サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体(ちくま新書)
地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体(ちくま新書) 地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体(ちくま新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 37件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06812-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体 (ちくま新書)

著者 山下 祐介 (著)

「2040年までに全国の市町村の半数が消滅する」とぶちあげ、「すべての町は救えない」と煽った増田レポート。だがその警鐘にこそ、地方を消滅へ導く罠が潜んでいる。増田レポート...

もっと見る

地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体 (ちくま新書)

972(税込)

地方消滅の罠 ――「増田レポート」と人口減少社会の正体

864 (税込)

地方消滅の罠 ――「増田レポート」と人口減少社会の正体

ポイント :8pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「2040年までに全国の市町村の半数が消滅する」とぶちあげ、「すべての町は救えない」と煽った増田レポート。だがその警鐘にこそ、地方を消滅へ導く罠が潜んでいる。増田レポートの虚妄を暴き、地方再生への道筋を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山下 祐介

略歴
〈山下祐介〉1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。首都大学東京准教授。専攻は地域社会学、環境社会学。著書に「限界集落の真実」「東北発の震災論」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー37件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

買うんじゃなかった

2015/10/07 08:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は限界集落関連の著作があり読んだことがある、本書も当然と思って読んだ。前作では限界集落と言われるものであってもそれなりに生きていけるのだと、そこそこ実例をあげて書かれており、そういう見方もあるんだな、でも実際、廃村になっているとこもあるわけで次なる著作ではとおもったのである。
読後というか、なんだこれはという稀なものであった。
増田レポートへの非難だけで著作として出すんだというのが驚き。学者の冷静な実証展開も理論上の対論というわけでもない。ヒステリックな感じである。実感の吐露というか自説と違うものへの攻撃性だけだった。
このような著作はいかに専門書ではない一般書であってもどうなのかな。アジテーション型の大衆扇動的なものとして捉えるべきなのだろうか。
著者の役職、経歴、著作タイトルなんかで買うとしくじるんだというのを教えてくれた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「経済の原理から共生の原理へ」という標語は私には非常に含蓄に富んだものに感じられた。

2016/12/09 08:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

鋭い視点に敬服しました。本書は、505:増田寛也編著『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』(中公新書、2014年8月25日、中央公論新社)と隣り合わせで売られていたため、つい一組として買ってしまった。で、505:増田寛也をまず読んでみたが、人口減少の危機的状況は良く描かれており、対策はかなり一般常識的で本当に効果あるのかという疑問は大きいにしてもそれ程目くじら立てて批判すべきものではないなといった感想でした。
 しかし、本書を読んで、何故山下祐介氏が筆を執ったかが良く分かりました。山下氏は、まず増田氏の人口急減の現状認識をほぼ妥当としつつも、現在の状況は、伝統的社会から近代社会への移行に伴う人口再生産のあり方としての「多産多死」→「多産少死」→「少産少死」→「安定」となる筈なのに、現状はそこを通り越して「過少産多死」→「過少産過少死」→「消滅」といったもっと危機的状況にあると指摘する(33、人口転換)。そして、増田氏の少子化対策を、(1)地方で子育て世代の雇用を確保すること、(2)国民の希望出生率の実現、の2点にまとめて具体的にその欠点を指摘していく(30-31)。例えば、増田レポートで人口減少の一理由としている「子育て世代に経済力がない」というに対して、一人当たり賃金低下→共働き→子育ての外注費依存&子育て時間が取れない→働くだけで疲弊、とい現実を指摘し「経済力以前にゆとりのある時間の創出」を訴える。加えてそれ以前の問題として、将来の経済的見通しが立たないため結婚すら出来ない現状をも指摘する。このように、増田氏が大局的・構造的な視点から発しているのに対して、山下氏は家族・個人といった微細な視点から人間が生きる現場からの視点を強く意識した論理構成になっているように感じた。
 全体として私が注目したのは、増田氏の「選択と集中」論に対して、山下氏は「多様性の共生」論を持って強烈な批判を展開している点である(126~)。その激しさは、時には「選択と集中」論を「弱者切り捨て論」とまで一刀両断している。更に、「多様性の共生」論は、持続可能な循環をつくりだす「循環と持続」論へと発展する(225)。また、「選択と集中」論の別の側面である「防衛・反転線」=「地方中核都市の強化」=「ダム機能論」を、「地域淘汰政策」という視点からとらえて批判したうえで「不安の悪循環」から「安心の正循環」へと訴え(238)、「多様性を認め合う新しいゲームの創生へ」(242)へと続けている。ここでかなりの紙数を割いて述べられている「二重住民票」という考えは私にはかなり斬新なものであった。そして終章直前のP-280で掲げられた「経済の原理から共生の原理へ」という標語は私には非常に含蓄に富んだものに感じられた。
 むーー、後半でかなり哲学的で未消化な部分もあったが、地域での地道な活動実践からの視点は注目に値しますね。読み捨てではなくじっくりと読み込み、何らかの実践のための糧にすべき書でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/01/15 00:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/16 06:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/06/12 20:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/08 08:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/26 13:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/22 13:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/22 14:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/02 22:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/02 07:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/22 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/16 17:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/04 23:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/08 20:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む