようだ。

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