サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

幻色江戸ごよみ 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 125件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/30
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/386p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136919-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

幻色江戸ごよみ 改版 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。...

もっと見る

幻色江戸ごよみ 改版 (新潮文庫)

724(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地!【「BOOK」データベースの商品解説】

盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母とともに行方知れずだが、迷子の子とは違うという…。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

鬼子母火 7−35
紅の玉 37−69
春花秋燈 71−95

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー125件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

江戸庶民の哀歌

2004/07/16 18:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

「幻色江戸ごよみ」宮部みゆきの時代小説に魅せられましたよ、ホント。「幻色江戸ごよみ」には1.鬼子母火、2.紅の玉、3.春花秋橙、4.器量のぞみ、5.庄助の夜着、6.まひごのしるべ、7.だるま猫、8.小袖の手、9,首吊り御本尊、10.神無月、11.侘助の花、12.紙吹雪と12篇の短編小説が収録されています。どれもが長屋住まいのその日暮らしの江戸庶民を描いています。納得の解決編など有りませんが、それでもミステリーと言っても良いのではないかとボクは思っています。

 取り上げるのが迷う程なので個別な感想は書きませんが、一番先に頭をよぎったのは江戸庶民の日常をこれだけ描くには相当な下調べがあったのだろうな・・・と。時代小説はそれほど読んではいないので新発見ばかりです。TVドラマや映画じゃこうは行かないですね。そんな庶民の日常から非日常への移る瞬間がミステリータッチで描かれています。短編ながらも、全ての作品において存在感のある人物描写と書き込まれた日常生活があるからこそ、物語に引き込まれるのです。庶民の哀歌は何を語っているのか、どの作品にも残される切ない余韻が妙にたまらなく後ろ髪を引かれるようなエンディングでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハッピーエンドもバッドエンドも

2017/03/20 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部さんの時代物は、ストーリーも去ることながら、世界観やそこで生きる人たちの雰囲気がすごく好きです。今回は、どちらかといえば、ホラーものが多い短編12篇。お勧めは『器量のぞみ』。ハッピーエンドから、バッドエンドまで、いろいろなバリエーションがあり、どれも読み応えのある、味わい深い物語ばかりでした^_^

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

江戸時代の下町の人情と怪奇を描いた12編の短編集

2001/06/22 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 睦月から師走まで、江戸時代の下町の人情と怪奇を描いた12編の短編集。江戸時代の社会の理不尽さや貧しさに苦しむ庶民の生活を温かく見守りながら書かれている。
 「鬼子母日」では死んでまでも子を思う母の愛と母を思う子の愛にほろっときた。「紅の玉」は、体の弱い女房を思い、ご禁令が出ている贅沢品を作ってしまった職人の逃げようのない悲劇が怖かった。「神無月」では寝たきりの娘の為に、毎年神無月に押し込みをする父親の姿に切なくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

各編独立、人情あふれる作品群

2000/11/24 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 時代もの短編集だが、霊感ものではなく各編独立。
 相変わらず人情味あふれる作品群で、文句のつけようがないが、もし何か希望をいうとすれば、もう少し長い作品を読みたいな、と。あっという間に読み終わってしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「庄助の夜着」,良作

2007/11/27 00:25

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「庄助の夜着」,良作.
 「サゲ」のパターンとしては「謎解き」.
 「牡丹灯篭」パターンと見せかけて,実は……という展開.
 徹底して「見せかける」ことに成功している.
 冒頭から,話の脇道に見せかけて,無愛想キャラをしつこく強調.
 回想シーンでも徹底強調.
 また,怪談シリーズの中に本作を投じることにより,効果をさらに倍増させている.

 他に印象的なものとしては
・だるま猫を使い続けた末路の姿
・異形の神様
・「親孝行,したいときには親はなし」のアレンジ
といったところ.
 しかし残念ながら,いずれもオチが弱し.

 読めば?
【関心率10.30%:全ページ中,手元に残したいページがどれだけあるかの割合.当方の価値観基準】

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/26 18:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/22 19:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/30 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/08 00:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/08 04:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/27 01:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/10 16:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/23 01:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/21 01:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/22 03:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る