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本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/01/15
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/419p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-00816-5

紙の本

本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る

著者 伊勢崎 賢治 (著)

平和を訴えても、「悪」を排除しても、戦争はなくならない−。国際紛争の現場で「武装解除」の仕事をしていた著者が、東日本大震災という「脅威」を共有した福島高校の生徒たちに、日...

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本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る

1,836(税込)

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商品説明

平和を訴えても、「悪」を排除しても、戦争はなくならない−。国際紛争の現場で「武装解除」の仕事をしていた著者が、東日本大震災という「脅威」を共有した福島高校の生徒たちに、日本人と戦争のこれからについて語る。【「TRC MARC」の商品解説】

プレハブ校舎にて、「紛争屋」が高校生に本気で語った、日本人と戦争のこれから。

「もしもビンラディンが、新宿歌舞伎町で殺されたとしたら?」
「9条で、日本人が変わる?」
「アメリカ大好き、と言いながら、戦争を止めることは可能か?」

平和を訴えても、「悪」を排除しても、戦争はなくならない。

「全ての問題には必ず何らかの政治的決着――戦争や武力闘争も含めて――があるとして、それをできるだけ早期に、そして、なるべく人が血を流さないものに軟着陸させる」

   *

僕は、人をたくさん殺した人や、殺された側の人々の恨みが充満する現場に、まったく好き好んでじゃないけれど身を置き、人生の成り行きで仕事をしてきました。
正直言って、楽しい想い出はありません。だって、今、目の前の人間が大量殺人の責任者で、自身も実際に手をかけているのがわかっているのに、笑顔で話し合わなければならないんですから。
こういう話は、日本の日常生活とかけ離れていて、別世界で起こっていることのように聞こえるかもしれない。でも、所詮、人間がすること。同じ人間がすることなのです。
なるべく、日本人が直面している問題、過去から現在に引きずっている構造的なものに関連させて、僕が現場で経験し、考えたことを君たちにぶつけてみたいと思います。
扱う国と時代を行ったり来たりすることになると思うけど、ついてきてくださいね。(「講義の前に」より)【商品解説】

目次

  • まえがき
  • ■講義の前に――日本の平和って、何だろう?
  • 「経験者の話」を聞く前提/日本は平和ですか?/小さなもめごとがあるほうが、平和にはちょうどいい?/日本の平和は何のおかげ?/「ならず者国家」は無軌道?/平和と戦争はあいまいだ/戦争のルールは、どこまで有効?
  • ■1章 もしもビンラディンが新宿歌舞伎町で殺害されたとしたら
  • 23歳でインドのスラムに入り浸る/「分断」を束ねるには/「紛争屋」となり、アメリカの戦争に巻き込まれてゆく/もし歌舞伎町でビンラディンが殺害されたとしたら/首都から近い、閑静な住宅街で/自国民を「敵」にしなければならないパキスタン/日本人の主権意識が「平和」の
  • 源?/「テロリスト」と命名されるとき/僕らは「テロリスト」の人権を考えなかった/「NGOワーカー」だった? オサマ・ビンラディン/「イスラム版ロビン・フッド」だったタリバン/ビンラディンの「人権」問題
  • ■2章 戦争はすべて、セキュリタイゼーションで起きる

著者紹介

伊勢崎 賢治

略歴
〈伊勢崎賢治〉1957年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授。著書に「インド・スラム・レポート」「東チモール県知事日記」など。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

こんな仕事をしてる人も居るンだ。

2016/09/24 04:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな仕事をしてる人も居るンだなぁ〜と感じた。

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紙の本

福島の高校生に期待

2015/12/09 09:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

講演よりも距離はもっと近く、高校生たちの賢さが伝わってくる。著者の諦観がやや強すぎないかというのが気になるが、やはり実体験をした人間の話は面白い。原発へのスタンスなど考えさせられた。著者が外語大の教授として経験した話も面白く、やはり政治的な難問を考えるには、外からの視点を参考にするのは有益だと思う。

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2015/04/02 15:07

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2015/02/03 05:43

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2015/01/28 22:00

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