サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー「身近なことから科学する」ポイント5倍キャンペーン(~5/22)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクションの通販
  4. 伝記の通販
  5. 文藝春秋企画出版部の通販
  6. あの戦争は何だったのか 歴史の教訓として子や孫に伝えたいことの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

あの戦争は何だったのか 歴史の教訓として子や孫に伝えたいこと
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/15
  • 出版社: 文藝春秋企画出版部
  • サイズ:20cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-008820-7

紙の本

あの戦争は何だったのか 歴史の教訓として子や孫に伝えたいこと

著者 杉浦 正健 (著)

日本史上、考えられない選択がされた原因とは―― なぜ日本は勝つ見込みのない道を進んだか。故郷・岡崎の戦前戦後を振り返りながら、繰り返してはならない過ちの本質に迫る評論エッ...

もっと見る

あの戦争は何だったのか 歴史の教訓として子や孫に伝えたいこと

税込 1,620 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本史上、考えられない選択がされた原因とは――
なぜ日本は勝つ見込みのない道を進んだか。故郷・岡崎の戦前戦後を振り返りながら、繰り返してはならない過ちの本質に迫る評論エッセイ

「……わが国の歴史の連続性の中で捉えた場合、どのような歴史観に立脚しようとも、あの戦争への道の選択が正しかった、という結論にはならない、と私は思う。理由は、単純化すれば、あのような「やくたいもない」戦争を遂行するという選択は、わが国の歴史、その精神的・文化的伝統の線上からはどのように考えても出てこないと思うからである。
……敗戦が確実となった、少なくとも終戦一年前の時期になぜ潔く終戦の決断ができなかったのか。それができていれば、沖縄の悲劇はなかったし、空襲や原爆などによる膨大な国民の生命や財産の消耗は避けられたはずである。
…… 敗戦後六十年を経過し、明治維新から敗戦にかけての八十年が、歴史の一頁になっているいま、明治維新で目指したものと敗戦という結果に至った経緯を深く省察し、そこから教訓を学びとって、これからの国の進路に生かしていくことが求められている、と思うのである。」
(「序――あの戦争のこと」)【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

戦争時の岡崎の様子がよくわかる

2018/10/29 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あの戦争は何だったのか」という本は2つある。一冊はこれで、もう一冊は保坂氏によるものだ。
当初、保坂氏のものと間違えてこれを読んだ私。
しかし面白い発見が多々あったのはむしろこちらの方であった。
戦争時からの岡崎の様子が書かれているが。
「高度経済成長期の終盤くらいまで、岡崎の生活はほぼ江戸時代と変わらなかった」には大変驚いた。
すなわち大東亜戦争は江戸時代の延長のような社会環境のところが大半の日本が戦った戦争であったわけだ
そりゃあ三島由紀夫も「江戸時代の武士とは私たちの父の姿である」と言ったわけだ。
そして現在のような生活になってからまだ日本人も数十年しか経っていない。そりゃあ様々な社会矛盾もなかなか変えられないわけだ。
様々な点から語ってくれているが、宗教に関しては詰めが甘い
また国会議員もやっていたらしいが所々でパヨクのような考えも目に付く。
よって朝日新聞に対して甘すぎる。
福沢諭吉の影響についても全く触れないバランスの悪さもある
蒋介石をして「中国人は心が広い」などというが、実際は残留した元日本兵と戦いたくなかっただけなのに。この作者は中国に対してはナイーブ(単純バカ)すぎる

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本 ランキング

日本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。