サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

スナイパーの誇り 下(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/26
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07166-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

スナイパーの誇り 下 (扶桑社ミステリー)

著者 スティーヴン・ハンター (著),公手 成幸 (訳)

ボブとキャシーはモスクワでの調査の結果、赤軍の大物高官がミリを特殊な任務に就かせていたことを突き止める。その任務とはナチス高官の射殺という命令らしい。一体ナチスの高官とは...

もっと見る

スナイパーの誇り 下 (扶桑社ミステリー)

税込 950 8pt

スナイパーの誇り(下)

税込 756 7pt

スナイパーの誇り(下)

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.4MB 無制限
Android EPUB 6.4MB 無制限
Win EPUB 6.4MB 無制限
Mac EPUB 6.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ボブとキャシーはモスクワでの調査の結果、赤軍の大物高官がミリを特殊な任務に就かせていたことを突き止める。その任務とはナチス高官の射殺という命令らしい。一体ナチスの高官とは何者なのか。二人はミリが向かったらしいウクライナへ移動する。当地でボブの脳裏によぎるのは、彼女は任務完遂を前に殺されたのではという疑念だった。ミリは標的の狙撃に成功したのか。やがてボブの身にも危機が迫り…。間断なきサスペンスと重層する語りで展開される巨匠円熟の傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

モスクワでの調査の結果、赤軍の大物高官がミリをナチス高官の射殺という任務に就かせていたことを突き止める。ナチスの高官とは何者なのか。ミリは標的の狙撃に成功したのか。やがてボブの身にも危機が迫り…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

突然、記録から姿を消した“白い魔女”の謎を追うボブ・リー・スワガーが、“白い魔女”の最期の狙撃地で彼女の銃で狙撃をするという出来過ぎた話ではあるが、謎解きと緊迫した追撃戦、そして感動的な幕切れに超満足

2016/12/07 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く期待を裏切らない面白さでした。68歳位の老・元名スナイパー(ボブ・リー・スワガー)の戦いや如何にと思ったら、何と主役は第二次世界大戦時の独ソ戦における赤軍美女スナイパー“白い魔女”だったとは。突然、記録から姿を消した“白い魔女”の謎を追うボブ・リー・スワガーが、“白い魔女”の最期の狙撃地で彼女の銃で狙撃をするという出来過ぎた話ではあるが、スパイ絡みの謎解きと、緊迫した追撃戦、そして感動的な幕切れ(出来過ぎですが)に超満足でした。
1942年のスターリングラードで、独・ソ連のスナイパーの息詰まる一騎打ちから始まる。ロシアのスナイパーは絶世の美女・愛称ミリ(リュドミラ・ペトロワ、“白い魔女”)。この対決は、ドイツのスナイパーが右肩を撃たれて終わるが、ミリも脚を撃たれるらしい。この短いプロローグからいきなり現在(2014年)に変わり、キャシー・ライリー(ワシントン・ポスト紙モスクワ特派員)からスナイパーに関する事項で相談を受けたボブ・リー・スワガー(名スナイパー)が、狙撃銃モシン-ナガン91から徐々に“白い魔女”=ミリに関心を持って調査を始めることになる。話は、1944年の独ソ戦の中で、ミリの行動を追う話と、ボブ達が英雄であるべき“白い魔女”=ミリが1944年7月を境に記録が完全に消え去ってしまった理由を追う現在との間を交互に展開される。“白い魔女”=ミリが、何やら独・ソ間の途方もない陰謀に巻き込まれ、独・ソ両方から抹殺対象にされたらしいところまで進んだ段階で、突然モサドが登場し(上P-186)、ボブとキャシーが車にはねられそうになり(上P-198)、70年も前の事件が現在の大きな陰謀に関係しているらしいことを示唆させる。更に突然、何の脈絡もなく1944年7月のドイツ特殊部隊によるソ連側戦線内における橋爆破作戦の話が出てくる。ム、これはひょんなことから孤立無援のミリに対する救世主にするための布石かなと勘ぐるが、結末になって正にそのとおりであったことが判る。
下巻でも、過去を調べるボブが70年前にミリが狙撃を行った場所を特定するための推理に並行する形でミリの戦いが活写される。70年前にミリが運命のドイツ軍将校狙撃(1000mの超長距離狙撃)を成功させたその場所で、ボブは遂に姿を現した謎の陰謀組織との死闘を展開することになる。なお、狙撃に成功したミリは結局ドイツ軍の手に落ちるが、予想通りドイル軍特殊部隊に助けられて、共に中立国であるスイスへと亡命して生きながられることになる。ちょっとハッピーエンド過ぎるきらいはあるが、純粋に使命を全うする人間でおまけに美人とあってはこれ位のご褒美があっても良いでしょう。
なお、何故ミリが両方からの抹殺対象になったかと言うと、スターリンの右腕とも言うべきソ連軍高官がナチス軍高官の反ユダヤ思想に傾倒してユダヤ人大虐殺という点で共鳴し、ナチスのスパイとしてナチス軍進出地域におけるユダヤ人名簿を渡していたという事実を独ソ協力して隠蔽しようとしたということである。但し、ミリ=“白い魔女”がどうやってその事実に気付いたかに関しては何も触れられていなかったように思うのだが・・・・・・・・、読み落としたのかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/14 23:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/02 17:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/11 20:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/29 16:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/17 23:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/29 19:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/12 19:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/26 22:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/24 18:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/22 16:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/10 09:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/21 12:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/25 19:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。