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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/10/10
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/237p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-8127-5

紙の本

アヤカシさん (福音館創作童話シリーズ)

著者 富安 陽子 (作),野見山 響子 (画)

ケイにとって、メイおばさんは、とっても特別な人だった。あんまり歳がちがわなくて、お姉さんみたいな存在だから?ちっちゃいときから、よく子守をしてもらったから?今も週に三回、...

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アヤカシさん (福音館創作童話シリーズ)

税込 1,540 14pt

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紙の本
セット商品

2015福音館の童話新刊セット 10巻セット

  • 税込価格:15,400140pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

ケイにとって、メイおばさんは、とっても特別な人だった。あんまり歳がちがわなくて、お姉さんみたいな存在だから?ちっちゃいときから、よく子守をしてもらったから?今も週に三回、家庭教師として勉強をみてくれるから?…いやいや、そんなことじゃない。じつは、ケイとメイおばさんには、ふたりだけしか知らない、重大な秘密があったのだ。その秘密というのは…【「BOOK」データベースの商品解説】

不思議な存在が「見えてしまう」能力を持つ、小4のケイと大学生のメイおばさん。器物のアヤカシを名乗るおじいさんに導かれて、世にも奇妙な体験を重ねていき…。『Web福音館』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

富安 陽子

略歴
〈富安陽子〉1959年東京生まれ。高校在学中より童話を書きはじめる。「クヌギ林のザワザワ荘」で小学館文学賞、日本児童文学者協会新人賞、「盆まねき」で野間児童文芸賞を受賞。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

主人公たちの心情の描き方がいい。

2015/12/01 17:08

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投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学三年生の男の子ケイと、十歳年上のメイおばさん。ふたりには人間ならざる存在の「アヤカシ」が見えるという共通項があってー。この設定を生かして、色々なアヤカシを絡めつつ、いくつかの物語が展開する。
特徴的なのは、メイおばさんがアヤカシの存在を否定し、無視するようにケイに強く言うこと。もちろん物語が展開するにはケイはメイおばさんの言いつけにそむくことになるのだが、それはそれとして、メイおばさんにはアヤカシを無視したい過去があった。後半、それが明らかになる部分が読みどころ。そして、読んでいるうちにメイおばさんに共感し、肩入れする気持ちが湧いてくる。
終盤、あるアヤカシが中心となってメイおばさんの心の屈託をほぐす展開になっていく。そのアヤカシの、「だれだって、だれかとつながっていたいのよ」というせりふが心に残った。

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2015/12/20 17:57

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